「同じ空気を吸い、同じ景色を見て」

アートギャッベをご愛用いただいているお客様から言われた言葉があります「これは一生物というより一族物だね。」
この言葉を聞いた時に私たちが伝えたいことがより確かなものとなりました。
一生使っていただくことはもちろん、将来は子供たちに、次の世代へと受け継ぐことのできる品質と心地良さを伝えたい。受け継ぐことのできるものが少なくなった現代だからこそ、一枚のギャッベを通して、使う人の思いを受け継ぐことのできる存在としてギャッベを伝えていきたいと考えています。

織り子さんたちひとりひとりを別の言葉で言い換えるとするならば、それは職人というよりもアーティスト。まさに糸で絵を描くかのように、その時の気持ちを一枚のアートギャッベという作品に込めているのです。だから私たちは人任せにせず、その一枚の作品が生み出される軌跡をこの目で確かめるために、毎年現地を訪れ、アーティストである織り子さんの目に映る風景、大地のにおい、聞こえる音を感じています。その上で自分たちの目で一点一点ギャッベという作品を選んでいます。どれも大切な我が子のような作品。それは織り子さんにとっても私たちにとっても同じ思いです。

私たちがお客様に願うこと。それはずっと長く、愛着を持ってギャッベを使っていただきたい、ということ。そのために、この伝統あるギャッベという絨毯を、心の奥底に響くものとして選んでいただきたい、そう願っています。機械で大量に生産するものと手仕事により生みだされるものではそのものの価値観が違うと思います。その手仕事の中にも日本人の感性に合い、日本の住まいにあう意匠の作品を妥協なく現地の空気を感じながら選定しています。そしてお客様の価値観もそれぞれ、それを常に感じながらお客様の心の奥底に響く一枚を。この言葉を胸に、アートギャッベをこれからもお客様にお伝えしていきます。

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