haru_mi 秋号 vol.45に、アートギャッベが掲載されました。

料理家 栗原 はるみさんの雑誌「haru_mi」秋号(P54~P57)でアート ギャッベが特集されました。

タイトルは

「アート ギャッベ 空と大地に願いを込めて」

アートギャッベは、草木で染められた色の美しさや細やかに織り込まれた柄のひとつひとつに心が癒されます。

同じお部屋でも一枚一枚表情のあるアートギャッベには、お部屋の雰囲気を一変させる力があります。
はるみさんのお宅で色々な楽しみ方も掲載されています。

 


haru_mi秋vol.45表紙

アートギャッベ展 開催中!

ただいま開催中のアートギャッベ200枚展、各会場残り5日となり、おかげさまで大勢のお客様にご来場いただいております。

国立会場では、昨日もアートギャッベと素敵な出会いをされたお客様がいらっしゃいました。

玄関マット用にアートギャッベを見に来てくださったO様。お話を聞くと、以前サイズ・予算の面で諦めた、美しいブルーのペルシャ絨毯が忘れられないとのことでした。

そんなO様が一目惚れされたのは、ルリ族という民族のギャッベ。ルリバフトと呼ばれ、細かい織りで表す華やかな伝統文様が特徴の、ペルシャ絨毯のもとになったとも言われている絨毯です。

ペルシャ絨毯は細かく織り込んだ文様がきれいに見えるように毛足を短く刈り込みますが、ルリバフトはペルシャ絨毯よりも毛足が長いため、床に座る日本の文化にぴったりなのです。O様も、実際に絨毯の上に上がってみて、その踏み心地や肌触りに驚いていらっしゃいました。

実は今回一目惚れされた1枚も、以前ご覧になられていたペルシャ絨毯と同じく、お家の玄関には少し大きかったそう。でも、前のペルシャ絨毯のように後悔したくないと考えに考え、3カ月のお子様用のマットにすることに決めてくださいました。


実際に寝かせてみたら、とっても気持ちよさそう。それまでお母さんの抱っこだったので、降ろすと泣き出すかも・・・と少し心配でしたが、すごくリラックスしてくれています。

厳しい環境で暮らす羊たちは毛で体温調節をしているので、その上質な毛で織られたアートギャッベは人間にとっても心地よい20度前後を保とうとしてくれるのですが、お子様の様子を見ていると、本当に気持ちいいのだなと感じました。




個性豊かな絨毯たち、1枚ずつめくっているとわくわくしてきます。美術館に行くように、ぜひお気軽に遊びにいらしてください。

アートギャッベ展in国立

Galleria Luce (ガレリア・ルーチェ)現在開催中!

Galleria Luce (ガレリア・ルーチェ)


 

 

アートギャッベ展in徳島

リビン・フォート現在開催中!

リビン・フォート


華やかさをプラス

こんにちは。先日も素敵なアートギャッベをお選び頂きました。

イベント会場の近くにお住まいのM様は、お部屋に丁度いい大きさを事前に測り、お持ちのソファとラグに合いそうな、緑色のアートギャッベを探しに来て下さいました。

肌触りも含めじっくりご覧になり、お気に入りの中から数枚を、ご自宅で実際に敷いてみることに。

 

すると…

 

 


選んでくださったのはこの、赤色のアートギャッベ。

 

緑色、とお考えだったM様ご夫婦自身、とても驚かれていましたが、

敷き比べてみると、不思議なほどにお部屋に明るさと華やかさ、そして元気をもたらしてくれたのがこちらの一枚でした。


赤をベースに、様々な色を使い緻密な柄を織り上げた一枚。

草木染の優しい風合いが、お部屋に馴染みつつ、華をもたらしてくれました。

 

いつも、近くに住むお孫さんが遊びに来て賑やかだというM様宅。

そんな普段の暮らしと、溌剌としたご夫婦にとってもお似合いの一枚でした。

 

M様、この度は有難うございました。一年中、使い心地の良さをお楽しみ下さいませ。

前にも後ろにもアート ギャッベ

6年前に開催されたイベントで、茜色のアート ギャッベに出会われたK様
リビングの白いソファ前に鮮やかでいて深みのある赤いギャッベに心惹かれたそうです。

小学生だった息子さんも高校生になりましたが、部活で疲れた後もギャッベでゴロゴロすることも!

                                                       170㎝×240㎝ほど

写真では、リビングの隣にある畳のお部屋にアートギャッベが敷かれていますが・・・
そうです!
久しぶりの柏でのイベントにご来場いただき、染めていない白やグレーの原毛
と草原のような緑色のアートギャッベに出会われました。

                                                       170㎝×240㎝ほど

ご夫婦で会場に来て、いくつかのアートギャッベが候補にあがり、御自宅で4枚ほどの候補の中から
息子さんも一緒になって選んだのはご夫婦が会場で一番気に入っていたアートギャッベでした。

一緒に過ごしている家族は、やっぱり同じような感性になるのでしょうか!

そして、もう一人いつもリビングで過ごしている大切なお嬢さん♪


チャムちゃんも芝生のようなアートギャッベを敷いた時が、一番穏やかにリラックスしていました。
いつもお留守番しているワンちゃんも一緒に選んだ素敵なアートギャッベ、6年間目の前にあった茜色のギャッベは
チャムちゃんを挟んで反対側へ、季節や模様替えの際にたまに入れ替えてお使いになるそうです。


家族みんなで、アートギャッベライフを楽しんで下さいませ。

 

全国で開催しているアートギャッベ展の会場では、椅子の座面や車のシートにピッタリなサイズ

 

玄関やお座布団代わりにピッタリな60㎝×90㎝、80㎝×120㎝ほどのサイズ

 

ソファの足元やベットサイドに丁度良い100㎝×150㎝、120㎝×180㎝ほどのサイズ

リビングにアクセントとなる150㎝×200㎝、170㎝×240㎝ほどのサイズ

家族でゆったりゴロゴロできる200㎝×250㎝、200㎝×250㎝ほどのサイズなど


様々な大きさの厳選したギャッベを200枚以上ご覧いただけます。

皆様、是非会場に遊びに来てみて下さいませ。

 

全国のイベントはコチラ

アートギャッベのお届けに伺ってきました。

以前もご紹介させていただいたS様

 

柏でのイベントにも たまたま用事があってお立ち寄りいただき、またまた出会ってしまいました。

今まで玄関でお使いの茜色のアート ギャッベから


今回は、緑と黄色が爽やかな1枚に衣替え♪


敷物の色合いが変わると玄関の雰囲気が変わりますね。

60㎝×90㎝位の大きさは、このように玄関でも
デスクの足元やベットサイド、座卓周りの座布団変わりなど
色々なところでお使いいただけます。



 

お気に入りを色々なところで楽しむのも、小さめサイズならではの楽しみ方ですね。

S様の今までお使いの茜色のギャッベは、何処にお引っ越ししたかについては
また、報告させていただきます!

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ギャッベは夏も気持ちいいの?

真夏にじゅうたん展?夏も使えるの?と聞かれることがありますが、
ギャッベと言われている絨毯すべてが夏も心地よく使えるかというとそうではないギャッベもあります。

私たちがご紹介している「アート ギャッベ」は、夏も心地よく使うことができると言うより
夏の方が好きと言って頂くお客様が多くいらっしゃいます!

アートギャッベは、素材である上質なウール、熟練した織子さんの丁寧な織り以外に
手間を惜しまない職人さんの手が入る工程があります。



織子さんによって織り上げられたギャッベは、仕上げの工程で何度も丁寧に洗いをかけてトリートメントをすることでなめらかな仕上がりになるのです。



実際にギャッベをお使いになっているお客様のなかにも
「ここのギャッベは、うちで使っているギャッベとは肌触りが違う」と言われることもあります。

一番の違いは、ウールの質や手間をかけた工程もありますが、選定人が現地イランの工房の中から一枚一枚触れながら、細かなチェックを行ったうえで選んできていることがあります。


私たち日本人の暮らしでは、座卓を囲んで食事をしたり、床に寝っ転がったり、小さな子供がおもちゃを広げて遊んだりと靴を脱いでお家で過ごすため、この肌ざわりが敷物を選ぶうえでも大事なポイントです。

 

 




薄着になる季節だからこそ、さらさらとしたなめらかな肌触りを体いっぱい楽しみたいですね。

 

全国のアートギャッベ取扱店にて、実際に肌ざわりを確かめてみて下さい!

アートギャッベ取扱店

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ギャッベの選び方 【タイミング編】

皆さまギャッベを選ぶタイミングは悩まれるところではないでしょうか。

 

 


 

一点ものだし、気に入った時に選ばなければなくなってしまう、と思う反面

いいなと思ったものがあったとしても買おうと思っているタイミングではなかったり。

ご新築のお客様はまだ家が完成していない中で選ぶ不安もあるのではないかと思います。

ソファより先に選ぶか後に選ぶか、これも迷うところではないでしょうか。

そこで、今回はご新築の方を対象に、いつのタイミングでギャッベを選べばよいかの

参考になるお話をご紹介させて頂きます。

 

【目次】

⓵  ラグを選ぶようにギャッベを選ぶと難しい?

⓶  ソファより先に選ぶ?後に選ぶ?

⓷ 出会った時が買い時、と言われる理由

 

 

⓵ ラグを選ぶようにギャッベを選ぶと難しい?

一般的にはラグを選ぶタイミングは家の完成に間に合うように家具を選び、最後にアクセントとなるラグを選ぶ、ということが多いのではないでしょうか。

 


 

一般的なラグは同じデザインでサイズ違いや色違いが選べる場合がほとんどなのでそれでも問題なく選ぶことができると思います。

しかしラグはカーテンやブラインドなどのウィンドウトリートメントに次いで面積の大きいインテリアです。

 


 

最後に選ぼうとする場合、もし色を入れようと思ってもすでに決まっているインテリアに合うように、と考えると意外と難しいものです。

一点もののギャッベだとなおさら難しく感じてしまいます。

例えば他のインテリアアイテムに色があるものや個性的なものを選んだ後に、個性的なギャッベが気に入って選ぼうと思っても、意外と相性を考えて選べなくなってしまう。そんな場面を目にします。

 


ギャッベの中でも伝統的な草木染で日本の住まいに合うものをセレクトしているアートギャッベの場合、さまざまな住まいに合いやすいのですが、どんなギャッベでも選ぶことができて選択肢が一番広いタイミングが、家の完成前や他のインテリアアイテムの色合いを決める前です。

家の完成がまだだから、といって、もし気になっているものを選べないのだとしたら、もしかすると良い出会いを逃してしまうことにもなりかねないので、お店のスタッフの方に相談していろいろとシュミレーションをした上で納得したら早いタイミングでも選ばれることをおすすめします。

 

⓶ ソファより先に選ぶ?後に選ぶ?

これも皆さま悩まれるところかもしれません。一般的に多いのはソファを決めた後にラグを選ぶというもの。

 


 

色違いやサイズ違いが選べるラグであればそれで問題ないのですが、ギャッベの場合は一点もの。柄が気に入っても、この柄で別の色があったらいいのに、なんて声が多いものですが、ギャッベの場合それがありません。

ソファの張地はさまざまな色が選べることも多いので、先に一点ものであるギャッベを本当に気に入ったものにして、後からソファの色を選ぶ、という方がとても選びやすくなります。

 

そうは言っても、ギャッベ選びがソファの後になることもあるかと思います。

そんな時はお店のスタッフさんに相談してぜひ売場でシュミレーションをしてみてください。

 

選んだソファの張地に近い色合いのソファの前に気になるギャッベを置いてみたり、

カーテン生地の色合いがヴァリエーションが多いので、そこからソファの張地に近い色合いを見つけて

相性を見てみるのも良いでしょう。

 


 

草木染めで自然な色合いのアートギャッベの場合、かなり懐が深いため

他のインテリアに色が入っていても不思議なほどマッチするものも少なくありません。

ぜひ、合うか合わないかを考えすぎるよりも、まずは好きかどうかで直感的に楽しんでみて、

そこから最終的にシュミレーションをしてみることをおすすめします。

 

 

⓷ ギャッベは出会った時が買い時、と言われる理由

「ギャッベは出会った時に買わなきゃ!」よくギャッベを使っているお客様がお友達にすすめる時にこうおっしゃるのをお聞きします。


 

なぜそうおっしゃるのか。それは、良いと思って検討して、買おうと思った時にはもう売れていて、でもそのギャッベが忘れられない、というようなことが意外とよく起こるからです。

 

全国でアートギャッベ展をさせて頂くと、他の県でお会いしましたよね?というお客様が別の県のイベントに来て下さることもあります。そんな中でいらっしゃるのが、「前に見たあのギャッベが忘れられなくて・・・」と、そんな雰囲気やそれを超えるギャッベを探している方。そうやって探すとみつからず、買わなかったことを後悔してしまう方も意外と多いのです。

もちろんいいと思わなければ、本当に納得しなければ買わない方がよいですし、私たちも、これは納得していないな?と感じたら、一度フラットにして考えた方が良いかもしれませんよ、とお話しすることがあります。

もし、いいと思ったものがあった場合、お店のスタッフさんに大きさや色合いなども相談して、本当に納得出来たら、思い切って選ぶ!というのも大切なことです。お客様を見ているとわかります。悩みながら思い切って選んだとして、たとえば別の機会に他のギャッベをいくら見たとしても、やっぱり我が家のギャッベが一番いいわ!と嬉しそうに話してくださるお客様が多いのです。


もちろん焦って買うことは禁物です。

 

けれどもし、はじめはちょっと見てみるか、というくらいの気持ちであったとしても
よいものに出会ったとして、大きさや色合いもシュミレーションした上で納得できたら
思い切って選んでみる。それが良いギャッベを選ぶ上での大切なタイミングになってきます。

ぜひギャッベ選びを楽しんでみてください♪

保存

保存

保存

保存

偶然が重なった出会い

新潟県 U様

【購入店舗】 ボー・デコール新潟


「偶然が重なる運命の1枚」

アートギャッベを4,5年前から探されていたU様。

イベント際やお店の近くに来られた際に、よく遊びにいらしてくれていたそうですが
なかなか『これは!』と言う1枚に巡り会わなかったそうですが・・・突然の出会い♪


ご新築の際に一枚板のテーブルをと、ご主人の憧れもあったそうでボー・デコールへ
近々一枚板展をするのとのことで、後日改めてご案内を楽しみにしていたそうです。

そろそろ始まる頃ですが、ご案内が届かない?丁度近くに行くことがありホームページを見ると開催中!!
スタッフもご案内を送っていたそうですが、どこかに紛れてしまっていたそうです。

ご来店された際にまずは、楠の一枚板に一目惚れ
その形や節の入り方が何とも表現しがたいですが気に入ったそうです。
実はこの楠の一枚板は、届かなかったご案内の表紙に載っていたのですが
U様を待っていたかのようにお店で待っていてくれたとのコト。

 

そして、いつものようにアートギャッベの展示されている方へ行ってみると


一番手前一番大きなサイズの山の一番上に、念願のアートギャッベとの出会いが逢ったそうです。

触れてみると染めていない原毛特有の肌触りの中でも特別に気持ちのいいアートギャッベ!
このアートギャッベも 県外のイベントに行っていたモノが数日前に新潟に戻ってきたばかりで
スタッフの中でも特に人気があった一枚です。


ご新築の完成まで、どちらもお預かりしていましたが先日お届けに伺ってきました。
アートギャッベと一枚板との久しぶりの再会でしたが、実際に新しいお家に置いてみて
やっぱりこれにして良かったと素敵な笑顔を頂きました。

全国でも沢山のアートギャッベがご覧いただけるイベントで出会いがある方も多いですが、
普段のそんなに多くない展示の中でも出会いがある方もいます。

一枚一枚手作業で織られるアートギャッベは、それぞれに個性がある事もそうですが
陽の当たり方、観る方向、時間帯によって色々な表情を見せてくれます。

いつも観に行っている、全国の取扱店でも何となく気になる一枚があった時は
観る場所を陽ざしの差し込む所で観てみたり、時間帯を変えてみたりすると
思いがけない出会いが訪れるかもしれませんね。
 

 

 

雨が降ったらいい天気!と言って踊ろう

梅雨に入り、雨の日が増えてきました。

 


 

私は傘をさすのがあまり好きではなく、子どものころは外で遊ぶのが大好きだったので

梅雨の時期はやはり憂鬱になっていました。(それでも気合で遊んでいましたが・・・)

 


 

大人になって、車に乗るようになってからは雨で不便さを感じることも少なくなって

雨の中を通る車の音や、雨に濡れた葉っぱの香りを意識して感じられるようになり、

雨の日も悪くないな、と思うようになったものです。

 

私たちは年に3回、イランを訪れるのですが、16回イランに行ったことのある私でも

雨に遭遇したのは2回だけです。

それもほんとうにパラパラとぱらつく程度で、すぐに降りやんでしまいました。

そんな雨が降った時に、隣にいたイランのスタッフさんが、「いい天気!今日はラッキー!」と言ったのでした。

なぜ?と聞くと、イランではめったに雨が降らないから雨が降るといい天気!って言うんだよと

教えてくれました。

日本では逆だよ!場所がかわれば捉え方は真逆だね!とその時いた皆さんと驚いた覚えがありますが

それもそのはず、イランでは年間の降水量が日本の一か月よりも少ない量です。

 



 

一番雨が降る4月でも35ミリほどで、日本だと一日で降ってしまうくらいの量です。

夏ともなると月で2,3ミリほどと、ほとんど雨がふらない状態です。

 

そんな状況で飲料水や作物は大丈夫なの?と心配になりましたが、冬に山に積もった雪が

だんだんと溶けて雪解け水となり、イランの人々の暮らしを潤してくれているのです。

 

以前、日本に手織りの実演に来られたイランの女性は雨を見てとても喜んでカシャンゲ!と言っていました。

カシャンゲとはペルシャ語で美しい、という意味です。

カシャンゲ!と言いながら踊ろう!といって、雨の舞をみんなに披露してくれたのでした。

 

大切な水。それがこの雨からもたらされるという当たり前のことにあらためて感謝しつつ

雨が降ったらいい天気!ありがとう!とイラン流に過ごしてみるのも気持ちが前向きになるものです。

 


 

ちなみに雨の日はアートギャッベが湿気を含んで、呼吸とともに羊の毛のにおいが

いつもより少しはっきりと感じられます。

そのにおいを感じたら決まってこんな風景が頭にふくらみます。

 


雨の日に、自然の恵みを感じながらアートギャッベを楽しむのはいかがですか?

じゅうたんが教えてくれること。身近なものこそ自然のものを。

以前、アートギャッベ提携ショップのスタッフさんから
素敵なエピソードをお聞きしたのを思い出したので、ご紹介させていただきます。

 

アートギャッベをお選び頂いたお客様が、使い始めてからお子様の描く絵の
色遣いが変わってきて、アートギャッベに入っている色を使うようになってきたそうです。
 

 

じゅうたんはとても身近なものだからこそお子さまの豊かな感性に変化が見られて、
機能的な面だけでなく、こういう変化があると本当に使ってよかったと感じる瞬間でもあります。
 

その変化に気づく親御さんの愛情も素晴らしく、とてもあたたかな気持ちになったことを覚えています。
 
 
 
他にはこんなことがありました。
 

お店で楽しくお子さまも一緒に見ながらアートギャッベをお選び頂いた日のこと。
 

いざお届け、とお客様のお宅にお邪魔したのですが、それまでお使いになっていたラグをもう使わないので、

ということでお引取りすることになっていたのです。

 
しかし、引き取ろうとすると、お子さまが「絶対に嫌だ!」とものすごく泣いてしまいました。

そしてそのラグを引き取ることはやめることになりました。
 

お子さまが小さな頃から使っているブランケットなどを、ずっとそれがないと安心して眠れないから

大きくなるまで使っているということがあります。

それと同じで、じゅうたんもお子さまにとって、ずっと肌に触れながら、身近で包み込んでくれる存在。
 


 
それがなくなってしまう、ということに大きなショックをおぼえたのだと思います。
 

だからこそ、そのじゅうたんが、自然のもの、気持ちの良いもの、草木染の優しい色合いのものだったら。

そこから育まれる心や感性はとても大きいものがあるのではないでしょうか。