色に込められた想い【青いギャッベ】

ギャッベには、様々なモチーフが織り込まれていて
それぞれに「願い」や「憧れ」などの意味が込められています。

 




 

ゾランヴァリギャッベには、織子さんたちと共に工房の人たちが
昔からのモチーフを取り入れながら素晴らしいデザインのギャッベを1枚1枚表現しています。

 



 

そして、モチーフだけではなく「色」にも「願い」や「想い」が込められています。


 

以前ご紹介した「赤いギャッベ」には、「生命」や「感謝」を表現していますが、
今回は、青(水色)のギャッベに込められた想い(願い)をご紹介します。

 


 

ギャッベ ペルシャ絨毯 マツコの知らない世界 遊牧民のテント
 

織子さんたちが暮らす、イランの鮮やかな空の色ような青
その色には、もう一つ表現されているものがあります。

 


 


それは、命の源である「水」

 


 

イランでは、年間を通しても約230ミリ程しか雨が降らず
降るとしても12月から3月の冬の時期に30ミリを超える程度で
6月から9月は5ミリ以下の降水量しかありません。

 


 

乾いた大地に、潤いを与えてくれる「雨」や「水」を願い
ギャッベに青を使う事で、水の豊かな将来に思いをはせているのでしょう…

 



 

全国のアートギャッベ展で、鮮やかなブルーのギャッベをご覧になってみて下さい。

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