色咲く春のギャッベ展 in カーサ・シモダ

草木染め手織りじゅうたん ートギャッベ250枚展!


 

2018年3月17日(土)~3月25日(日)までの期間限定で開催

高知県南国市のカーサ・シモダにて、テレビでも特集されたゾランヴァリギャッベの中から厳選された上質な肌触り、草木染の美しい絨毯アートギャッベ®を250枚以上を展示いたします。

この機会に、ご家族やご友人と一緒に遊びにいらしてくださいませ❕

イベントの詳細についてはカーサ・シモダのホームページをご覧ください。

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カーサ・シモダのアートギャッベ

前回のイベントの様子

 

ギャッベとは?

ギャッベとは、もともとペルシア語で「ざっくりとした」という意味を表し、英語の「rough」に近い言葉です。
古くからイランの南西部のザクロス山脈一帯に住む遊牧民族によって織られる 「毛足の長い絨毯」の事を言います。
もともとは遊牧生活の過酷な自然環境の中でゴツゴツした大地にふかふかで毛足の長い絨毯を敷くことにより 暑さ寒さをしのぎ、快適に暮らすための生活道具として代々受け継がれてきました。
自分たちの育てた羊の毛から 糸を紡ぎ、自生する草木で色を染め、手織りで織る。そんなシンプルな知恵の集積が ひとつのじゅうたんを生み出し、家族で受け継がれながら使われていきました。
近年、欧米を皮切りにギャッベの自然ならではの美しさが注目されました。日本でもこの10年、私たちがご紹介している「アートギャッベ」の魅力が雑誌に特集として組まれ、織りの技術がユネスコの無形文化遺産に登録されたことにより、その伝統的な価値に注目が集まりました。

生活道具として気兼ねなく使える、そして手仕事のぬくもりと作り手の個性を楽しめる世界に一つだけの表情をもつじゅうたん。それがギャッベです。
 
 

ギャッベとアートギャッベの違い?

アートギャッベ
それはギャッベの中でも選りすぐりの美しく気持ちいいもの
すべてはお客さまの「これを選んで良かった」のために。

ギャッベの中でも、末永く愛用できる確かな品質と日本人の心の奥深くに響くアート性をあわせもつギャッベ、それがアートギャッベです。
私たちは年に3度、イランを訪れ、ギャッベの第一人者であるゾランヴァリの工房の中から、一枚一枚厳選したモノのみを「アートギャッベ®」としてご紹介しています。その一枚から感じる織り手の人々と、そのできあがりに携わった作り手の努力を感じながら選定をさせて頂いています。
すべてはお客様が使ってから「これを選んで本当に良かった」と感じてもらえるようにこれからも丁寧にアートギャッベを皆さまにお届けしていきます。
 
 

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