【イベント情報】2月のアートギャッベ200枚展

2月に入りまだまだ寒い日が続いていますが、
全国のアートギャッベ展会場で
草木染めの優しい色合いと上質で柔らかな肌触りを体感して
心もカラダも温もりを感じていただければと思います‼

 

各会場では、椅子の座面に丁度良い35㎝~45㎝角ほどのお座布団サイズのモノから

デスクの足元や長座布団、ベットサイドなどに便利なサイズ

リビングやダイニングの足元にピッタリなアクセントラグのサイズ

和室やフローリングで家族みんながゴロゴロできるな大きさのギャッベなどが
200枚以上 見て、体感していただけます。

ぜひ 実際に体感しにいらしてくださいませ。

岐阜 万寿実家具
期間:2/3(土)~2/12(月・祝)
住所:岐阜県可児市広見662-3
HP:http://www.masumi-kagu.com/

岡山 インテリアデザイン ヴィーナス
期間:2/3(土)~2/12(月・祝)
住所:岡山県岡山市北区大内田836-1
HP:http://www.kagu-venus.com/

山口 インテリア飛騨
期間:2/17(土)~2/25(日)
住所:山口県周南市辻町6-11
HP:https://www.i-hida.jp/

神奈川 ギャラリーやまご
期間:2/24(土)~3/11(日)
住所:神奈川県鎌倉市小町2-2-10
HP:http://www.lohasdesk.com/news/gabbeh-kanagawa-kamakura-2018-1/

ミニイベント
大分 いとしや
期間:2/24(土)~3/4(日)
住所:大分県大分市田原34
HP:https://www.nemuriya.jp/

 

 

玄関・お座布団サイズ 赤ベース

深い色合いの縁取りと内側の淡い色合いどちらも「茜の根」で染められたギャッベ。
手間を惜しまず、幾度も繰り返し染めることで色を深めていくアートギャッベは
微妙な濃淡が奥行きと深みを感じさせてくれます。
縁取りの四角は、「幸せの入り口の窓」小さな幸せで囲むことで
大きな幸せに繋がっていく、そんな思いも感じさせます。

ギャッベとアートギャッベの違い。肌ざわり

最近では雑貨屋さんや百貨店、色々な家具屋さんなどで見る機会が増えてきているギャッベ(ギャベ)
イランの遊牧民族が移動生活の中で、大地にテントを張る際に床代わりで敷いていた生活道具がルーツです。

イランで今も遊牧の暮らしを行っている人は、少なくなってきていますが、大地に直接ギャッベを敷いてすごし
日干しレンガのお家で定住生活をしている人たちも 同じようにお家の中でギャッベを敷いて生活しています。


ホームページなどでも幾度か記載していますが、ギャッベの語源は
ザックリとした織りの毛足の長いじゅうたんを指します。

本来の意味でいうギャッベとは、遊牧生活を営む上で移動の際に持ち運びやすいものが多く
毛足の間隔を締め糸を多く織り込むことでたたみ易く仕上げ、クッション性を高める為に
毛足を長くカットしています。

現在使われている羊毛は、基本的には細くよられ、きめ細かく、上質で肌触りが良いものが多いですが
品質も様々で、私たちがご紹介しているアートギャッベは、ゾランヴァリ工房で管理、選別している中でも
特に張りがあり柔らかな肌触りのモノを厳選しています。


お客様にも「アートギャッベは、ほかのギャッベと肌触りが違う」と言われることがありますが


 

長くお使いいただいたり、汚れが付きにくくお手入れしやすかったりするのも上質な羊毛を使用しているからこそ
私たち日本人の生活では、ほかの国々とは違い絨毯の上に座ったり、寝転んだりして使うからこそ
手間を惜しまずに仕上げられたギャッベを現地イランで1枚1枚これからも選んでいきたいと思います。



お気に入りに囲まれて過ごす毎日

 

アンティーク家具や絨毯などがお好きな M様
1年前に新聞折り込みに入っていたアートギャッベ展のチラシで
初めてアートギャッベをご覧いただきました。

リビングにはペルシア絨毯、奥様のお部屋にはパキスタンの絨毯などを敷いていて
アンティーク家具と共にインテリアを楽しんでいるそうです。

今回はご案内が届き、見に来るのを楽しみにされていたそうです。


会場でたくさんのアートギャッベを観て楽しんでいるうちに、
茜色の綺麗な色合いのギャッベが目に留まったそうです。

敷くところもないし、今日は絶対買わないと心に決めてご来場していましたが
他のサイズを見ていてもやっぱり気になってしまいました。

せっかく気に入った1枚でしたので、ベットサイドやドレッサーの足元、キッチンなど色々な空間でお使いいただける事を
ご提案させていただきましたが、今敷いている玄関のじゅうたんを別なところで使い、お気に入りは家族みんなで使える
玄関に敷くことになりました。


玄関におかれた李朝箪笥の前に、鮮やかな茜色のアートギャッベ
とっても素敵な空間になりました。

壁紙のウィリアムモリスのグリーンの色合いともお似合いですね。

「厳選」とは?アートギャッベと呼ばれる理由

こんにちは。

ここ何年かは、ギャッベを取り扱う店舗さまも多くなり、私たちがアートギャッベ展でお会いするお客様の中にも、
初めてご覧になるのではなく、既にギャッベをご存知であったり、お使いの方も多くいらっしゃいます。

ギャッベ。ペルシャ語で「粗い」とか「ざっくりとした」。

では「アートギャッベ」とは?

今一度、この意味を聞かれる機会も多くあります。

数あるギャッベの中でも、本当に美しく、心に響くものだけを「厳選」している−

ならば「厳選」とは。

18年目になるアートギャッベのご紹介で、私たちは現地 イランでの選定にこだわりつづけています。


ゾランヴァリ工房。優秀な織り子さんと多く契約をし、ギャッベを世界中に広めた工房です。

手間のかかる草木染めや、様々な仕上げなど、世界トップクラスの生産管理体制をもっています。


イランのバザール(市場)ではけして見る事のできない、出来上がったばかりの素晴らしいゾランヴァリのギャッベたち。
それを保管している場所に特別に入らせていただき選定をします。

織りの細かさや、作りがしっかりしているか、などで、ゾランヴァリの中でも大まかに3段階ほどにギャッベは分けられます。

アートギャッベはその中でも、特に上質な作りや細やかなものに絞っています。
並んでいるギャッベは良いものばかりですが、手仕事のため、その作りの中でも仕上がりはさまざまで
私たちがアートギャッベとしてお客様にご紹介したい基準からすると見極める必要があります。

18年という年月、全国でご紹介しているからこそ、多くのお客様に数多くのアートギャッベをご紹介したからこそ分かる。
20年、30年後もお客様に喜んでいただけるのはどんなものか。耐久性やデザイン性、そして感性を大事にしながら、細かなところまでじっくりと見て、触れて一枚ずつ選びます。

一見とても美しいけれど、様々な理由で持ち帰るのを断念する一枚も多くあります。長年培ってきたプロとしての視点から、
デザインだけでも、品質だけでもなく選んでいきます。

時には、選びたい枚数分に足りない時もあります。たくさんご覧になりたい方にはご迷惑をおかけします。
でも、妥協して選んだものをご紹介はしません。

現地の空気を吸い、少しでも感覚を共有しながら。


日本全国のお客様と、永年共に暮らしていくものだから。出会った様々な方、これから出会う方々。紹介して下さる全国の取り扱いショップの皆さん。それぞれに思いを馳せながら、厳しく選び、そして大切に取り扱っています。

 

【1月のアートギャッベ展情報】

アートスペース KEIHO
期間:1/ 6(土)〜1/ 21(日)
住所:東京都八王子市明神町2丁目14-3
http://www.lohasdesk.com/news/gabbeh-tokyo-hachioji-2018-1/

シンプルハウス
期間:1/ 20(土)〜1/ 28(日)
住所:大阪市北区天神橋4-8-27
http://www.simplehouse.co.jp/

ビクトリアンクラフト
期間:1/ 20(土)〜1/ 28(日)
住所:長野県松本市新橋6-16 LIFE STYLE MARKET内
http://victoriancraft.jp/

【イベント情報】1月のアートギャッベ 200枚展

新年 明けましておめでとうございます。

本年もアートギャッベの魅力をより多くの方にお伝えしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

季節は冬。1月~2月にかけて、1年で最も寒さの厳しい時期となります。

足元に温もりを、とアートギャッベを探しに来られる方も多くいらっしゃいます。


温かさはもちろん、1年を通した快適さや、心弾む美しさを、皆様には直接触れて 感じて頂きたいと思います。


【1月のイベント情報】

アートスペース KEIHO
期間:1/ 6(土)〜1/ 21(日)
住所:東京都八王子市明神町2丁目14-3
http://www.lohasdesk.com/news/gabbeh-tokyo-hachioji-2018-1/



シンプルハウス
期間:1/ 20(土)〜1/ 28(日)
住所:大阪市北区天神橋4-8-27
http://www.simplehouse.co.jp/


ビクトリアンクラフト
期間:1/ 20(土)〜1/ 28(日)
住所:長野県松本市新橋6-16 LIFE STYLE MARKET内
http://victoriancraft.jp/




お手入れが簡単、本当に丈夫なの!

 

お友達のお宅で敷かれていたラグ。
何気なく踏んだ瞬間、何とも言えない「フカフカの踏み心地」が気になり
NETでギャッベを調べてアートギャッベを知ったそうです。

最初のアートギャッベは、東京の取扱店で出会われた玄関に敷かれた1枚。
愛犬のお散歩から帰ってくるとギャッベの上で待っていて、足を拭いてあげてからお家の中に入ることになっているそうです。
汚れても、箒で掃いたり、水拭きするだけでキレイになるから簡単と言って頂きました。

お手入れが簡単と知ると、先輩で「やんちゃなダイスケ君」と後輩の「おとなしいケンタ君」と共に過ごす
リビングやダイニングにも敷きたいな~と思っていたそうですが、近くにアートギャッベを取り扱っているお店が無く、今回 期間限定で開催されている松戸のギャラリーをHPで知り「楽しみに」していたそうです。


大好きなワンちゃんと過ごす空間に、一緒にゴロゴロできる上質なラグとして
素敵なアートギャッベをお選びいただきました。

 

アクセントラグサイズ 黄色ベース

手織り絨毯では2対3の比率で織られているものが多いですが、細長い珍しいサイズのギャッベ。
現地南ペルシアの山々を表現したような1枚で、四角や丸い「生命の樹」は作り手の遊び心を感じます。
ソファ前やベットサイドのアクセントラグ・キッチンや玄関など色々な場所で楽しめるサイズも魅力です。