ギャッベから何を感じる? 大地と草原が生み出したアート

あくせくと一日が過ぎ去っていく現代社会

 

電車の通勤ラッシュは心のモードを一旦OFFにして
一日分のエネルギーをそこで消費したかのような疲労感。
今日もやりたいことができなかった。。
明日こそは・・・
そんな思い繰り返している人は少なくないかもしれません。
アートギャッベを発信している私たちの拠点は新潟。
窓からの景色はこんな感じです。
私たちがいつも選定に足を運ぶイランの風景。


テヘラン中心部はビルが立ち並ぶ都会ですが、
田舎へ車を走らせると、こんな景色が広がっています。
ギャッベは自然をお手本にしているじゅうたん。
大地の色、草原の色をその一枚に表現する。
あるお客様が話してくれました。
アートギャッベの上にいると、土のにおいがしてくるの。
風景を表現するようなギャッベの上で、
人はまるで大地に寝そべっている感覚になるのかもしれません。
人はどんなところに寝ころんだら、心も体もストレスフリーになれるでしょうか。
高級ベッド?
リクライニングチェア?
インテリアショップである我々が言うのもなんですが、
私が確信をもって感じるのは
草原の上!
子どものころやピクニックで寝ころんだ草原の開放感。
これ以上のストレスフリーはないのではないでしょうか。
あくせくとした毎日にひと時のくつろぎ。
大地に包まれるように。
草原の上で寝そべっているかのように。
アートギャッベで体いっぱい開放感を味わってみるのはいかがでしょうか。
保存

保存

保存

ギャッベはどうやって選べばいいの? 【ギャッベの大きさ リビング編】

ギャッベはどうやって選べばいいの?
【ギャッベの大きさ リビング編】

リビングにアートギャッベをご検討されているお客さまに必ずお話しすることがあります。
それは、じゅうたんはお店で見るよりも家に敷いた時の方が小さく感じる、ということです。

実際に、こちらの写真が、まずお客様がはじめにこの大きさが合いそうだね、といって

見始める大きさ、120×180㎝を敷いたときの写真です。


このくらいが合いそうかな?と思って選んだサイズはこの写真のように

かなりコンパクトで物足りなく感じることが多いのです。

実際にご自宅に敷いてみると意外と小さいですよ、とお話ししても

言葉だけでは信じて頂けていないかもしれません。それは無理もありません。

なぜなら、家具はお店で見るとよいかな、と思っても家に置いたら大きくて失敗した!

という経験をされている方が多いから。


特にソファやテーブルでそういった経験をされることがあるのではないでしょうか。
なぜこのような感覚になるのかというと、主に「高さ」が関係しています。

お店は通常、家よりも広く、そして天井も高い空間に家具がならんでいるため、実際の家に敷いた時の感覚はつかみづらいもの。
お店より低い天井の自宅に家具が届いた時は確実にお店で見た時よりも大きく見えて圧迫感を感じたりします。

その点、じゅうたんはどうでしょうか。


じゅうたんは高さが1、2cmほどしかないインテリアのため、家に置いても大きく感じることはありません。

それに加えてお店では立ってじゅうたんを見ていますが、家では直接座ったり、寝転んだりする。
実際に身を預けてみるともう少し大きい方が良かったなぁ、と小さく感じてしまうことが多くなるわけです。


ギャッベを選ぶときには必ず上にのって、座ったり寝転んだり、体感して選んでもらいたいという思いから
私たちはwebでの販売をせず、お店で直接アートギャッベをお選び頂いています。

それでは今回はギャッベの大きさを選ぶ上でのポイントをご紹介いたします。

その1. どうやって過ごすのかをイメージする

ギャッベを選んだら、どんなふうに過ごしたいですか?

家族と一緒にみんなでゴロゴロしたい。

ひとりの時間を満喫したい。

さまざまな思いがあることと思います。

ギャッベをどう使いたいか、
選んだギャッベの上でどんな風に過ごしたいかをイメージしてみてください。

たとえば、3人がけのソファの前に敷いて、家族4人でゆったりと使いたい。


そんな方にはこちらのお客さまのように、170✖️240以上のサイズがおすすめです。
小さめのテーブルを置いても寝転べるくらいのスペースがとれるのと、
横方向に寝転んでも170cmあるため、ゆったりと使える大きさとなっています。


こちらの150✖️200サイズだと意外と小さい、と感じられるかもしれません。
そんな時は思いきってテーブルを置かないか、サイドテーブルにして、ギャッベをまるごと楽しむのもよいでしょう。

その2. お部屋と家具とのバランスを考える

たとえばこちらのように


リビングダイニングで、150✖️200cmのギャッベを敷くと、意外と大きさが物足りなく感じてしまいます。
こちらのお宅は後にソファが届く予定なので、このサイズを選ばれました。

次はこちら。


空間に対して少し大きいかなというギャッベ。どうしてもそれが気に入って他はもう考えられない!

大きさはもう諦める!
そのくらいの出会いであればよいと思うのですが、お部屋とのバランスを考えると大きすぎるのは嫌だ、という方は
お店で図面をみながらスタッフの方に相談したり、今お使いのラグの大きさを把握し、お部屋全体の写真を撮って
お店にいくのもおすすめです。

8畳以上のリビングであれば、150×200(2畳弱)や下の写真の170×240(2畳半強)の
サイズはソファとテレビボードの間にバランスよくおさまるサイズです。


もっと大きなゆったりしたリビングであれば、下の写真のように200×250や200×300のサイズをおいてもバランスよく楽しめることも少なくありません。

その3. 完璧な大きさは求めず、合うサイズの中で、本当に気に入ったものを選ぶ

そもそもギャッベのサイズは日本の住まいに合うように作られているのではなく、織り機の大きさで決まっています。

主なサイズ
200×300、200×250、170×240、150×200、120×180、100×150、80×120、90×60など。

織り機の大きさが決まっている分、それと極端に違うサイズ、というのはほとんど織られることはないため、
上記のようなサイズを目安にして選んでいくことになります。
何と言っても手織りで手間がかかるため、このデザインでこのサイズがあれば、といって探していくとなかなか見つからないのがギャッベです。

大きさがぴったりのものは難しいため、大きさは初めから完璧は求めずにあくまで目安とすること
少し大きくても、少し小さくても、その中から一番気に入ったものを選ぶ。

ということがギャッベ選びにおいてはポイントとなってきます。

例えばご新築で家具もこれから、という場合にソファの前にテーブルは置くかどうか決めていない場合に
3人掛けソファの前にゆったりとバランスの良い170×240だけを候補にするのではなく、
テーブルを置かなければゴロンとできる150×200も候補にする。


170×240サイズを置いた場合。

 


150×200サイズを置いた場合。
このように、ひとつのサイズに絞るのではなく、選択肢を広げたほうがたくさんのギャッベから
本当に気に入った1枚を選ぶことができます。

ぜひお店でご覧になる際には

①どんなふうに過ごしたいか
②お部屋の大きさとのバランスはどうか
③ぴったりではなく、どのサイズまでがバランスの合うサイズか

このような目安で大きさを考えてみてください。

保存

保存

保存

保存

不便さや手間がかかることの先にあるもの

現代は便利で快適な世の中です。

 

 

 

お店に入ればエアコンで快適な温度。

離れていても、フェイスタイムでいつだってつながれる。

欲しいものはお店に足を運ばずともボタンひとつで購入できます。

 

それを否定するつもりは全くありません。

このことによって、私たちの世界はどんどんと広がっています。

 

 

でも、少し立ち止まって見返してみるとどうでしょうか。

 

私が以前アートギャッベ展でお邪魔したお店は

建物の構造上エアコンの効きが悪いスペースがあり、

そこはしびれるほどの暑さでお世辞にも快適とは言えません(笑

 

でもお客様を見ていると、「うわぁこっちの場所すっごい暑い~」と言いながらも

少し楽しそうだったりします。

スタッフさんたちもそれをネタにしながらお客さまと気持ちの良いコミュニケーションをとっていたり。

 

 

フェイスタイムでよく話しをしている人とでも

やっぱり会って話そうよ!と言って

大事なことは会って話をして、心がすっきりしたり。

そんな経験があります。

 

 

以前、アートギャッベを購入してくださったこちらのお客様はこんな話をしてくれました。

 


 

「お店の人や作り手の人がどんな思いでそれを紹介しているか。

そんな思いを聞きながら買い物をする、ということが好きなんです。

そうやって購入したものを大切に使っていきたい。」

 

 

これは決してボタンひとつでは味わえない豊かさではないでしょうか。

 

 

私たちはアートギャッベを通して、便利さや快適さではなく、

「不便な中にある楽しさや、手間がかかるけれど心が豊かになること」

そんなことをお客様と一緒に話ができればと思っています。

保存

保存

ギャッベはどうやって選べばいいの? 【デザイン編1】

ギャッベを使いたい!!

だけど一点ものだし、どうやって選んでいいかわからない。

そんなお客様からの声を多くお聞きします。

長く使うものだし、絶対に失敗したくない。

だけど多くの方にとって、リビングにギャッベを購入するのは初めて、という場合が多いのが現実。

迷ったり、選び方がわからない、というのは当然のことと思います。

そこでギャッベの見どころやポイントをブログでご紹介していきたいと思います。

ぜひギャッベ選びの参考にしていただけると幸いです。

 

 

その1.手織りならではの背景の美しさ

 

いきなり、背景?と不思議に思われるかもしれませんが、

手織りの醍醐味とも言える魅力。

それが独特の背景の美しさです。



特に3枚目の写真がわかりやすいかもしれませんが

グレーの糸で織りこまれているところでも、織り手の女性が一本一本糸をかえながら

織りこんでいっているため、均一ではない独特のグラデーションや色のゆらぎがみえてきます。

これが、実際に使っていると光の加減で違う表情をみせてくれてとても美しいのです。


 

その2.まっすぐではない、線のゆらぎ

 


手作りのものを使うことの良さ。

それは、きっちりとしていない、その表情を楽しむことにあるのではないでしょうか。

あぁ、人の手でつくられているなぁ。

これはギャッベを織り始めたばかりの女性が、頑張って織ったのかなぁ。

線のゆらぎの向こうに、人の織っている姿が透けて見える。

そんな表情も大きな魅力のひとつです。

 

その3.シンプルな中にもさりげない個性

 


冒険したいけど、やっぱりシンプルな方が長く使えるかしら・・・

いや、ギャッベだったら思いっきり柄を楽しみたい!

そんないろいろな思いが葛藤すると思います。

そんな方には、シンプルな中にもさりげない遊び心や可愛さがあるものがおすすめ!

色合いの美しさと、ギャッベならではの遊び心。

その両方を楽しむことができます。


こういったところをポイントにしていただくと、

良いアクセントになりながら、独特の存在感と美しさを

ギャッベを敷くことによって楽しむことができます。

 

引き続き、ギャッベの選び方シリーズをブログで連載していきますので

ぜひお楽しみに♪

保存

保存

2017年4月22日発売の「チルチンびと」の別冊「薪ストーブ年鑑2017」に、アートギャッベが掲載されました。

薪ストーブに合わせたインテリアとして、アートギャッベが紹介されました。
アートギャッベに寝転んで、家族と共に火の揺らぎ楽しむ時間も素敵ですね。
ぜひ、書籍をご覧になって取扱店にて本物のアートギャッベをご覧になってみてください。
(画像をクリックするとPDFが開きます)

170422chilchin

体いっぱいに感じて欲しい 手織りじゅうたん アートギャッベ

皆さま手織りじゅうたんの織り方をご存知でしょうか?


 

こちらはゴッホの絵画。

手織りというと、こういった機織りをイメージする方も多いかもしれません。

 

しかしギャッベのような手織りじゅうたんで使う織り機はこちら。

 


 

とてもシンプルで原始的な織り方です。

この織り機にぴんと張った経糸に、横糸を絡めては切って絡めては切ってと結んでいきます。

 


 

このように、片手にナイフを持ちながら、経糸に絡めて切っていくのです。

柄があってもなくても、一本横糸を絡めたら切っていきます。

それはとても気の遠くなるような手仕事です。


 


 

一本一本の緯糸は、縛らずに絡めている状態なので、それだけでは強く引っ張ると抜けてしまいます。

そこで、一列すべての経糸に絡め終わると、締め糸という横糸を入れて

上の写真の道具でたたいて押さえつけていきます。

 

それによって、糸が抜けずに丈夫な弾力となるのです。

 

そんな風にして手間をかけて織られたギャッベたち。

私たちはイランで年に3回選定をする際に、一枚一枚現地のスタッフさんたちにめくってもらいながら

丁寧に表情と織りの状態を確認させて頂いています。

 


 

それはこういった大きいギャッベだけでなく、小さいサイズも同じです。

 



必ず全体の表情と織りの状態、肌触りなどを確かめながら選んでいるので

一枚一枚を選ぶのにもじかんをかけます。

 

だからこそ、皆さまには、ギャッベ全体の表情をあますところなく見てもらい

しっかりと体感して頂きながら選んで頂きたい、と強く思っています。

 


 

こちらはアートギャッベ展の様子。

一枚一枚、半分ずつめくりながら見ていく。

これがアートギャッベ展の醍醐味、のような楽しみ方で、

次はどんなアートギャッベが見れるかな?とわくわくする感じがたまりません。

はじめから全部をみれないところが大切で、重ねてあるので

めくらないと見れない、このワクワク感がたまらないのです。

 

でも、やはりなんといってもアートギャッベ1枚をあますところなく体感していただいてこそ

その魅力を感じることができます。

 


 

気になったアートギャッベがあれば遠慮なく、全体の表情を確かめながら

ぜひこんな感じで寝ころんで体感してみてくださいね。

 

 

保存

保存

保存

保存

お客様が話してくださる言葉たち

ギャッベをご紹介して16年以上の月日が経ちました。

 


 

これまで全国で、500回以上の展示会を行い、本当にたくさんのお客様に

お越し頂いていること、とてもありがたく感じております。

 

展示会には毎回お越しになられるお客様も多くいらっしゃいます。

その中でもお客様がお店で話してくださる言葉の中で、特に多い3つをご紹介いたします。

 

まずはこちら、

 

◎ すごく癒されます


 

これはイベントに来られるほとんどの方が感じているところではないでしょうか。

目の保養、という言葉を使うお客様も多くいらっしゃいます。

「せっかくの休日だから、心も体も休めたい。」

 


 

そんな正直な気持ちが、アートギャッベ展に行こう!と

お客様の足を運ばせるのかもしれません。

 

続いてはこちら。

 

◎ 明日から仕事頑張れます

こちらも本当に多くの方がおっしゃってくださいます。

 


 

お求めになられた方もそうでない方も、アートギャッベ展に特別な気持ちを感じて

楽しんでくださっているからこそ、この言葉を言ってくださるのかなと思います。

一本一本手織りで折り込まれたじゅうたんには、手仕事ならではのパワーがあります。

 


 

そこから英気を養って、これからの暮らしの源にする。

そんな風にアートギャッベ展を楽しんで頂けたら幸いです。

 

 

最後はこちら。

 

◎ 織った人にお礼を伝えておいてください

 

こちらはお求めくださったお客様から多く頂く言葉です。

 


 

気に入って、これから長く共に過ごすことになる敷物。

そんな一枚と出会えたことに感謝して、それを織ってくださった

織り手の方に気持ちを伝えたい。そんな素直な感謝の気持ちが

とてもあらわれた良い言葉だなぁといつも感じています。

 

皆さまはアートギャッベ展にお越し頂いてどんな気持ちになるでしょうか。

 

5月も全国でアートギャッベ展を開催いたします。

こちらのイベント情報でチェックしてみてください♪

 

全国のギャッベ展開催情報

アート ギャッベのユーザー様のお宅にお邪魔してきました。

東京にお住いのS様は、私たちがアートギャッベをご紹介し始めて直ぐからお使いいただいています。

最初のアートギャッベは、15年以上前の蒼いアートギャッベ
お使いのソファの青に合わせて使い始めたそうです。



色合いの鮮やかさや今まで体感したことのないフカフカの肌ざわりがお気に入りだそうで
新潟のお店に来られた際や関東でのボー・デコールの店外イベントに時折遊びに来られて
気に入ったアートギャッベを少しずつ揃えられています。


 

玄関に入ってまずお出迎えしてくれるのは


茜色と染めていない原毛でデザインされたモダンなアートギャッベ
沢山のギャッベを観てきたけど、あまり無いデザインでとってもお気に入りの一枚だそうです。

 

朝の身支度やお風呂上りには、今までベランダの入り口に敷いてた青い淵のパッチワーク。


今までと違って一日に何度も踏みしめる機会が出来て、改めて心地よさを実感されているそうです。
インディゴの色合いも窓際で使っていたため、少しずつ淡い、優しい色合いに育っていったそうです。

リビングスペースを抜けていくと和室には、今回仲間入りした原毛のアートギャッベが


畳や箪笥などの「和」の空間に溶け込んでいます。もう少し模様替えをして、この和室に掛け軸も掛けられるそうです。その際には改めてお写真を撮らせていただきたいですね。

 

そして、今までこちらの和室に敷かれていたアートギャッベは隣のお部屋に


サイズ感も色合いもこれまたピッタリです。

和室に敷いていたときは、重厚感のある深い茜色が落ち着いた雰囲気を醸し出していました。
建具や床が深い色合いだと 淡い茜色が鮮やかで、華やかな印象ですね。

 

他にも、和室の奥に見えていた玄関マットサイズ(約60㎝×90㎝位)のアートギャッベや
椅子に丁度良い、お座布団サイズと色々なところで楽しんでいらっしゃいました。



近くで開催の際は、また遊びにいらして下さいませ。

 

 

アートギャッベ®では、フェイスブックやインスタグラムでも色々な情報を発信しています。
是非ご覧になってくださいませ。

フェイスブック:https://www.facebook.com/Artgabbeh/
インスタグラム:https://www.instagram.com/artgabbeh/

 

アートギャッベと呼ばれる7つの理由⑤ ギャッベ・ギャベ

ギャッベの特徴の一つに、綺麗な柄や色に魅了される方も少なくありません。アートギャッベ展でご覧になられた方はそろってその美しさに「まるで絵画を見ているよう」というお言葉を言っていただけます。そこにもアートギャッベといわれる理由が隠されています。

 

アートギャッベと呼ばれる理由は7つあります。下の前回のブログもぜひご覧になって下さいね!

アートギャッベと呼ばれる7つの理由④ ギャッベ・ギャベ



 

 

アートギャッベと呼ばれる7つの理由⑤ ギャッベ・ギャベ

 

①アートギャッベと呼ばれる7つの理由5つ目のご紹介

②全国のアートギャッベ展情報

 

①アートギャッベと呼ばれる7つの理由5つ目のご紹介

 

お子さまの感性を育む草木染めの色合いと上質な天然素材

 

アートギャッベの特徴の一つが草木染の色合いです。今では、色々なところでこのギャッベを目にする機会も増えてきました。しかし、現代の流れの中で本来の「草木染」ではなく化学染料で染められた糸も多く使われるようになってきました。

けして化学染料が悪いことはありません。しかし、それ以上に草木で染める色糸には化学染料にはない色合いと魅力、そして安心と安全があります。

 


 

自然素材であるための安心・安全とは、見た目を重視して、安価にカーペットやラグ・じゅうたんを作ろうとすれば目には見えないところのコスト削減は欠かせません。普段何気なく使っているラグ・カーペット・じゅうたんはどんな染料を使っているかご存知ですか?

今は、化学染料も進歩し化学物質であるホルムアルデヒドなどの配慮も高まってきました。それでも私たちがお届けしているアートギャッベは、より安心・安全に使っていただきたいという想いで、染料もしっかりと現地へ行き確認をしています。実際に現地に赴き五感で体感し、染料を確認をして一枚のアートギャッベに使われてる色合い一つ一つを実際の染料をご覧いただきながら丁寧に皆様へお伝えしています。


 

アートギャッベの中でも、発色性の高いものは化学染料を使っていることもあります。しかし、長年の選定から得た経験で伝統的な草木染の工程で整えられたギャッベの中から厳選している為とっても安心なんです。

ウールにもこだわりを持っていますが、染料にもこだわりを持っています。だからこそ小さなお子様やアレルギー体質の方も安心してお使いいただけます。


 

そして、草木染の色合いの魅力。糸の状態からゆっくりと時間をかけて手間暇かけて染め上げられる色糸は草木ならではの独特な奥深さや風合いがあります。そんな色糸で染まりあげられた糸と織り手の感性とが合わさって織りあげられたギャッベはアートそのもの。日本人には決してマネできない色彩の組み合わせは見る方々の心を震わせます。

 


 

お子様にとっては、じゅうたんの上は世界その。小さい時ほど感性が研ぎ澄まされ、初めて見るもの・触れるもの・聞くもの周りにあるものすべてから五感で感じとり、成長する糧としている大切な時期。

いい物って・・・

小さい子供がいるからもったいない・・・。

汚しちゃうから・・・。

 

お子様がいるご家庭では、まず考えられる不安要素。

 

しかしそれ以上に、本物を見ること・触れること・聞くことはとても大切な事なんです。この時期しかできないからこそこだわりを持ってみることも大切です。いつも目にするもので、感覚や感性が育まれるってとっても素敵なことだと思います。

 


 

そして何より、上質な素材を使っているからこそ長くそのお子様が成長されても一つのものが家の中にずっとあるということ。

 

「カーペットやラグ、じゅうたんは汚れたら買い替えればいい・・・。」

 

ではなく。「一つのもの」を長く使い続けるという体験・経験は、知らず知らずのうちに子供だけではなく家族にとっても大きな財産となることでしょう。

 


 

普段の暮らしの中で、感性を育めるような心震わすようなアート性の高さや、伝統的な草木染めの色合いと上質な天然素材であるからこそ、ギャッベではなくアートギャッベと呼ばれる5つ目の理由です。

 

感性を育む草木染めの色合いと上質な素材は、ぜひスマホやパソコンのデジタルな画面の中だけではなく、実際に見て触れて、体感しながらご覧いただくことをおススメいたします。

 

②全国のアートギャッベ展情報


 

■アートギャッベ展 開催中店舗様■



【千葉】ギャラリー逢花 ボーデコール主催   開催中 4月23日(日)まで

住所:千葉県松戸市馬橋1393

TEL:047-341-0588

営業時間 10:00~19:00

HP:http://www.lohasdesk.com/news/gabbehciba2017-04/

 

【新潟】インテリアショップ beau decor(ボー・デコール) 4月8日(土)~4月30日(日)まで

住所:新潟県新潟市秋葉区新津4462-3

TEL:0250-21-3939

営業時間 10:00~19:00

HP:http://www.lohasdesk.com/

 

■アートギャッベ展 開催予定店舗様■

 

【神奈川】 ボー・デコール横浜店 4月22日(土)~5月14日(日)まで

住所:神奈川県横浜市都筑区中川1丁目18-10皆川ビル1F

TEL:045-914-7718

営業時間 10:00~18:30 (水曜定休)

※アートギャッベ展の際は19:00まで営業 26日(水)のみお休み

HP:http://www.bd-n.net/

 

【長野】 松葉屋家具店+くらし道具学研究所 4月22日(土)~5月7日(日)まで

住所:長野県長野市大門町45

TEL:0120-55-2346

営業時間 10:00~18:00 (水曜定休)

HP:http://www.matubaya-kagu.com/

 

【京都】 くらし工房 家具のサワキ 4月29日(土)~5月7日(日)まで

住所:京都府宇治市宇治妙薬34番地

TEL:0774-23-1115

営業時間 9:30~19:00 (水曜定休)

HP:http://www.kurashi-kobo.jp/

 

【岐阜】 オークヴィレッジ高山ショールーム 4月29日(土)~5月7日(日)まで

住所:岐阜県高山市清見町牧ヶ洞846

TEL:0577-68-2220

営業時間 9:30~16:30 (年末年始は休業)

HP:http://oakv.co.jp/index.html

 

詳しくは下記のアートギャッベの公式ホームページからもご確認いただけます。

アートギャッベ公式ホームページ

 

アートギャッベと呼ばれる7つの理由④ ギャッベ・ギャベ

アートギャッベと呼ばれる7つの理由の4つ目のご紹介。日本には四季があり、「季節ごとに敷物やじゅうたん・ラグを入れ替えてます」という方も多いのではないでしょうか。ギャッベは毛足が長いのも特徴の一つ。そんなギャッベは日本の四季に対してはどうなのか?そこにもアートギャッベと呼ばれる理由が隠されているんです。

 

ギャッベの中でもアートギャッベと呼ばれる7つの理由の前のブログもご覧になられてみて下さい。

アートギャッベと呼ばれる7つ理由①

http://artgabbeh.com/blog/artgabbeh-toha-7-1/

 

アートギャッベと呼ばれる7つの理由④ ギャッベ・ギャベ

 

①アートギャッベと呼ばれる7つの理由4つ目のご紹介

②全国のアートギャッベ展情報

 


 

①アートギャッベと呼ばれる7つの理由4つ目のご紹介

 

夏はサラッと、冬はあたたか。一年中快適

ギャッベはウールで織りあげられています。ウールは冬のイメージが強いですが、実は吸放湿性が高く、適度な湿度を保とうとしてくれます。その為、夏でもべたつき感がなくサラッとしているのが特徴なんです。

しかし、すべてのウールが上質で一年中快適に使用できるかというとそうではありません。以前のアートギャッベと呼ばれる7つの理由にもお伝えしていますが、やはりここでも使われるもとの素材が重要なんです。

 


 

イランのザクロス山脈という標高が2000~3000mほどもあるとっても厳しい環境で育った羊毛をアートギャッベは使用しています。そんな上質な羊毛を使うことによって汚れにくさとともに、一年を通して快適にお使いいただけんですよ。

イランにも冬の山々には雪が降り、とても寒い土地でもあるんです。しかし、夏はとても暑く40度を超えることも多いんです。

ギャッベはもともと、遊牧民の方たちがそんな夏・冬の厳しい環境の中で一年を通して快適に過ごせるようにできた生活必需品。

 


 

イランは乾燥地帯で、日本は高温多湿です。しかし、ウールの調湿効果の作用により日本の気候にもとっても適したじゅうたん・ラグなんですよ。

一年中使えるということは、夏と冬で敷きかえる必要もなく片付ける手間暇も場所もいりません。

 

上質なウールにこだわっているからこそ年を通して快適にお使いいただけるアートギャッベ。一番その良さを体感できるのは、実は夏なんです。暑い時にこそぜひアートギャッベの感触を体感してみて下さい。


 

②全国のアートギャッベ展情報

■アートギャッベ展 開催中店舗様■



【千葉】ギャラリー逢花 ボーデコール主催   開催中 4月23日(日)まで

住所:千葉県松戸市馬橋1393

TEL:047-341-0588

営業時間 10:00~19:00

HP:http://www.lohasdesk.com/news/gabbehciba2017-04/

 

【新潟】インテリアショップ beau decor(ボー・デコール) 4月8日(土)~4月30日(日)まで

住所:新潟県新潟市秋葉区新津4462-3

TEL:0250-21-3939

営業時間 10:00~19:00

HP:http://www.lohasdesk.com/

■アートギャッベ展 開催予定店舗様■

 

【神奈川】 ボー・デコール横浜店 4月22日(土)~5月14日(日)まで

住所:神奈川県横浜市都筑区中川1丁目18-10皆川ビル1F

TEL:045-914-7718

営業時間 10:00~18:30 (水曜定休)

※アートギャッベ展の際は19:00まで営業 26日(水)のみお休み

HP:http://www.bd-n.net/

 

【長野】 松葉屋家具店+くらし道具学研究所 4月22日(土)~5月7日(日)まで

住所:長野県長野市大門町45

TEL:0120-55-2346

営業時間 10:00~18:00 (水曜定休)

HP:http://www.matubaya-kagu.com/

 

【京都】 くらし工房 家具のサワキ 4月29日(土)~5月7日(日)まで

住所:京都府宇治市宇治妙薬34番地

TEL:0774-23-1115

営業時間 9:30~19:00 (水曜定休)

HP:http://www.kurashi-kobo.jp/

 

【岐阜】 オークヴィレッジ高山ショールーム 4月29日(土)~5月7日(日)まで

住所:岐阜県高山市清見町牧ヶ洞846

TEL:0577-68-2220

営業時間 9:30~16:30 (年末年始は休業)

HP:http://oakv.co.jp/index.html

詳しくは下記のアートギャッベの公式ホームページからもご確認いただけます。

アートギャッベ公式ホームページ