冬に嬉しい!アートギャッベの特徴 床暖房 ホットカーペット編

本日は、徐々に寒くなってきたこの時期にぴったりな、

ウールの絨毯で温まる、おすすめな使い方をご紹介します。

まず、よくお客様から聞かれる… 「床暖房、ホットカーペットは使っても良いの?」
こちらの疑問にお答えします。




1.“床暖房には…?”

結論から言うと、大丈夫です!

羊毛で織られた厚みのあるじゅうたんは、熱を表面まで伝えるのに時間がかかるため、即効性は低いです。

でも、じんわりとあたたまってきて、一度あたたまるとなんとも言えない丁度良いぬくもりを感じられます!

ハウスメーカーさんからはもしかすると床暖房の上にラグを敷くのはやめてください、

なんて言われているかもしれません。

それは化学繊維で機械織りの一般的なラグの場合、裏に接着剤や塗装剤を貼っているものが多く、

熱を通さずに床を傷めてしまったり、熱に弱い物質は溶けてしまう可能性もあるためです。

そこで、化学繊維のじゅうたんとアートギャッベの裏側を比較してみると・・・

化学繊維のカーペットの場合

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裏には裏地が貼りつけられております。

耐久性を強くするために、裏地を接着剤で付けているのです。

これではなかなか熱は通りづらくなります。

接着剤や塗装剤も、価格を抑えようとすれば、品質は低くなってしまうのが一般的です。

アートギャッベの場合

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織り上げたままの状態です。

裏地は、羊の毛を焼き切っているので思った以上にすっきりしています。

ウールはもともと防炎作用があるため、裏の余分な毛を焼き切ることで、

羊毛の密度が高くなるため強度が増すのです。





2.“ホットカーペットには…?”

― こちらも敷きっぱなしで大丈夫です。

理由は床暖房と同様です。

ホットカーペットの熱をじんわりと通し、一度あたたまると

とても保温性があってあたたかさが続きます。

それに加えて、ウールには呼吸の力があります。

ウールは 生きた繊維 と言われるほど、湿気を吸って吐いてくれる力をもっています。

これは、羊の体から刈り取られて絨毯になっても持続し、

冬だけでなく、湿気の多い夏も快適に過ごせる、というわけです。

化学繊維の絨毯の場合は、湿気を吸ってくれても吐くことができないため、

湿気がこもり、ダニの大好きなジメジメした場所になってしまう・・・なんてことも考えられますね。

カラダのためにも安心して使える素材を選ぶのがおすすめです。

厚みがあるアートギャッベは、上に寝転がっていても疲れづらいのも良いところ♪

ホットカーペットや床暖房も必要ないくらい温かみもあるので、

実際にはアートギャッベを敷いたらホットカーペットを使わなくなった、という

方もいらっしゃいます。

そんな冬にぴったりなじゅうたんを今年の寒い冬にこそ試してみませんか?