よくある質問スタッフが、よくいただく質問にお答えいたします。

お手入れについて


Q普段のお手入れはどうすればよいですか?




 基本は掃除機をかけてください。
アートギャッベは目の詰んだ絨毯です。ほこりや食べかすなども絨毯の表面でとまり、奥まで入りにくいため、毛並みに沿って掃除機をかけて頂ければ吸い取ることができます。縁の部分もほこりが溜まりやすいので、掃除機掛けを行って下さい。

 回転ブラシのついた掃除機で絨毯に掃除機を掛ける場合、糸を痛め毛羽立ちの原因となる可能性がございます。ご使用の際にはブラシの回転をオフにするか、付属の回転しないタイプのヘッドに変更し、掃除機かけを行ってください。回転をオフにできないタイプの掃除機のご使用は、恐れ入りますがお控え頂きますようお願いいたします。自動運転タイプの掃除機は、微細なほこりを感知するセンサーが付いており、絨毯の毛先に過敏に反応し、絶えずアートギャッベの上で運転することもありますので、運転時間の設定の変更をお勧めいたします。


Qクリーニングはできますか?




 ご使用状況により汚れが目立ってきたり、シミ抜き等の必要な場合は、絨毯専門のクリーニングをお勧めいたします(有料)。一㎡5,600円ほどが目安となりますので、ソファ前に敷くサイズで15,000円~20,000円ほどとなります。クリーニングにかかる日にちは、天候状況にもよりますが2週間から一ヶ月ほどとなります。お見積もりなども行いますので、お求め頂いた店舗へご相談ください。但し、頻繁に洗いすぎますと肌触りもかわっていきますので、5年~10年に一度程度を目安として下さい。


Q飲み物などをこぼした場合はどうすればよいですか?




 すぐにタオルでこすらずに軽く押し当てて水分吸い取ってください。色が残るようでしたら少しずつ水をかけながらタオルで叩いていくとよく落ちます。最後に乾拭きをしていただくと乾きやすくなります。

 まずタオルでこすらずに軽く押し当てて、水分を吸い取ってください。染み込んだ場合は少しずつ水をかけながらタオルで叩いてください。最後に乾拭きをしていただくと乾きやすくなります。においが残る場合は、ウール用洗剤やシャンプーなどをうすめたもので拭いて、水拭き、乾拭きを行って下さい。どうしてもにおいが気になる場合はクリーニングも承りますので、お求め頂いた店舗までお気軽にご相談ください。


Q遊び毛はでますか?




 アートギャッベは天然の羊毛を手紡ぎし、手織りで織り上げられているため、刈り込んだ後の残った毛や紡がれた一部の毛が遊び毛として表面に出てきます。これは新しいものほど多く、商品によって遊び毛の量には差があります。使い始めのうちは特に多く、掃除機を毛並みに沿ってかけながらお使いいただくと半年から1年ほどで比較的おさまってきます。多いものではそれ以上の期間、続くこともございます。手織り絨毯特有の性質ではありますが、気兼ね無く使うことにより、遊び毛も徐々に少なくなり、毛も少しずつ柔らかくなってまいりますので、ご安心してお使いください。


Q家具などをのせた跡が付いたときはどうすれば良いですか?




 上質な羊毛で織られているアートギャッベは徐々に戻る性質がありますが、私たち野寝癖と一緒ですので濡れタオルでほぐしてあげて乾かしながら溶かしてあげてください。(ドライヤーなど高温を当てすぎるとウールが傷んでしまったり、フェルト化することもあるのでご注意ください。)


Qレイコップは使えますか?




 レイコップは、ウールを痛めてしまう恐れがございますのでご使用はお控えください。
UVランプを長時間照射しますと変色や痛みの原因となりますのでお控えください。


Qにおいやカビはどうですか?




 アートギャッベは上質な羊毛を使用し、冬の毛のみを使っているため、羊毛特有のにおいは少ないですが、湿気の多くなる季節、梅雨時などは特ににおいを感じる可能性がございます。健康を害するものではございませんので、その際には、晴れた日に陰干しをしたり、お部屋の換気を十分に行ってください。裏地がない手織り絨毯のため、通気性が良くカビなどの心配も少ないですが、湿気の多い時期などは通気や乾燥を心がけて頂くとより安心してご使用頂けます。
梅雨時など湿気の多い時はギャッベを裏を向けて干していただいたり、大きなサイズでなかなか干せない時は半分めくって頂き2〜3時間換気をすると裏からの方が湿気を吐きやすいので効果的です。

 ペットなどのにおいが付いたときは、固く絞ったタオルなどで毛並みに沿って軽く水拭きをしていただき最後に乾拭きをしてください。
それでも気になる際は、専用の消臭スプレーもございますのでお問い合わせください。


Q色焼けや色落ちについて




 アートギャッベはおもに草木による染料で羊毛の糸を染めた後、天日干しを行い、さらに最後の仕上げの段階で直射日光による天日干しを行っております。そのため、日光による色焼けの心配は少なくなっておりますが使用する場所によっても変化は異なりますので、半年に1度ほど向きを逆にしていただくと、窓からの日光のあたりも分散されます。向きを変えることにより、アートギャッベ特有の艶で色の見え方の違いもお楽しみ頂くことができます。強く水拭き、熱いお湯での拭く作業する場合、染料が色落ちする可能性がございますのでご注意ください。


補修について


Qフリンジ部分(サイド)のほつれは?




 ご家庭でも針や爪楊枝などでもぐしたり、祭縫いをしていただいても補修できますが、絨毯専門の工房にてきれいに補修して頂けます。

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