「同じ空気を吸い、同じ景色を見て」

アートギャッベ買い付け日記

和の雰囲気にもぴったりなキレイな青が大正解。グラデーションの変化を楽しんでます。

ギャッベを使ってみて厚いところがあったり、薄いところがあったり厚みが場所によって違う。それが自然なんだなーって感じがします。
茶色にしなくて良かったなーって思う。青にして良かった。和にも見えるし。和の感じが一番飽きないかなって思うから好きで、うちに遊びにくる人たちも和の感じがするって言ってくれる。床暖房をつけて、はじめはギャッベの下に足を入れてこたつみたいにあったまったりしてました(笑) 上から毛布をかけるとすっごくあったかい。色のグラデーションがすごくきれいですね。使い始めて半年経たないけれど、グラデーションがはっきりしてきたような気がする。主人は几帳面で、曲がってるのが気になるな~なんて言うけれど。その度に、「だからこれは自然を描いてるから・・・」って私が言ってるんです。(笑) でも、主人もいいね~って言ってます。

「同じ空気を吸い、同じ景色を見て」

そこにないのが考えられないほど、すっかり生活の一部に。ぎっしり詰まった毛足でゴミもへっちゃらです。

床を掃除機かけるときにたたんで隅に置いておくとなんだか違和感を感じる。もうそこにないのが考えられないというか、あって当たり前という感じで、これから夏が楽しみですね。絨毯って言うと夏にはしまうものってイメージだけど、ギャッベはそうじゃないって聞いたからすごく楽しみ。どんな風になるんだろうって。実家にも毛足が長い絨毯が敷いてあるんですけど、それとは違う感じ。他の絨毯と違って、頭皮が見えないというか生え際が全然見えない。(笑) すごくつまってる感じがする。だからゴミも表面でとまって奥まで入っていかないから掃除機をかけても表面にあるごみを吸いとっている感じ。(7歳になる愛犬の) ディルがギャッベの上でくつろいでると主人が、「くつろぐな~」って言うんです。(笑) 昔から家具が好きでボー・デコールにはひとりでもよく行っていたんです。でもその頃はギャッベの存在はそんなに意識していなかったというか、色がきれいな絨毯だなーとは思ってはいました。お店に行くとすごく色を見るのに良い感じで、お店の中をぐるぐる、何周してもギャッベの色があるから飽きないですね。

「同じ空気を吸い、同じ景色を見て」

A さまがお店でギャッベを見ていた時、もう一枚のギャッベとの出会いがありました。アートギャッベを織るカシュガイ族の織り子さんは、自分の織った証としてギャッベに好きなペルシア数字を織りこみます。A さまが気になるその一枚を見ていた時にそのギャッベに織りこまれていた数字は77。お子さんの誕生日7月7日と一緒でした。

偶然にしてはあまりにも運命的で、その場にいたみんなが驚きの声をあげたのを覚えています。

77には驚きましたね。あれは衝撃。あの一枚もすごく綺麗だったんですけど。一度家に敷かせてもらって、エメラルドグリーンのようなあざやかな色が家にはどうかなって思ったんです。それでまたイベントの最後の日にボー・デコールさんに行って。もうあの日はお昼くらいからずっとお店にいましたもんね(笑) 決め手は、外に出してもらって見た時の色。もう空は暗くなりかけていたけれど、それでもこの青がすっごくきれいで。それでその場で決めました。帰りの車の中では主人とふたりで「買っちゃったよ」って言ってました。(笑) でも持って帰って敷いてみるまではホントに合うのかなって特に主人は不安だったみたいですね。洋風な感じにならないかなって。でも敷いてみて、前に試しに敷かせてもらったのよりすごく良くって。次は、いやまだローンがあるので買えないですけど、(笑) でも次買うなら今度はナチュラルな色のものが欲しいなって思います。この子もお店でベビーチェアに座らせてもらった時はもう泣いてしまって最後まで座れなかったのに、今では自分でよじ登って座るんです。最近、床に何かわざと物を落としたときに怒ると、ごきげんをとろうとすることも覚えてきて。ギャッベでこの子が寝てるとディルも近寄っていって寄り添うように眠る。それがすごく良い感じなんです。もうギャッベを敷いてから完全に床の生活になってしまった。床で座ってると膝が痛いから(笑) って思ってソファを置いたけど、もうギャッベの上にしかいない。4人で寝転んだりしてますね。使ってみて4人で寝転ぶにはちょっと小さかったかなーって。でもこの部屋のサイズだと仕方ない。ごろごろする時のためにって畳スペースもつくったけど結局ギャッベの上にしかいません。はじめグラデーションが良くて、これもグラデーションがきれいじゃなかったら、きっと青は選ばなかったと思う。この青の色のながれがすごく良いですね。

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