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お手入れが簡単、本当に丈夫なの!

 

お友達のお宅で敷かれていたラグ。
何気なく踏んだ瞬間、何とも言えない「フカフカの踏み心地」が気になり
NETでギャッベを調べてアートギャッベを知ったそうです。

最初のアートギャッベは、東京の取扱店で出会われた玄関に敷かれた1枚。
愛犬のお散歩から帰ってくるとギャッベの上で待っていて、足を拭いてあげてからお家の中に入ることになっているそうです。
汚れても、箒で掃いたり、水拭きするだけでキレイになるから簡単と言って頂きました。

お手入れが簡単と知ると、先輩で「やんちゃなダイスケ君」と後輩の「おとなしいケンタ君」と共に過ごす
リビングやダイニングにも敷きたいな~と思っていたそうですが、近くにアートギャッベを取り扱っているお店が無く、今回 期間限定で開催されている松戸のギャラリーをHPで知り「楽しみに」していたそうです。


大好きなワンちゃんと過ごす空間に、一緒にゴロゴロできる上質なラグとして
素敵なアートギャッベをお選びいただきました。

 

アートギャッベって? ギャッベ・ギャベとはちがうの?

前回は、ギャッベについて少しですがご紹介してきました。本日は、私たちがご紹介する「アートギャッベ」についてご紹介していきたいと思います。

まだ「ギャッベ」について知らない方は下のブログをご覧ください。

http://artgabbeh.com/news/art-gabbeh-gabbehtoha/

 

アートギャッベって? ギャッベ・ギャベとは違うの? 目次

①私たちの想い

②アートギャッベと呼ばれる7つの理由

③全国のイベント情報

 

 

①私たちの想い

アートギャッベを皆様にご紹介して今年で16年目。ご紹介当初から私たちには「変わらない想い」のもと全国の約50社の提携店舗様とともにご紹介をさせていただいています。まずは、その「想い」からご紹介。

私たちがアートギャッベの選定を初めて行ったのは1999年。当時の選定人が単身でイランに赴き、イランの中でも最高峰ブランドの選定買付を始めます。私たちは、「造り」「健康」「環境」というコンセプトのもと、ギャッベの中でも品質がより高く、芸術性に卓越したギャッベを一枚一枚丁寧に厳選しています。それは、16年を迎えた今でも年に3~4回私たちのスタッフがイランへ赴きこれまでの経験と視点、感性から厳選しています。

 


 

私たちが大切にしている「想い」は、確かな品質と現地へ直接赴き「同じ空気を吸い、同じ景色を見て」少しでも感性を共有し、その中でも自分の心に響きわたるものを厳選したい。一番は、その作品に「感性」が感じとれるかどうかということです。

 

長い年月を費やし作り上げた織り手の感性を代弁しながら、これからも大切に紹介していきたいと思います。

 

②アートギャッベと呼ばれる7つの理由

すべての「ギャッベ」につくり手がいて、それに関わる人たちがいます。それも私たちは大切にしています。では、その中でもなぜ私たちは「アートギャッベ」をご紹介しているのでしょうか?


ギャッベの中でも、末永く愛用できる確かな品質と日本人の心の奥深くに響くアート性をあわせもつギャッベ、それがアートギャッベです。一枚から感じる織り手の人々と、その出来上がりに携わった職人の努力を感じながら選定をさせていただいています。

 


すべては、お客様が使ってから「これを選んで本当に良かった」と感じてもらえるように。そして、「アートギャッベ」と呼ばれる理由には「7つのポイント」があります。

 

「7つのポイント」

1、日本人の心に響き、日本の住まいにマッチする

2、なめらかな肌触りと独特の弾力、丁寧な仕上げと織り手の技術から生まれる作品

3、汚れに強く、使い込むほどに風合いが増します。

4、夏はサラッと、冬はあたたか。一年中快適

5、お子様の感性を育む草木染めの色合いと上質な天然素材

6、「お店で選ぶ」という安心と価値

7、16年の歴史と評価

 

アートギャッベといわれる理由は上の7つを大切にしているから。その理由の一つ一つもまた、とても大切に伝えていきたいと思います。次回のブログではアートギャッベと呼ばれる7つの理由を一つずつ何回かに分けてご紹介していきたいと思います。

 


 

③全国のイベント情報

私たちは、つくり手の方々の想い感性と一緒に一枚ずつ丁寧に伝えていきたい。
そんな想いで今年で16年目。初めてアートギャッベをご紹介してから一貫して変わらずに「体感ができるお店で選んでいただく」ということに拘りをもっています。その為、全国各地の私たちの想いと共感をしていただいている提携店様のところでのみご覧頂くことができます。

下に開催中の店舗様とこれから開催する店舗様をご紹介しております。まだまだ、お伝えしたいことは山ほどありますがどうぞ各会場にて、体感しながらアートギャッベをご覧になられてみてください。

 

■開催中店舗様■

【東京】アートギャッベショップ MUSUBI 開催中 4月9日(日)まで

住所:東京都品川区二葉3-22-2

TEL 03-3781-5080

営業時間 11:00~19:30

HP:http://gabbeh.co.jp/

【千葉】ギャラリー逢花 ボーデコール主催   開催中 4月23日(日)まで

住所:千葉県松戸市馬橋1393

TEL:047-341-0588

営業時間 10:00~19:00

HP:http://www.lohasdesk.com/news/gabbehciba2017-04/

■今週末からの開催店舗様■

【広島】井口家具百貨店 4月8日(土)~4月16日(日)まで

住所:広島県広島市西区上天満町7-13

TEL:082-232-6315

営業時間 10:00~18:00(土・日は19:00まで)

HP:http://www.inokuchikagu.co.jp/

【新潟】インテリアショップ beau decor(ボー・デコール) 4月8日(土)~4月30日(日)まで

住所:新潟県新潟市秋葉区新津4462-3

TEL:0250-21-3939

営業時間 10:00~19:00

HP:http://www.lohasdesk.com/

詳しくは下記のアートギャッベの公式ホームページからもご確認いただけます。
アートギャッベ公式ホームページ
 

ギャッベというじゅうたん・ラグを知っていますか?

ギャッベというじゅうたん・ラグをご存知でしょうか?
まだまだ知らない方も多いと思いますが、最近はインテリアショップや家具屋さんなどでも見る機会が増えているんですよ。

数あるギャッベの中でも私たちがご紹介しているは「アートギャッベ」という手織りのじゅうたんなんです。初心に立ち返って「アートギャッベ」について何回かのブログに分けてご紹介していきたいと思います。

 

アートギャッベとは   目次

 
  • ①ギャッベってそもそも何?

  • ②ギャッベはどんなところで織られているの?

  • ③全国のイベント情報

 

①ギャッベってそもそも何?

ギャッベとは簡単にお伝えすると「毛足の長いじゅうたん」のことを言います。


名前の由来としては、ペルシャ語で「ざっくりとした」というような意味が「ギャッベ」にはあり、英語では「rough(ラフ:粗い・ざらざらした)」に近い言葉です。そんな毛足の長いじゅうたんギャッベは、元々イラン南西部ザクロス山脈という標高のとっても高い山々の厳しい環境の中でヒツジを育てながら遊牧生活をする遊牧民には欠かせないじゅうたんのことなんです。

 


この毛足が長くふかふかなギャッベというじゅうたんを遊牧生活の中で直接大地に敷くことによって寒さをしのぎ、そして暑さもしのぎます。

普段の生活を大切にするうえで欠かせない生活の必需品として、何百年とその織りの技術が受け継がれてきたじゅうたんなんです。


もっと詳しくご紹介していきましょう。

 

②ギャッベはどんなところで織られているの?

上でご紹介しているギャッベは、イランの南西部に位置するザクロス山脈という標高のとっても高い山々で織られています。


織られている地域は標高が2000~3000mと高く、日中の寒暖の差がとても厳しい環境なんです。夏の熱いときは40度近くまで上がりますが、夜は10度以下まで一気に下がります。日中の寒暖差で約30度ほども変化があります。それを聞くだけで体調が悪くなりそうですね。

ギャッベを織っているのは、女性の方です。厳しい環境の中でも「常に美しあれ」という掟のもときらびやかな衣装を着こなしているともて綺麗な女性の方々です。



小さい子もきらびやかな衣装を着こなしてきれいですね。

ギャッベは、遊牧民の大切な財産の一つヒツジの毛で作られています。男性は、荒々しい大地でヒツジを放牧させながらヒツジを育てます。ギャッベに使われる羊毛は、標高の高い厳しい地域で育ったヒツジの毛を使っているので自分の身を守る為に平地で育ったヒツジと比べとてもヒツジ本来の油分が多く、弾力があります。


羊毛自体の長さにもこだわりをもっており、より長くしなやかな毛を糸に紡いで作られているんですよ。


私達は毎年3~4回程イランへギャッベを選定に現地へ赴きます。そこでは選定だけではなく実際に遊牧民たちが住んでいるザクロス山脈へも足を運び、寝泊りを一緒に体感させてもらったりお話を聞かせてもらったりもしています。


作り手の方々と同じ空気を吸って、同じ景色をみて感性を共有し自分たちの心に響きわたるものを厳選したいという一貫した思いの中で行っています。


 

では、イランのザクロス山脈での世界観を写真ですが少しご紹介いたします。私が実際に行ったときに撮影したものになります。


時間が止まったような・・・。何もないからこそ感じる、一つ一つの自然の豊かさや綺麗さ。


イランでは、水タバコが大人のたしなみです。


走っている車は、日本車が多いんです。写真の車はマツダの車。

子供たちも本当にいい笑顔。周りにある自然環境がすべて遊び場であり遊び道具。

まだまだお伝えしたいことは、たくさんありますがそれはまた次のブログでご紹介。次回のブログでは私たちがお伝えする「アートギャッベ」のご紹介。

 

③全国のイベント情報

私たちは、つくり手の方々の想い感性と一緒に一枚ずつ丁寧に伝えていきたい。
そんな想いで今年で16年目。初めてアートギャッベをご紹介してから一貫して変わらずに「体感ができるお店で選んでいただく」ということに拘りをもっています。その為、全国各地の私たちの想いと共感をしていただいている提携店様のところでのみご覧頂くことができます。

下に開催中の店舗様とこれから開催する店舗様をご紹介しております。まだまだ、お伝えしたいことは山ほどありますがどうぞ各会場にて、体感しながらアートギャッベをご覧になられてみてください。

■開催中店舗様■

【東京】アートギャッベショップ MUSUBI 開催中 4月9日(日)まで

住所:東京都品川区二葉3-22-2

TEL 03-3781-5080

営業時間 11:00~19:30

HP:http://gabbeh.co.jp/

 

【千葉】ギャラリー逢花 ボーデコール主催   開催中 4月23日(日)まで

住所:千葉県松戸市馬橋1393

TEL:047-341-0588

営業時間 10:00~19:00

HP:http://www.lohasdesk.com/news/gabbehciba2017-04/

 

■今週末からの開催店舗様■

【広島】井口家具百貨店 4月8日(土)~4月16日(日)まで

住所:広島県広島市西区上天満町7-13

TEL:082-232-6315

営業時間 10:00~18:00(土・日は19:00まで)

HP:http://www.inokuchikagu.co.jp/

 

【新潟】インテリアショップ beau decor(ボー・デコール) 4月8日(土)~4月30日(日)まで

住所:新潟県新潟市秋葉区新津4462-3

TEL:0250-21-3939

営業時間 10:00~19:00

HP:http://www.lohasdesk.com/

 

詳しくは下記のアートギャッベの公式ホームページからもご確認いただけます。

 
アートギャッベ公式ホームページ