月別アーカイブ: 2016年7月

イランにて選定中です

イラン初体験のスタッフとは入れ替わりで、ただいま選定の旅にきております。

 

日本を出発の時。

 

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ここがいつも、ワクワクします。

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まずはドバイまでの距離、7583㎞。

山形から大阪までの距離の10倍。

これを9時間で行きます。やっぱり飛行機はすごい。

 

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乗り換えのドバイで朝を迎えます。ドバイの朝陽、きれいでした。

順調に、と思いきや、

この後イラン行きの飛行機に乗り込むと、なかなか出発せず。

結局一時間遅れでイランに到着しました。

 

 

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イランの街並みの空気を感じながら、いざ選定の場所へ。

 

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こちらから、一枚一枚選んでいきます。

めくってくださる現地スタッフの皆さまに感謝です。

 

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とても美しい色合いと肌触りのものを選ぶことができています。

また日本でご紹介できるのが楽しみです。

 

昼食はこちらを頂きました。

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ハーブの香りのライス。とてもさわやかな味わいです。

 

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チキンとラムと、奥はおなじみヨーグルト。

大変おいしく頂きました。

イラン食、皆さまおすすめですよ。

 

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夜は、イランの夕暮れを見ました。

 

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とても良い一日の終わりです。

 

 

染色工房に到着しました

イラン旅行記続きです。

国際線の飛行機に乗って染色工房へ向かいます。
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みなさん、羊って一頭につき、大体どのくらいの毛を狩るか知っていますか?
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羊一頭から取れる羊毛の量です。

ぱっと見ると大きく見えますが、羊毛がサラサラストレートなので紡ぐとすごく量は少なく感じます。

織り手の女性たちにとって、糸紡ぎは根気のいる作業で、約8時間で400g程しか                糸にすることができません。
希少な羊の毛を刈って紡いで出来上がります。
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こちらが工房へ到着したばかりの糸。

次に植物の色で染めていきます。

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どんぐりの皮や茜の根っこ、ざくろの皮など、イランの植物を調合しながら様々な色合いになるのです。

粉末にして、羊毛と釜の中へ…
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1日から2日間ほど煮込み、じっくりと色を染めていきます。

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その後、水ですすぎ、、脱水をかけます。

そして、イランの広大な大地で乾かします。

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染めたての糸は直射日光で天日干ししています。

手間をかけてじっくり染めるからこその美しいアートギャッベの色合いが生まれるます。

出来上がった糸を色で分け、織り手の女性たちがさまざまな糸を使ってギャッベ織り込んでいきます。

私が見た糸ではどんなアートギャッベが織られるのでしょうか。
考えただけでわくわくしてきます。

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現在、イラン初体験のスタッフが旅の様子をアップ中です


こんにちは。
ドバイから乗り継ぎ、ついにイランへ到着しました!

着いた途端、40度近い気温でクラっとしそうですが、湿度が平均して30%くらいなのでカラッとしていてなれてしまえば全然へっちゃらです!

テヘラン空港から車を走らせシラーズへ…

途中でおじさんが道路脇で行商をされてました。
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イランではよく目にする光景です。
カメラを向けるとポーズを取ってくれました。

途中で立派なモスクを発見したので寄ってみました。
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宮殿のように美しいのですが、実はお墓だそうです。
王族などの著名な方の眠っているお墓で、イラン人もお墓参りに大勢来ていました。

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中はこのようになっています。

そして、辺りを見渡すと…
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ペルシャ絨毯が敷き詰められ、壁や天井はキラキラ輝いて美しい光景です。
でも、よく見て頂くと、みんなお昼寝真っ最中…!

思わず驚いてしまいますが、外の炎天下に比べるととても涼しく、気持ちが良いので、イランの人々はお参りがてら涼みに来ているようです。

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私も記念に寝転んでみました。笑

すると目の前には素晴らしい景色に感動しました。
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ここでお昼寝する人の気持ちが分かる気がします。

外に出ると、

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子どもたちは噴水で水遊びをしていたり、

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駐車中の車にはペルシャ絨毯を日よけとして使っていたり、イラン特有の文化に来て早々触れるとこができました。

【アートギャッベの旅】つづく
(お次はアートギャッベの糸を染める染色工場です。お楽しみに!)

100年物のギャッベを鎌倉でご覧いただけます

アートギャッベは高級ではなく、安心して楽しみながら永く使える上質なインテリアです。

全国の提携shopのみなさまと共にご紹介してきた『アート ギャッベ』
私たちがアートギャッベをご紹介する「きっかけ」となった
一枚が鎌倉の会場で現在展示中です。

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アートギャッベの故郷 イランのカシュガイ族の家族が受継いで使ってきた『100年物のオールドギャッベ』
南ペルシアの遊牧民族が、100年に渡り 繕いながら 大切に使ってきたアンティークギャッベです。

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所どころに薄くすり減ってしまった所や繕った場所も有りますが
家族と共に寄り添って過ごしてきたギャッベです。

使い込まれたからこそ生まれた
柔らかな肌触りと風合いを実際に触れてみて下さい。

 

アートギャッベ展 in 鎌倉

8月7日(日)までの開催です

イベントの詳しい情報は、こちらへ

http://www.bd-n.net/160723/