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キリム

アートギャッベつのこだわり

当社では、南ペルシアの遊牧民の暮らしから生まれたギャッベの中でも、羊毛の質、織りの技術、優れたアート性を感じる作品だけを現地で厳選し、アートギャッベ®として1枚1枚大切に紹介しております。
手間を惜しまず、工程を省くことなく作り上げたギャッベを紹介することが私たちのこだわりであり、カシュガイ族の暮らしの中で培われた伝統的なギャッベの作り方を残すことが伝統を守ることであると考えています。
織り娘さんの感性豊かな色やデザイン性が時代と共に変化することも楽しみながらアートギャッベ®をお伝えしております。
その他ギャッベだけでなく、キリムの3大産地であるペルシア(イラン)、トルコ産以外にも珍しい東ヨーロッパ地方のものなど民族性豊かなキリムも扱っております。

since2002 全国に先駆け、現地にてギャッベの選定を始めました。
厳選したギャッベを”アートギャッベ”として全国へ発信し続けています。

2002年からイランに赴き、ギャッベの選定買付をはじめる。アートギャッベ代表選定人 今井正人。
芸術性、品質により卓越した「ART GABBEH」の魅力を全国に広め、提携先50社の代表選定人として
昨今の「ギャッベブーム」を起こす中心的役割を担いました。
その経験と 想いを引き継ぎ、われわれスタッフが 年に3度、直接現地に赴き、
多くの経験による専門的な視点で厳選し、「アートギャッベ」としてご紹介しています。

ギャッベは手織りで手仕事だからこその個性が生まれます。私たちはその一枚一枚を現地で選び抜いた上で、お客様に大切に届けたいと考えています。まずはその1枚に織り手の高い感性が感じられるかどうか。それは1枚のギャッベを見た時に想像を駆り立てられたり、穏やかな気持ちにさせてくれたり。見る者の心に響き渡り、感動を与えてくれる1枚を「感性高き作品」だと信じています。その1枚を選ぶために、現地の人々と同じ空気を吸い、同じ景色を見て、少しでも感覚を共有しながら、自分たちの心に響くものを厳選したい。だから毎回、現地に足を運んでいます。そして品質も大切なところ。日本のお客様に長く愛着をもって使って頂くために、プロとして大切なポイントを見逃さず、入念に吟味しながら選び、これからも大切にお届けしていきます。

アートギャッベについて

3つのこだわり

1100年ではなく『30年先の愛着』を

そのためのデザインと品質

「ギャッベは100年使えます!」これがギャッベのうたい文句としていろいろなところで聞かれます。言葉で言うのは簡単だけれど、売るための耳ざわりの良い言葉として軽はずみに言うことはとても無責任だと私たちは感じています。100年使うにはそれだけの味わい深いデザイン性と、何より耐久性が求められる。そう考えた時に、この世の中にあるギャッベの中で、100年後も使われているギャッベは案外少ないのではないでしょうか。実際に100年使えるほどの耐久性があるギャッベが多くないことも事実です。それに、100年使えます!といっても、どうもピンときません。100年後の未来は自分や子どもたちより、もっと先の世代のことだから。だからもう少し近い未来、30年先に私たちや子どもたちが愛着を感じられるような、そんなデザインと品質を意識して、そのために必要なことを入念に確認して選定し、お客様にお届けする。それがアートギャッベとして大切にしていることです。使い込むことでどのように経年変化していくか、使い込んでこそ、あたらしいものにはない使う方にとっての愛着という価値が生まれることもお伝えしていきたいと思います。

2『現地で妥協せずに厳選』する

使う人の心地よさのために

私たちがイランの現地でギャッベの選定をはじめて18年目になります。協力してくださる方々と、現地のスタッフの方々のおかげで、長くお客様にアートギャッベをお届けすることができています。長く取り組んでいるからこそ、現地に行かなくても仕入れができるつながりはあるのですが、納得のいく一枚一枚を現地の空気を感じながら大切に妥協せずに選びたい、という思いから年に3度イランを訪れています。手織りで、手仕事の蓄積でできあがるからこそそれぞれの個性があり、品質に大きな違いがでてくるギャッベ。どれも一生懸命時間をかけてつくられたものだからこそ、気持ちとしてはすべてを選定したい。だけど大切なのはこれからアートギャッベを家族として迎え入れるお客様にとって良いかどうか。そのために、大切なポイントを妥協せずに吟味して一枚一枚選定を行ってきています。それぞれが作品とも呼べる長い月日をかけた手仕事の結晶です。じっくりと体感して頂きたいと願っています。

3『不便さの先にあるもの』を大切に

クリックではなくお店で体感して

デジタルが進化した時代。離れていても、テレビ電話でいつだってつながることができて、欲しいものはお店に足を運ばずともボタンひとつで購入できます。それを否定するつもりは全くありません。このことによって、私たちの世界はどんどんと広がっています。でも、少し立ち止まって見返してみるとどうでしょうか。電話やテレビ電話でよく話している遠くに住む家族とでも、直接会った時の嬉しさはひとしお。よく話しているはずなのに、話は尽きない。そんな経験はありませんか?デジタルが進化すればするほど、アナログ的なつながりの大切さを人は感じるものです。以前、アートギャッベをお求めくださったお客様がこんな話をしてくれました。「お店の人や作り手の人がどんな思いでそれを紹介しているか。そんな思いを聞きながら買い物をする、ということが好きなんです。そうやって購入したものを大切に使っていきたい。」 これは決してボタンひとつでは味わえない豊かさです。私たちはアートギャッベを通して、便利さや快適さだけではなく、「不便さの先にある楽しさや、手間がかかるけれど心が豊かになること」を大切にしながら、お客様にアートギャッベをお店で直接体感してお選び頂いています。長く使うものだからこそ選ぶ時から楽しんで頂きながら、納得のいくアートギャッベを家に迎え入れて頂きたいと思っています。

たくさんのアートギャッベを体感できるイベントはコチラ

thought想い

私たちがお客様に願うこと。それはずっと長く、愛着を持って使っていただきたい、ということ。そのために、この伝統あるギャッベ(ギャベ)という絨毯を、心の奥底に響くものとして選んでいただきたい、そう願っています。機械で大量に生産するものと手仕事により生みだされるものではそのものの価値観が違うと思います。その手仕事の中にも日本人の感性に合い、日本の住まいにあう意匠の作品を妥協なく現地の空気を感じながら選定しています。そしてお客様の価値観もそれぞれ、それを常に感じながらお客様の心の奥底に響く一枚を。この言葉を胸に、アートギャッベを全国の販売店とこれからもお客様にお伝えしていきます。

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