アートギャッベ®の公式サイト。

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お客様の声

当社では、南ペルシアの遊牧民の暮らしから生まれたギャッベの中でも、羊毛の質、織りの技術、優れたアート性を感じる作品だけを現地で厳選し、アートギャッベ®として1枚1枚大切に紹介しております。
手間を惜しまず、工程を省くことなく作り上げたギャッベを紹介することが私たちのこだわりであり、カシュガイ族の暮らしの中で培われた伝統的なギャッベの作り方を残すことが伝統を守ることであると考えています。
織り娘さんの感性豊かな色やデザイン性が時代と共に変化することも楽しみながらアートギャッベ®をお伝えしております。
その他ギャッベだけでなく、キリムの3大産地であるペルシア(イラン)、トルコ産以外にも珍しい東ヨーロッパ地方のものなど民族性豊かなキリムも扱っております。

since1999 16年前から全国に先駆け現地にてギャッベを選定してきました。
その経験と感性で選ばれたもののみを"アートギャッベ"といいます。

アートギャッベについて
1999年、単身イランに赴き、ギャッベの最高峰ブランドの選定買付をはじめる。アートギャッベ代表選定人 今井正人。
芸術性、品質により卓越した「ART GABBEH」の魅力を全国に広め、提携先50社の代表選定人として昨今の「ギャッベブーム」を起こす中心的役割を担いました。現在、その経験と、想いをわたしたちアートギャッベ社が引きついでいます。
現在も、われわれスタッフが年に3〜4回直接現地に赴き、多くの経験による専門的な視点と感性から厳選したもののみを「アートギャッベ」としてご紹介しています。

『アート ギャッベ®』は上質であることは間違いありません。
高い技術の織り手とのみ契約するのも事実です。
しかし、私が選定する上で一番重要視しているのはその作品に「感性」が感じとれるかどうかです。
「器用さ」「糸の細かさ」「柄のバランス」は高い技術で捕らえますがそれと感性は別物だと思います。
想像を駆り立てたり、穏やかな気持ちにさせる力や、見る者の心に響きわたり、感動を与えられるものが「感性」ある作品だと信じています。
現地で、直接選定しているのも「同じ空気を吸い、同じ景色を見て」少しでも感性を共有し、その中で自分の心に響きわたるものを厳選したいからです。
長い年月を費やし作り上げた織り手の感性を代弁しながら大切に紹介していきたいと思います。

3つの想い託された思いを伝える。それが私たちの仕事です。

1使うことで風合いが増す一生モノ。
上質さと 心地よさにこだわっています

一生、側にいて育て、次の世代へ受け渡せる品質。

アートギャッベをご愛用いただいているお客様から言われた言葉があります「これは一生物というより一族物だね。」
この言葉を聞いた時に私たちが伝えたいことがより確かなものとなりました。
一生使っていただくことはもちろん、将来は子供たちに、次の世代へと受け継ぐことのできる品質と心地良さを伝えたい。受け継ぐことのできるものが少なくなった現代だからこそ、一枚のギャッベを通して、使う人の思いを受け継ぐことのできる存在としてギャッベを伝えていきたいと考えています。

2織り子さんが絵を描くように織なす
アートな一品

ふたつと同じもののない織り手の気持ち。私たちも共に感じています。

織り子さんたちひとりひとりを別の言葉で言い換えるとするならば、それは職人というよりもアーティスト。まさに糸で絵を描くかのように、その時の気持ちを一枚のギャッベという作品に込めているのです。だから私たちは人任せにせず、その一枚の作品が生み出される軌跡をこの目で確かめるために、毎年現地を訪れ、アーティストである織り子さんの目に映る風景、大地のにおい、聞こえる音を感じています。その上で自分たちの目で一点一点ギャッベという作品を選んでいます。どれも大切な我が子のような作品。それは織り子さんにとっても私たちにとっても同じ思いです。

3一人ひとりそれぞれの感性に響き、
癒すロハスなじゅうたん

さまざまな価値観を常に感じながら、永く愛せる一枚をお伝えしていきます。

私たちがお客様に願うこと。それはずっと長く、愛着を持ってギャッベを使っていただきたい、ということ。そのために、この伝統あるギャッベという絨毯を、心の奥底に響くものとして選んでいただきたい、そう願っています。機械で大量に生産するものと手仕事により生みだされるものではそのものの価値観が違うと思います。その手仕事の中にも日本人の感性に合い、日本の住まいにあう意匠の作品を妥協なく現地の空気を感じながら選定しています。そしてお客様の価値観もそれぞれ、それを常に感じながらお客様の心の奥底に響く一枚を。この言葉を胸に、アートギャッベをこれからもお客様にお伝えしていきます。

3つの信頼私たちにしかできないお約束。

1『感性での選定を行っています』

長年の培われてきた選定眼による現地にての買付

織り子さんはまるで糸で絵を描くかのように一本一本思いを結ぶアーティスト。その感性に触れ、現地の空気を吸い込みながら選ぶ一枚のギャッベ。それは人まかせにはできない大切な部分。日本の風土や住まいに合う上質なものを判別できる経験と感性の両方を持つ者だけが行えること。

そして、その1枚のギャッベと出会うお客様の価値観は十人十色。まだ見ぬお客様の感性に響く1枚を厳選するために、アートギャッベ選定人は年に3,4回現地を訪れ、五感で感じながらギャッベの選定を行っています。

さらに、全国のアートギャッベショップにある一枚は、数あるギャッベの中からショップのギャッベ担当者が厳選したアートギャッベです。

2『店舗販売のみの安心と信頼』

アートギャッベは実店舗のみのご紹介。WEBによる販売は行いません

全国のアートギャッベショップにてギャッベを見て、触って、感じていただいた時に初めてアートギャッベの素晴らしさが伝わります。織りの細かさ、羊毛の質、仕上げの工程、光の当たり方によって見える色合い、それは画像では伝えられない部分。

お店で直接ギャッベに触れて、吟味して、スタッフにどんなことでも聞いてもらいたい。お客様に必ず満足して、納得してもらうように、長く使うために大切なことを考えてアートギャッベは、実店舗にてご紹介しています。

3『ロングライフサポート』

長く使うものだからこそのアフターケアの整備

アートギャッベショップは北海道から九州まで、全国各地のアートギャッベユーザー様に安心してお使いいただくためのサポートを行っております。ギャッベをお使いいただく前の不安なことから使って頂いてからのことまで何でもお店のスタッフに聞いてください。使っていく中でお客様とともに育っていくのがアートギャッベ。お店はその成長をいつでも見守っていく存在でありたいと考えています。

洗浄から補修などあらゆるアフターサービスを全国のアートギャッベショップにて対応させて頂きます。何でもご相談下さい。

たくさんのアートギャッベを体感できるイベントはコチラ

thought想い

私たちがお客様に願うこと。それはずっと長く、愛着を持って使っていただきたい、ということ。そのために、この伝統あるギャッベ(ギャベ)という絨毯を、心の奥底に響くものとして選んでいただきたい、そう願っています。機械で大量に生産するものと手仕事により生みだされるものではそのものの価値観が違うと思います。その手仕事の中にも日本人の感性に合い、日本の住まいにあう意匠の作品を妥協なく現地の空気を感じながら選定しています。そしてお客様の価値観もそれぞれ、それを常に感じながらお客様の心の奥底に響く一枚を。この言葉を胸に、アートギャッベを全国の販売店とこれからもお客様にお伝えしていきます。

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