こちら。

まるで額縁のように様々な物語で枠が入り、中心にある「生命の木」を浮かび上がらせるように描かれています。

きめ細かいです。
撫でてあげると、白い部分は羊の「原毛」。吸い付くようでいてサラっとした手離れが魅力です。
枠部分のように描かれているのは、私たちはよく「パッチワーク」と呼びますが、もちろん貼り合わせているわけでなく、一本ずつの糸でつくられます。
まるでたくさんのじゅうたんがしきつめられたよう。


大きさは3人掛けソファに合わせやすいサイズ。

お部屋の主役にしたい。かわいいけど、でも上質に。そんな空間にしてくれそうなアートギャッベです。
毎日が「目の保養」…そして心地いい。どんな方の元へ嫁ぐか、楽しみな一枚です。
