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【イベント情報】2月のアートギャッベ200枚展

2月に入りまだまだ寒い日が続いていますが、
全国のアートギャッベ展会場で
草木染めの優しい色合いと上質で柔らかな肌触りを体感して
心もカラダも温もりを感じていただければと思います‼

 

各会場では、椅子の座面に丁度良い35㎝~45㎝角ほどのお座布団サイズのモノから

デスクの足元や長座布団、ベットサイドなどに便利なサイズ

リビングやダイニングの足元にピッタリなアクセントラグのサイズ

和室やフローリングで家族みんながゴロゴロできるな大きさのギャッベなどが
200枚以上 見て、体感していただけます。

ぜひ 実際に体感しにいらしてくださいませ。

岐阜 万寿実家具
期間:2/3(土)~2/12(月・祝)
住所:岐阜県可児市広見662-3
HP:http://www.masumi-kagu.com/

岡山 インテリアデザイン ヴィーナス
期間:2/3(土)~2/12(月・祝)
住所:岡山県岡山市北区大内田836-1
HP:http://www.kagu-venus.com/

山口 インテリア飛騨
期間:2/17(土)~2/25(日)
住所:山口県周南市辻町6-11
HP:https://www.i-hida.jp/

神奈川 ギャラリーやまご
期間:2/24(土)~3/11(日)
住所:神奈川県鎌倉市小町2-2-10
HP:http://www.lohasdesk.com/news/gabbeh-kanagawa-kamakura-2018-1/

ミニイベント
大分 いとしや
期間:2/24(土)~3/4(日)
住所:大分県大分市田原34
HP:https://www.nemuriya.jp/

 

 

玄関・お座布団サイズ 赤ベース

深い色合いの縁取りと内側の淡い色合いどちらも「茜の根」で染められたギャッベ。
手間を惜しまず、幾度も繰り返し染めることで色を深めていくアートギャッベは
微妙な濃淡が奥行きと深みを感じさせてくれます。
縁取りの四角は、「幸せの入り口の窓」小さな幸せで囲むことで
大きな幸せに繋がっていく、そんな思いも感じさせます。

ギャッベとアートギャッベの違い。肌ざわり

最近では雑貨屋さんや百貨店、色々な家具屋さんなどで見る機会が増えてきているギャッベ(ギャベ)
イランの遊牧民族が移動生活の中で、大地にテントを張る際に床代わりで敷いていた生活道具がルーツです。

イランで今も遊牧の暮らしを行っている人は、少なくなってきていますが、大地に直接ギャッベを敷いてすごし
日干しレンガのお家で定住生活をしている人たちも 同じようにお家の中でギャッベを敷いて生活しています。


ホームページなどでも幾度か記載していますが、ギャッベの語源は
ザックリとした織りの毛足の長いじゅうたんを指します。

本来の意味でいうギャッベとは、遊牧生活を営む上で移動の際に持ち運びやすいものが多く
毛足の間隔を締め糸を多く織り込むことでたたみ易く仕上げ、クッション性を高める為に
毛足を長くカットしています。

現在使われている羊毛は、基本的には細くよられ、きめ細かく、上質で肌触りが良いものが多いですが
品質も様々で、私たちがご紹介しているアートギャッベは、ゾランヴァリ工房で管理、選別している中でも
特に張りがあり柔らかな肌触りのモノを厳選しています。


お客様にも「アートギャッベは、ほかのギャッベと肌触りが違う」と言われることがありますが


 

長くお使いいただいたり、汚れが付きにくくお手入れしやすかったりするのも上質な羊毛を使用しているからこそ
私たち日本人の生活では、ほかの国々とは違い絨毯の上に座ったり、寝転んだりして使うからこそ
手間を惜しまずに仕上げられたギャッベを現地イランで1枚1枚これからも選んでいきたいと思います。



お気に入りに囲まれて過ごす毎日

 

アンティーク家具や絨毯などがお好きな M様
1年前に新聞折り込みに入っていたアートギャッベ展のチラシで
初めてアートギャッベをご覧いただきました。

リビングにはペルシア絨毯、奥様のお部屋にはパキスタンの絨毯などを敷いていて
アンティーク家具と共にインテリアを楽しんでいるそうです。

今回はご案内が届き、見に来るのを楽しみにされていたそうです。


会場でたくさんのアートギャッベを観て楽しんでいるうちに、
茜色の綺麗な色合いのギャッベが目に留まったそうです。

敷くところもないし、今日は絶対買わないと心に決めてご来場していましたが
他のサイズを見ていてもやっぱり気になってしまいました。

せっかく気に入った1枚でしたので、ベットサイドやドレッサーの足元、キッチンなど色々な空間でお使いいただける事を
ご提案させていただきましたが、今敷いている玄関のじゅうたんを別なところで使い、お気に入りは家族みんなで使える
玄関に敷くことになりました。


玄関におかれた李朝箪笥の前に、鮮やかな茜色のアートギャッベ
とっても素敵な空間になりました。

壁紙のウィリアムモリスのグリーンの色合いともお似合いですね。

「厳選」とは?アートギャッベと呼ばれる理由

こんにちは。

ここ何年かは、ギャッベを取り扱う店舗さまも多くなり、私たちがアートギャッベ展でお会いするお客様の中にも、
初めてご覧になるのではなく、既にギャッベをご存知であったり、お使いの方も多くいらっしゃいます。

ギャッベ。ペルシャ語で「粗い」とか「ざっくりとした」。

では「アートギャッベ」とは?

今一度、この意味を聞かれる機会も多くあります。

数あるギャッベの中でも、本当に美しく、心に響くものだけを「厳選」している−

ならば「厳選」とは。

18年目になるアートギャッベのご紹介で、私たちは現地 イランでの選定にこだわりつづけています。


ゾランヴァリ工房。優秀な織り子さんと多く契約をし、ギャッベを世界中に広めた工房です。

手間のかかる草木染めや、様々な仕上げなど、世界トップクラスの生産管理体制をもっています。


イランのバザール(市場)ではけして見る事のできない、出来上がったばかりの素晴らしいゾランヴァリのギャッベたち。
それを保管している場所に特別に入らせていただき選定をします。

織りの細かさや、作りがしっかりしているか、などで、ゾランヴァリの中でも大まかに3段階ほどにギャッベは分けられます。

アートギャッベはその中でも、特に上質な作りや細やかなものに絞っています。
並んでいるギャッベは良いものばかりですが、手仕事のため、その作りの中でも仕上がりはさまざまで
私たちがアートギャッベとしてお客様にご紹介したい基準からすると見極める必要があります。

18年という年月、全国でご紹介しているからこそ、多くのお客様に数多くのアートギャッベをご紹介したからこそ分かる。
20年、30年後もお客様に喜んでいただけるのはどんなものか。耐久性やデザイン性、そして感性を大事にしながら、細かなところまでじっくりと見て、触れて一枚ずつ選びます。

一見とても美しいけれど、様々な理由で持ち帰るのを断念する一枚も多くあります。長年培ってきたプロとしての視点から、
デザインだけでも、品質だけでもなく選んでいきます。

時には、選びたい枚数分に足りない時もあります。たくさんご覧になりたい方にはご迷惑をおかけします。
でも、妥協して選んだものをご紹介はしません。

現地の空気を吸い、少しでも感覚を共有しながら。


日本全国のお客様と、永年共に暮らしていくものだから。出会った様々な方、これから出会う方々。紹介して下さる全国の取り扱いショップの皆さん。それぞれに思いを馳せながら、厳しく選び、そして大切に取り扱っています。

 

【1月のアートギャッベ展情報】

アートスペース KEIHO
期間:1/ 6(土)〜1/ 21(日)
住所:東京都八王子市明神町2丁目14-3
http://www.lohasdesk.com/news/gabbeh-tokyo-hachioji-2018-1/

シンプルハウス
期間:1/ 20(土)〜1/ 28(日)
住所:大阪市北区天神橋4-8-27
http://www.simplehouse.co.jp/

ビクトリアンクラフト
期間:1/ 20(土)〜1/ 28(日)
住所:長野県松本市新橋6-16 LIFE STYLE MARKET内
http://victoriancraft.jp/

【イベント情報】1月のアートギャッベ 200枚展

新年 明けましておめでとうございます。

本年もアートギャッベの魅力をより多くの方にお伝えしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

季節は冬。1月~2月にかけて、1年で最も寒さの厳しい時期となります。

足元に温もりを、とアートギャッベを探しに来られる方も多くいらっしゃいます。


温かさはもちろん、1年を通した快適さや、心弾む美しさを、皆様には直接触れて 感じて頂きたいと思います。


【1月のイベント情報】

アートスペース KEIHO
期間:1/ 6(土)〜1/ 21(日)
住所:東京都八王子市明神町2丁目14-3
http://www.lohasdesk.com/news/gabbeh-tokyo-hachioji-2018-1/



シンプルハウス
期間:1/ 20(土)〜1/ 28(日)
住所:大阪市北区天神橋4-8-27
http://www.simplehouse.co.jp/


ビクトリアンクラフト
期間:1/ 20(土)〜1/ 28(日)
住所:長野県松本市新橋6-16 LIFE STYLE MARKET内
http://victoriancraft.jp/




お手入れが簡単、本当に丈夫なの!

 

お友達のお宅で敷かれていたラグ。
何気なく踏んだ瞬間、何とも言えない「フカフカの踏み心地」が気になり
NETでギャッベを調べてアートギャッベを知ったそうです。

最初のアートギャッベは、東京の取扱店で出会われた玄関に敷かれた1枚。
愛犬のお散歩から帰ってくるとギャッベの上で待っていて、足を拭いてあげてからお家の中に入ることになっているそうです。
汚れても、箒で掃いたり、水拭きするだけでキレイになるから簡単と言って頂きました。

お手入れが簡単と知ると、先輩で「やんちゃなダイスケ君」と後輩の「おとなしいケンタ君」と共に過ごす
リビングやダイニングにも敷きたいな~と思っていたそうですが、近くにアートギャッベを取り扱っているお店が無く、今回 期間限定で開催されている松戸のギャラリーをHPで知り「楽しみに」していたそうです。


大好きなワンちゃんと過ごす空間に、一緒にゴロゴロできる上質なラグとして
素敵なアートギャッベをお選びいただきました。

 

アクセントラグサイズ 黄色ベース

手織り絨毯では2対3の比率で織られているものが多いですが、細長い珍しいサイズのギャッベ。
現地南ペルシアの山々を表現したような1枚で、四角や丸い「生命の樹」は作り手の遊び心を感じます。
ソファ前やベットサイドのアクセントラグ・キッチンや玄関など色々な場所で楽しめるサイズも魅力です。

玄関・お座布団サイズ 青ベース

見る方向や陽のあたり方によって鮮やかなブルーや深みのあるグリーンへと表情を変えるギャッベ。
赤や黄色がアクセントとなる「生命の樹」が上質な空間にしてくれます。
お気に入りの椅子の足元やベットサイド、キッチンマットにも丁度良いサイズです。

玄関・お座布団サイズ 緑ベース

グリーンベースに茜色のメダリオン(菱形の文様)が縁どられているギャッベ。
健康や成長を願う「生命の樹」が絨毯いっぱいに伸びています。
鮮やかな光沢のある1枚で、アートとして絵画のように壁掛けとしても素敵です。
1人掛けの椅子の足元・ベットサイド・玄関・絵画として

玄関・お座布団サイズ マルチカラー

ギャッベの代表的な色合いが使われているストライプ柄。
よーく見てみるとそれぞれの色には「生命の樹、シカ、お花など」の文様が沢山織り込まれています。
どこでも使いやすい大きさは、玄関・ベットサイド・学習机の足元やキッチンマットとしても人気のサイズです。

アクセントラグサイズ 原毛(グレー)ベース

染色していないグレー系の羊毛のギャッベ。
黒・白・茶・グレーなど生成りの羊毛を織子さんの感性で表現されたグラデーションが美しい1枚。
脂分が多く、しっとりと滑らかな肌触りが心地よいギャッベです。
座卓周りで長座布団のように使ったり、書斎の机の足元や寝室のベットサイドなどにもピッタリです。

アクセントラグサイズ 緑・青ベース

寒色の青や緑が基調のギャッベですが、どこか温かみを感じるのはアートギャッベならでは
四角いデザインは、窓や井戸を表していると言われ「幸せの入り口」として織り込まれています。
将来の生活が水や緑が豊かな大地になってほしいという願いがデザインに込められているのかも知れません。
子供部屋・ベットサイドなどのパーソナルスペース。ソファ前のアクセントラグなどに

リビングサイズ 緑ベース

家族の健康や成長を願う「生命の樹」や美しさの象徴「クジャク」などが織り込まれたギャッベ。
一般的な絨毯には見られない、沢山の文様(デザイン)が使うことでどんどん好きになっていきます。
大き目サイズなので、リビングや畳の上に敷いて家族でゴロゴロしたくなるフカフカのギャッベ。

リビングサイズ 青ベース

インディゴベースで染色したブルーが鮮やかなギャッベ。
観る角度や陽の当たり方でグリーンにも見えるような青空のような草原のような絨毯。
ゆったりとしたサイズは、リビングで家族がくつろぐスペース・大き目のダイニングテーブルの足元に

リビングサイズ 黄色ベース

こがね色の風景広がる一枚。上下で対になり、「生命の樹」がすっと伸びています。
どこか懐かしさ感じさせる素朴な風合い、長い毛足のふかふか感も魅力です。
ソファの足元・子供部屋・天気の良い日はウッドデッキなどで

今選んで良いか迷いました

新聞折り込みの中にたまたま「アートギャッベ展」のお知らせが入っていました。2カ月半後に新居へお引越し予定だったそうでどんなものなのか観にいらしたそうです。

初めて観るたくさんのアートギャッベを観ているうちに気になる1枚のギャッベ、
染められていない原毛ならではのしっとりと柔らかな肌ざわり、色合い、デザイン、全てが気に入ってしまったそうです。


ただ、どうしても気になる点がただ一つ、新居の入居まで2か月以上ある中で
本当にいま決めてしまって良いのかと大変迷われました。
ですが、偶然のチラシからの「これも出逢い」とお選びいただきました。


そして2か月後、ご入居前でしたが一足早くお届けに伺ってきました。

スタッフさんに相談したこともあって、「サイズ感も雰囲気もピッタリ」とお喜びになられていたのが印象的で
「早く 家族でゴロゴロしたい」ともおっしゃっていました。

新しいお家の中でも、家族がくつろぐ中心になっていただければと思います。
Y様、ありがとうございました。

haru_mi 秋号 vol.45に、アートギャッベが掲載されました。

料理家 栗原 はるみさんの雑誌「haru_mi」秋号(P54~P57)でアート ギャッベが特集されました。

タイトルは

「アート ギャッベ 空と大地に願いを込めて」

アートギャッベは、草木で染められた色の美しさや細やかに織り込まれた柄のひとつひとつに心が癒されます。

同じお部屋でも一枚一枚表情のあるアートギャッベには、お部屋の雰囲気を一変させる力があります。
はるみさんのお宅で色々な楽しみ方も掲載されています。

 


haru_mi秋vol.45表紙

アートギャッベ展 開催中!

ただいま開催中のアートギャッベ200枚展、各会場残り5日となり、おかげさまで大勢のお客様にご来場いただいております。

国立会場では、昨日もアートギャッベと素敵な出会いをされたお客様がいらっしゃいました。

玄関マット用にアートギャッベを見に来てくださったO様。お話を聞くと、以前サイズ・予算の面で諦めた、美しいブルーのペルシャ絨毯が忘れられないとのことでした。

そんなO様が一目惚れされたのは、ルリ族という民族のギャッベ。ルリバフトと呼ばれ、細かい織りで表す華やかな伝統文様が特徴の、ペルシャ絨毯のもとになったとも言われている絨毯です。

ペルシャ絨毯は細かく織り込んだ文様がきれいに見えるように毛足を短く刈り込みますが、ルリバフトはペルシャ絨毯よりも毛足が長いため、床に座る日本の文化にぴったりなのです。O様も、実際に絨毯の上に上がってみて、その踏み心地や肌触りに驚いていらっしゃいました。

実は今回一目惚れされた1枚も、以前ご覧になられていたペルシャ絨毯と同じく、お家の玄関には少し大きかったそう。でも、前のペルシャ絨毯のように後悔したくないと考えに考え、3カ月のお子様用のマットにすることに決めてくださいました。


実際に寝かせてみたら、とっても気持ちよさそう。それまでお母さんの抱っこだったので、降ろすと泣き出すかも・・・と少し心配でしたが、すごくリラックスしてくれています。

厳しい環境で暮らす羊たちは毛で体温調節をしているので、その上質な毛で織られたアートギャッベは人間にとっても心地よい20度前後を保とうとしてくれるのですが、お子様の様子を見ていると、本当に気持ちいいのだなと感じました。




個性豊かな絨毯たち、1枚ずつめくっているとわくわくしてきます。美術館に行くように、ぜひお気軽に遊びにいらしてください。

アートギャッベ展in国立

Galleria Luce (ガレリア・ルーチェ)現在開催中!

Galleria Luce (ガレリア・ルーチェ)


 

 

アートギャッベ展in徳島

リビン・フォート現在開催中!

リビン・フォート


華やかさをプラス

こんにちは。先日も素敵なアートギャッベをお選び頂きました。

イベント会場の近くにお住まいのM様は、お部屋に丁度いい大きさを事前に測り、お持ちのソファとラグに合いそうな、緑色のアートギャッベを探しに来て下さいました。

肌触りも含めじっくりご覧になり、お気に入りの中から数枚を、ご自宅で実際に敷いてみることに。

 

すると…

 

 


選んでくださったのはこの、赤色のアートギャッベ。

 

緑色、とお考えだったM様ご夫婦自身、とても驚かれていましたが、

敷き比べてみると、不思議なほどにお部屋に明るさと華やかさ、そして元気をもたらしてくれたのがこちらの一枚でした。


赤をベースに、様々な色を使い緻密な柄を織り上げた一枚。

草木染の優しい風合いが、お部屋に馴染みつつ、華をもたらしてくれました。

 

いつも、近くに住むお孫さんが遊びに来て賑やかだというM様宅。

そんな普段の暮らしと、溌剌としたご夫婦にとってもお似合いの一枚でした。

 

M様、この度は有難うございました。一年中、使い心地の良さをお楽しみ下さいませ。

前にも後ろにもアート ギャッベ

6年前に開催されたイベントで、茜色のアート ギャッベに出会われたK様
リビングの白いソファ前に鮮やかでいて深みのある赤いギャッベに心惹かれたそうです。

小学生だった息子さんも高校生になりましたが、部活で疲れた後もギャッベでゴロゴロすることも!

                                                       170㎝×240㎝ほど

写真では、リビングの隣にある畳のお部屋にアートギャッベが敷かれていますが・・・
そうです!
久しぶりの柏でのイベントにご来場いただき、染めていない白やグレーの原毛
と草原のような緑色のアートギャッベに出会われました。

                                                       170㎝×240㎝ほど

ご夫婦で会場に来て、いくつかのアートギャッベが候補にあがり、御自宅で4枚ほどの候補の中から
息子さんも一緒になって選んだのはご夫婦が会場で一番気に入っていたアートギャッベでした。

一緒に過ごしている家族は、やっぱり同じような感性になるのでしょうか!

そして、もう一人いつもリビングで過ごしている大切なお嬢さん♪


チャムちゃんも芝生のようなアートギャッベを敷いた時が、一番穏やかにリラックスしていました。
いつもお留守番しているワンちゃんも一緒に選んだ素敵なアートギャッベ、6年間目の前にあった茜色のギャッベは
チャムちゃんを挟んで反対側へ、季節や模様替えの際にたまに入れ替えてお使いになるそうです。


家族みんなで、アートギャッベライフを楽しんで下さいませ。

 

全国で開催しているアートギャッベ展の会場では、椅子の座面や車のシートにピッタリなサイズ

 

玄関やお座布団代わりにピッタリな60㎝×90㎝、80㎝×120㎝ほどのサイズ

 

ソファの足元やベットサイドに丁度良い100㎝×150㎝、120㎝×180㎝ほどのサイズ

リビングにアクセントとなる150㎝×200㎝、170㎝×240㎝ほどのサイズ

家族でゆったりゴロゴロできる200㎝×250㎝、200㎝×250㎝ほどのサイズなど


様々な大きさの厳選したギャッベを200枚以上ご覧いただけます。

皆様、是非会場に遊びに来てみて下さいませ。

 

全国のイベントはコチラ

アートギャッベのお届けに伺ってきました。

以前もご紹介させていただいたS様

 

柏でのイベントにも たまたま用事があってお立ち寄りいただき、またまた出会ってしまいました。

今まで玄関でお使いの茜色のアート ギャッベから


今回は、緑と黄色が爽やかな1枚に衣替え♪


敷物の色合いが変わると玄関の雰囲気が変わりますね。

60㎝×90㎝位の大きさは、このように玄関でも
デスクの足元やベットサイド、座卓周りの座布団変わりなど
色々なところでお使いいただけます。



 

お気に入りを色々なところで楽しむのも、小さめサイズならではの楽しみ方ですね。

S様の今までお使いの茜色のギャッベは、何処にお引っ越ししたかについては
また、報告させていただきます!

全国の取扱店

全国のイベント情報

 

ギャッベは夏も気持ちいいの?

真夏にじゅうたん展?夏も使えるの?と聞かれることがありますが、
ギャッベと言われている絨毯すべてが夏も心地よく使えるかというとそうではないギャッベもあります。

私たちがご紹介している「アート ギャッベ」は、夏も心地よく使うことができると言うより
夏の方が好きと言って頂くお客様が多くいらっしゃいます!

アートギャッベは、素材である上質なウール、熟練した織子さんの丁寧な織り以外に
手間を惜しまない職人さんの手が入る工程があります。



織子さんによって織り上げられたギャッベは、仕上げの工程で何度も丁寧に洗いをかけてトリートメントをすることでなめらかな仕上がりになるのです。



実際にギャッベをお使いになっているお客様のなかにも
「ここのギャッベは、うちで使っているギャッベとは肌触りが違う」と言われることもあります。

一番の違いは、ウールの質や手間をかけた工程もありますが、選定人が現地イランの工房の中から一枚一枚触れながら、細かなチェックを行ったうえで選んできていることがあります。


私たち日本人の暮らしでは、座卓を囲んで食事をしたり、床に寝っ転がったり、小さな子供がおもちゃを広げて遊んだりと靴を脱いでお家で過ごすため、この肌ざわりが敷物を選ぶうえでも大事なポイントです。

 

 




薄着になる季節だからこそ、さらさらとしたなめらかな肌触りを体いっぱい楽しみたいですね。

 

全国のアートギャッベ取扱店にて、実際に肌ざわりを確かめてみて下さい!

アートギャッベ取扱店

全国のイベント情報

 

ギャッベの選び方 【タイミング編】

皆さまギャッベを選ぶタイミングは悩まれるところではないでしょうか。

 

 


 

一点ものだし、気に入った時に選ばなければなくなってしまう、と思う反面

いいなと思ったものがあったとしても買おうと思っているタイミングではなかったり。

ご新築のお客様はまだ家が完成していない中で選ぶ不安もあるのではないかと思います。

ソファより先に選ぶか後に選ぶか、これも迷うところではないでしょうか。

そこで、今回はご新築の方を対象に、いつのタイミングでギャッベを選べばよいかの

参考になるお話をご紹介させて頂きます。

 

【目次】

⓵  ラグを選ぶようにギャッベを選ぶと難しい?

⓶  ソファより先に選ぶ?後に選ぶ?

⓷ 出会った時が買い時、と言われる理由

 

 

⓵ ラグを選ぶようにギャッベを選ぶと難しい?

一般的にはラグを選ぶタイミングは家の完成に間に合うように家具を選び、最後にアクセントとなるラグを選ぶ、ということが多いのではないでしょうか。

 


 

一般的なラグは同じデザインでサイズ違いや色違いが選べる場合がほとんどなのでそれでも問題なく選ぶことができると思います。

しかしラグはカーテンやブラインドなどのウィンドウトリートメントに次いで面積の大きいインテリアです。

 


 

最後に選ぼうとする場合、もし色を入れようと思ってもすでに決まっているインテリアに合うように、と考えると意外と難しいものです。

一点もののギャッベだとなおさら難しく感じてしまいます。

例えば他のインテリアアイテムに色があるものや個性的なものを選んだ後に、個性的なギャッベが気に入って選ぼうと思っても、意外と相性を考えて選べなくなってしまう。そんな場面を目にします。

 


ギャッベの中でも伝統的な草木染で日本の住まいに合うものをセレクトしているアートギャッベの場合、さまざまな住まいに合いやすいのですが、どんなギャッベでも選ぶことができて選択肢が一番広いタイミングが、家の完成前や他のインテリアアイテムの色合いを決める前です。

家の完成がまだだから、といって、もし気になっているものを選べないのだとしたら、もしかすると良い出会いを逃してしまうことにもなりかねないので、お店のスタッフの方に相談していろいろとシュミレーションをした上で納得したら早いタイミングでも選ばれることをおすすめします。

 

⓶ ソファより先に選ぶ?後に選ぶ?

これも皆さま悩まれるところかもしれません。一般的に多いのはソファを決めた後にラグを選ぶというもの。

 


 

色違いやサイズ違いが選べるラグであればそれで問題ないのですが、ギャッベの場合は一点もの。柄が気に入っても、この柄で別の色があったらいいのに、なんて声が多いものですが、ギャッベの場合それがありません。

ソファの張地はさまざまな色が選べることも多いので、先に一点ものであるギャッベを本当に気に入ったものにして、後からソファの色を選ぶ、という方がとても選びやすくなります。

 

そうは言っても、ギャッベ選びがソファの後になることもあるかと思います。

そんな時はお店のスタッフさんに相談してぜひ売場でシュミレーションをしてみてください。

 

選んだソファの張地に近い色合いのソファの前に気になるギャッベを置いてみたり、

カーテン生地の色合いがヴァリエーションが多いので、そこからソファの張地に近い色合いを見つけて

相性を見てみるのも良いでしょう。

 


 

草木染めで自然な色合いのアートギャッベの場合、かなり懐が深いため

他のインテリアに色が入っていても不思議なほどマッチするものも少なくありません。

ぜひ、合うか合わないかを考えすぎるよりも、まずは好きかどうかで直感的に楽しんでみて、

そこから最終的にシュミレーションをしてみることをおすすめします。

 

 

⓷ ギャッベは出会った時が買い時、と言われる理由

「ギャッベは出会った時に買わなきゃ!」よくギャッベを使っているお客様がお友達にすすめる時にこうおっしゃるのをお聞きします。


 

なぜそうおっしゃるのか。それは、良いと思って検討して、買おうと思った時にはもう売れていて、でもそのギャッベが忘れられない、というようなことが意外とよく起こるからです。

 

全国でアートギャッベ展をさせて頂くと、他の県でお会いしましたよね?というお客様が別の県のイベントに来て下さることもあります。そんな中でいらっしゃるのが、「前に見たあのギャッベが忘れられなくて・・・」と、そんな雰囲気やそれを超えるギャッベを探している方。そうやって探すとみつからず、買わなかったことを後悔してしまう方も意外と多いのです。

もちろんいいと思わなければ、本当に納得しなければ買わない方がよいですし、私たちも、これは納得していないな?と感じたら、一度フラットにして考えた方が良いかもしれませんよ、とお話しすることがあります。

もし、いいと思ったものがあった場合、お店のスタッフさんに大きさや色合いなども相談して、本当に納得出来たら、思い切って選ぶ!というのも大切なことです。お客様を見ているとわかります。悩みながら思い切って選んだとして、たとえば別の機会に他のギャッベをいくら見たとしても、やっぱり我が家のギャッベが一番いいわ!と嬉しそうに話してくださるお客様が多いのです。


もちろん焦って買うことは禁物です。

 

けれどもし、はじめはちょっと見てみるか、というくらいの気持ちであったとしても
よいものに出会ったとして、大きさや色合いもシュミレーションした上で納得できたら
思い切って選んでみる。それが良いギャッベを選ぶ上での大切なタイミングになってきます。

ぜひギャッベ選びを楽しんでみてください♪

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