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haru_mi 秋号 vol.45に、アートギャッベが掲載されました。

料理家 栗原 はるみさんの雑誌「haru_mi」秋号(P54~P57)でアート ギャッベが特集されました。

タイトルは

「アート ギャッベ 空と大地に願いを込めて」

アートギャッベは、草木で染められた色の美しさや細やかに織り込まれた柄のひとつひとつに心が癒されます。

同じお部屋でも一枚一枚表情のあるアートギャッベには、お部屋の雰囲気を一変させる力があります。
はるみさんのお宅で色々な楽しみ方も掲載されています。

 


haru_mi秋vol.45表紙

アートギャッベ展 開催中!

ただいま開催中のアートギャッベ200枚展、各会場残り5日となり、おかげさまで大勢のお客様にご来場いただいております。

国立会場では、昨日もアートギャッベと素敵な出会いをされたお客様がいらっしゃいました。

玄関マット用にアートギャッベを見に来てくださったO様。お話を聞くと、以前サイズ・予算の面で諦めた、美しいブルーのペルシャ絨毯が忘れられないとのことでした。

そんなO様が一目惚れされたのは、ルリ族という民族のギャッベ。ルリバフトと呼ばれ、細かい織りで表す華やかな伝統文様が特徴の、ペルシャ絨毯のもとになったとも言われている絨毯です。

ペルシャ絨毯は細かく織り込んだ文様がきれいに見えるように毛足を短く刈り込みますが、ルリバフトはペルシャ絨毯よりも毛足が長いため、床に座る日本の文化にぴったりなのです。O様も、実際に絨毯の上に上がってみて、その踏み心地や肌触りに驚いていらっしゃいました。

実は今回一目惚れされた1枚も、以前ご覧になられていたペルシャ絨毯と同じく、お家の玄関には少し大きかったそう。でも、前のペルシャ絨毯のように後悔したくないと考えに考え、3カ月のお子様用のマットにすることに決めてくださいました。


実際に寝かせてみたら、とっても気持ちよさそう。それまでお母さんの抱っこだったので、降ろすと泣き出すかも・・・と少し心配でしたが、すごくリラックスしてくれています。

厳しい環境で暮らす羊たちは毛で体温調節をしているので、その上質な毛で織られたアートギャッベは人間にとっても心地よい20度前後を保とうとしてくれるのですが、お子様の様子を見ていると、本当に気持ちいいのだなと感じました。




個性豊かな絨毯たち、1枚ずつめくっているとわくわくしてきます。美術館に行くように、ぜひお気軽に遊びにいらしてください。

アートギャッベ展in国立

Galleria Luce (ガレリア・ルーチェ)現在開催中!

Galleria Luce (ガレリア・ルーチェ)


 

 

アートギャッベ展in徳島

リビン・フォート現在開催中!

リビン・フォート


華やかさをプラス

こんにちは。先日も素敵なアートギャッベをお選び頂きました。

イベント会場の近くにお住まいのM様は、お部屋に丁度いい大きさを事前に測り、お持ちのソファとラグに合いそうな、緑色のアートギャッベを探しに来て下さいました。

肌触りも含めじっくりご覧になり、お気に入りの中から数枚を、ご自宅で実際に敷いてみることに。

 

すると…

 

 


選んでくださったのはこの、赤色のアートギャッベ。

 

緑色、とお考えだったM様ご夫婦自身、とても驚かれていましたが、

敷き比べてみると、不思議なほどにお部屋に明るさと華やかさ、そして元気をもたらしてくれたのがこちらの一枚でした。


赤をベースに、様々な色を使い緻密な柄を織り上げた一枚。

草木染の優しい風合いが、お部屋に馴染みつつ、華をもたらしてくれました。

 

いつも、近くに住むお孫さんが遊びに来て賑やかだというM様宅。

そんな普段の暮らしと、溌剌としたご夫婦にとってもお似合いの一枚でした。

 

M様、この度は有難うございました。一年中、使い心地の良さをお楽しみ下さいませ。

前にも後ろにもアート ギャッベ

6年前に開催されたイベントで、茜色のアート ギャッベに出会われたK様
リビングの白いソファ前に鮮やかでいて深みのある赤いギャッベに心惹かれたそうです。

小学生だった息子さんも高校生になりましたが、部活で疲れた後もギャッベでゴロゴロすることも!

                                                       170㎝×240㎝ほど

写真では、リビングの隣にある畳のお部屋にアートギャッベが敷かれていますが・・・
そうです!
久しぶりの柏でのイベントにご来場いただき、染めていない白やグレーの原毛
と草原のような緑色のアートギャッベに出会われました。

                                                       170㎝×240㎝ほど

ご夫婦で会場に来て、いくつかのアートギャッベが候補にあがり、御自宅で4枚ほどの候補の中から
息子さんも一緒になって選んだのはご夫婦が会場で一番気に入っていたアートギャッベでした。

一緒に過ごしている家族は、やっぱり同じような感性になるのでしょうか!

そして、もう一人いつもリビングで過ごしている大切なお嬢さん♪


チャムちゃんも芝生のようなアートギャッベを敷いた時が、一番穏やかにリラックスしていました。
いつもお留守番しているワンちゃんも一緒に選んだ素敵なアートギャッベ、6年間目の前にあった茜色のギャッベは
チャムちゃんを挟んで反対側へ、季節や模様替えの際にたまに入れ替えてお使いになるそうです。


家族みんなで、アートギャッベライフを楽しんで下さいませ。

 

全国で開催しているアートギャッベ展の会場では、椅子の座面や車のシートにピッタリなサイズ

 

玄関やお座布団代わりにピッタリな60㎝×90㎝、80㎝×120㎝ほどのサイズ

 

ソファの足元やベットサイドに丁度良い100㎝×150㎝、120㎝×180㎝ほどのサイズ

リビングにアクセントとなる150㎝×200㎝、170㎝×240㎝ほどのサイズ

家族でゆったりゴロゴロできる200㎝×250㎝、200㎝×250㎝ほどのサイズなど


様々な大きさの厳選したギャッベを200枚以上ご覧いただけます。

皆様、是非会場に遊びに来てみて下さいませ。

 

全国のイベントはコチラ

アートギャッベのお届けに伺ってきました。

以前もご紹介させていただいたS様

 

柏でのイベントにも たまたま用事があってお立ち寄りいただき、またまた出会ってしまいました。

今まで玄関でお使いの茜色のアート ギャッベから


今回は、緑と黄色が爽やかな1枚に衣替え♪


敷物の色合いが変わると玄関の雰囲気が変わりますね。

60㎝×90㎝位の大きさは、このように玄関でも
デスクの足元やベットサイド、座卓周りの座布団変わりなど
色々なところでお使いいただけます。



 

お気に入りを色々なところで楽しむのも、小さめサイズならではの楽しみ方ですね。

S様の今までお使いの茜色のギャッベは、何処にお引っ越ししたかについては
また、報告させていただきます!

全国の取扱店

全国のイベント情報

 

ギャッベは夏も気持ちいいの?

真夏にじゅうたん展?夏も使えるの?と聞かれることがありますが、
ギャッベと言われている絨毯すべてが夏も心地よく使えるかというとそうではないギャッベもあります。

私たちがご紹介している「アート ギャッベ」は、夏も心地よく使うことができると言うより
夏の方が好きと言って頂くお客様が多くいらっしゃいます!

アートギャッベは、素材である上質なウール、熟練した織子さんの丁寧な織り以外に
手間を惜しまない職人さんの手が入る工程があります。



織子さんによって織り上げられたギャッベは、仕上げの工程で何度も丁寧に洗いをかけてトリートメントをすることでなめらかな仕上がりになるのです。



実際にギャッベをお使いになっているお客様のなかにも
「ここのギャッベは、うちで使っているギャッベとは肌触りが違う」と言われることもあります。

一番の違いは、ウールの質や手間をかけた工程もありますが、選定人が現地イランの工房の中から一枚一枚触れながら、細かなチェックを行ったうえで選んできていることがあります。


私たち日本人の暮らしでは、座卓を囲んで食事をしたり、床に寝っ転がったり、小さな子供がおもちゃを広げて遊んだりと靴を脱いでお家で過ごすため、この肌ざわりが敷物を選ぶうえでも大事なポイントです。

 

 




薄着になる季節だからこそ、さらさらとしたなめらかな肌触りを体いっぱい楽しみたいですね。

 

全国のアートギャッベ取扱店にて、実際に肌ざわりを確かめてみて下さい!

アートギャッベ取扱店

全国のイベント情報

 

ギャッベの選び方 【タイミング編】

皆さまギャッベを選ぶタイミングは悩まれるところではないでしょうか。

 

 


 

一点ものだし、気に入った時に選ばなければなくなってしまう、と思う反面

いいなと思ったものがあったとしても買おうと思っているタイミングではなかったり。

ご新築のお客様はまだ家が完成していない中で選ぶ不安もあるのではないかと思います。

ソファより先に選ぶか後に選ぶか、これも迷うところではないでしょうか。

そこで、今回はご新築の方を対象に、いつのタイミングでギャッベを選べばよいかの

参考になるお話をご紹介させて頂きます。

 

【目次】

⓵  ラグを選ぶようにギャッベを選ぶと難しい?

⓶  ソファより先に選ぶ?後に選ぶ?

⓷ 出会った時が買い時、と言われる理由

 

 

⓵ ラグを選ぶようにギャッベを選ぶと難しい?

一般的にはラグを選ぶタイミングは家の完成に間に合うように家具を選び、最後にアクセントとなるラグを選ぶ、ということが多いのではないでしょうか。

 


 

一般的なラグは同じデザインでサイズ違いや色違いが選べる場合がほとんどなのでそれでも問題なく選ぶことができると思います。

しかしラグはカーテンやブラインドなどのウィンドウトリートメントに次いで面積の大きいインテリアです。

 


 

最後に選ぼうとする場合、もし色を入れようと思ってもすでに決まっているインテリアに合うように、と考えると意外と難しいものです。

一点もののギャッベだとなおさら難しく感じてしまいます。

例えば他のインテリアアイテムに色があるものや個性的なものを選んだ後に、個性的なギャッベが気に入って選ぼうと思っても、意外と相性を考えて選べなくなってしまう。そんな場面を目にします。

 


ギャッベの中でも伝統的な草木染で日本の住まいに合うものをセレクトしているアートギャッベの場合、さまざまな住まいに合いやすいのですが、どんなギャッベでも選ぶことができて選択肢が一番広いタイミングが、家の完成前や他のインテリアアイテムの色合いを決める前です。

家の完成がまだだから、といって、もし気になっているものを選べないのだとしたら、もしかすると良い出会いを逃してしまうことにもなりかねないので、お店のスタッフの方に相談していろいろとシュミレーションをした上で納得したら早いタイミングでも選ばれることをおすすめします。

 

⓶ ソファより先に選ぶ?後に選ぶ?

これも皆さま悩まれるところかもしれません。一般的に多いのはソファを決めた後にラグを選ぶというもの。

 


 

色違いやサイズ違いが選べるラグであればそれで問題ないのですが、ギャッベの場合は一点もの。柄が気に入っても、この柄で別の色があったらいいのに、なんて声が多いものですが、ギャッベの場合それがありません。

ソファの張地はさまざまな色が選べることも多いので、先に一点ものであるギャッベを本当に気に入ったものにして、後からソファの色を選ぶ、という方がとても選びやすくなります。

 

そうは言っても、ギャッベ選びがソファの後になることもあるかと思います。

そんな時はお店のスタッフさんに相談してぜひ売場でシュミレーションをしてみてください。

 

選んだソファの張地に近い色合いのソファの前に気になるギャッベを置いてみたり、

カーテン生地の色合いがヴァリエーションが多いので、そこからソファの張地に近い色合いを見つけて

相性を見てみるのも良いでしょう。

 


 

草木染めで自然な色合いのアートギャッベの場合、かなり懐が深いため

他のインテリアに色が入っていても不思議なほどマッチするものも少なくありません。

ぜひ、合うか合わないかを考えすぎるよりも、まずは好きかどうかで直感的に楽しんでみて、

そこから最終的にシュミレーションをしてみることをおすすめします。

 

 

⓷ ギャッベは出会った時が買い時、と言われる理由

「ギャッベは出会った時に買わなきゃ!」よくギャッベを使っているお客様がお友達にすすめる時にこうおっしゃるのをお聞きします。


 

なぜそうおっしゃるのか。それは、良いと思って検討して、買おうと思った時にはもう売れていて、でもそのギャッベが忘れられない、というようなことが意外とよく起こるからです。

 

全国でアートギャッベ展をさせて頂くと、他の県でお会いしましたよね?というお客様が別の県のイベントに来て下さることもあります。そんな中でいらっしゃるのが、「前に見たあのギャッベが忘れられなくて・・・」と、そんな雰囲気やそれを超えるギャッベを探している方。そうやって探すとみつからず、買わなかったことを後悔してしまう方も意外と多いのです。

もちろんいいと思わなければ、本当に納得しなければ買わない方がよいですし、私たちも、これは納得していないな?と感じたら、一度フラットにして考えた方が良いかもしれませんよ、とお話しすることがあります。

もし、いいと思ったものがあった場合、お店のスタッフさんに大きさや色合いなども相談して、本当に納得出来たら、思い切って選ぶ!というのも大切なことです。お客様を見ているとわかります。悩みながら思い切って選んだとして、たとえば別の機会に他のギャッベをいくら見たとしても、やっぱり我が家のギャッベが一番いいわ!と嬉しそうに話してくださるお客様が多いのです。


もちろん焦って買うことは禁物です。

 

けれどもし、はじめはちょっと見てみるか、というくらいの気持ちであったとしても
よいものに出会ったとして、大きさや色合いもシュミレーションした上で納得できたら
思い切って選んでみる。それが良いギャッベを選ぶ上での大切なタイミングになってきます。

ぜひギャッベ選びを楽しんでみてください♪

保存

保存

保存

保存

偶然が重なった出会い

新潟県 U様

【購入店舗】 ボー・デコール新潟


「偶然が重なる運命の1枚」

アートギャッベを4,5年前から探されていたU様。

イベント際やお店の近くに来られた際に、よく遊びにいらしてくれていたそうですが
なかなか『これは!』と言う1枚に巡り会わなかったそうですが・・・突然の出会い♪


ご新築の際に一枚板のテーブルをと、ご主人の憧れもあったそうでボー・デコールへ
近々一枚板展をするのとのことで、後日改めてご案内を楽しみにしていたそうです。

そろそろ始まる頃ですが、ご案内が届かない?丁度近くに行くことがありホームページを見ると開催中!!
スタッフもご案内を送っていたそうですが、どこかに紛れてしまっていたそうです。

ご来店された際にまずは、楠の一枚板に一目惚れ
その形や節の入り方が何とも表現しがたいですが気に入ったそうです。
実はこの楠の一枚板は、届かなかったご案内の表紙に載っていたのですが
U様を待っていたかのようにお店で待っていてくれたとのコト。

 

そして、いつものようにアートギャッベの展示されている方へ行ってみると


一番手前一番大きなサイズの山の一番上に、念願のアートギャッベとの出会いが逢ったそうです。

触れてみると染めていない原毛特有の肌触りの中でも特別に気持ちのいいアートギャッベ!
このアートギャッベも 県外のイベントに行っていたモノが数日前に新潟に戻ってきたばかりで
スタッフの中でも特に人気があった一枚です。


ご新築の完成まで、どちらもお預かりしていましたが先日お届けに伺ってきました。
アートギャッベと一枚板との久しぶりの再会でしたが、実際に新しいお家に置いてみて
やっぱりこれにして良かったと素敵な笑顔を頂きました。

全国でも沢山のアートギャッベがご覧いただけるイベントで出会いがある方も多いですが、
普段のそんなに多くない展示の中でも出会いがある方もいます。

一枚一枚手作業で織られるアートギャッベは、それぞれに個性がある事もそうですが
陽の当たり方、観る方向、時間帯によって色々な表情を見せてくれます。

いつも観に行っている、全国の取扱店でも何となく気になる一枚があった時は
観る場所を陽ざしの差し込む所で観てみたり、時間帯を変えてみたりすると
思いがけない出会いが訪れるかもしれませんね。
 

 

 

雨が降ったらいい天気!と言って踊ろう

梅雨に入り、雨の日が増えてきました。

 


 

私は傘をさすのがあまり好きではなく、子どものころは外で遊ぶのが大好きだったので

梅雨の時期はやはり憂鬱になっていました。(それでも気合で遊んでいましたが・・・)

 


 

大人になって、車に乗るようになってからは雨で不便さを感じることも少なくなって

雨の中を通る車の音や、雨に濡れた葉っぱの香りを意識して感じられるようになり、

雨の日も悪くないな、と思うようになったものです。

 

私たちは年に3回、イランを訪れるのですが、16回イランに行ったことのある私でも

雨に遭遇したのは2回だけです。

それもほんとうにパラパラとぱらつく程度で、すぐに降りやんでしまいました。

そんな雨が降った時に、隣にいたイランのスタッフさんが、「いい天気!今日はラッキー!」と言ったのでした。

なぜ?と聞くと、イランではめったに雨が降らないから雨が降るといい天気!って言うんだよと

教えてくれました。

日本では逆だよ!場所がかわれば捉え方は真逆だね!とその時いた皆さんと驚いた覚えがありますが

それもそのはず、イランでは年間の降水量が日本の一か月よりも少ない量です。

 



 

一番雨が降る4月でも35ミリほどで、日本だと一日で降ってしまうくらいの量です。

夏ともなると月で2,3ミリほどと、ほとんど雨がふらない状態です。

 

そんな状況で飲料水や作物は大丈夫なの?と心配になりましたが、冬に山に積もった雪が

だんだんと溶けて雪解け水となり、イランの人々の暮らしを潤してくれているのです。

 

以前、日本に手織りの実演に来られたイランの女性は雨を見てとても喜んでカシャンゲ!と言っていました。

カシャンゲとはペルシャ語で美しい、という意味です。

カシャンゲ!と言いながら踊ろう!といって、雨の舞をみんなに披露してくれたのでした。

 

大切な水。それがこの雨からもたらされるという当たり前のことにあらためて感謝しつつ

雨が降ったらいい天気!ありがとう!とイラン流に過ごしてみるのも気持ちが前向きになるものです。

 


 

ちなみに雨の日はアートギャッベが湿気を含んで、呼吸とともに羊の毛のにおいが

いつもより少しはっきりと感じられます。

そのにおいを感じたら決まってこんな風景が頭にふくらみます。

 


雨の日に、自然の恵みを感じながらアートギャッベを楽しむのはいかがですか?

じゅうたんが教えてくれること。身近なものこそ自然のものを。

以前、アートギャッベ提携ショップのスタッフさんから
素敵なエピソードをお聞きしたのを思い出したので、ご紹介させていただきます。

 

アートギャッベをお選び頂いたお客様が、使い始めてからお子様の描く絵の
色遣いが変わってきて、アートギャッベに入っている色を使うようになってきたそうです。
 

 

じゅうたんはとても身近なものだからこそお子さまの豊かな感性に変化が見られて、
機能的な面だけでなく、こういう変化があると本当に使ってよかったと感じる瞬間でもあります。
 

その変化に気づく親御さんの愛情も素晴らしく、とてもあたたかな気持ちになったことを覚えています。
 
 
 
他にはこんなことがありました。
 

お店で楽しくお子さまも一緒に見ながらアートギャッベをお選び頂いた日のこと。
 

いざお届け、とお客様のお宅にお邪魔したのですが、それまでお使いになっていたラグをもう使わないので、

ということでお引取りすることになっていたのです。

 
しかし、引き取ろうとすると、お子さまが「絶対に嫌だ!」とものすごく泣いてしまいました。

そしてそのラグを引き取ることはやめることになりました。
 

お子さまが小さな頃から使っているブランケットなどを、ずっとそれがないと安心して眠れないから

大きくなるまで使っているということがあります。

それと同じで、じゅうたんもお子さまにとって、ずっと肌に触れながら、身近で包み込んでくれる存在。
 


 
それがなくなってしまう、ということに大きなショックをおぼえたのだと思います。
 

だからこそ、そのじゅうたんが、自然のもの、気持ちの良いもの、草木染の優しい色合いのものだったら。

そこから育まれる心や感性はとても大きいものがあるのではないでしょうか。

「さわる」という行為からどんどんと遠ざかっている時代に

私たちがインターネットでアートギャッベを販売しない理由

 
 
それはアートギャッベをさわって選んで頂きたいから。
これが一番です。
 
 
さわることってとても大切だと考えています。
 
今はインターネットの急速な進化で「さわる」という行為からどんどん遠ざかっている時代。
 
 
家に届いて、初めてさわる、ということが増えています。
 
 
私事ですが、2歳の娘はお店にいくと、とにかくいろんなものをさわるさわる。
こちらはひやひやしながら、さわらないように。と伝えます。
 
でもある時ふと思ったんです。
 
 
きっと、子供はいろいろなものをさわりながらその物体がなにものであるかを知り、成長していっている。
そう思うと、やみくもに注意する、というのは危険な気がしてきました。
 
ある人は、同じ仕事をする相手と必ず握手をする、と言います。
 
 
そこから得られる実感、生きているという行為を省略したくないと。
 
確かに、握手から伝わってくる手のぬくもり。とても大きなものだと感じます。
 
 
 
アートギャッベも「さわる」という行為から伝わってくる大切なことがあると考えています。
 
 
 
 
羊の毛が持ち合わせた個性
 
月日をかけて織られたという実感
 
手仕事だからこそ、不完全だということ
 
 
 
 
そんなことを、お客さまと一緒にさわりながら感じて、一枚のアートギャッベを深く深く感じていきたいと思っています。

ギャッベの選び方 【色合い編】

ギャッベを選び時に皆さまが迷う理由。

一番はいろいろな色合があるからではないでしょうか?

 

どんな色にしたらいいんだろう?決められない・・・

そんなお客様の声を多くお聞きします。

 

そこで今回はギャッベを選ぶ際の色選びのポイントをまとめてみました。

ポイント

① 草木染めで優しい色合いのアートギャッベならいろいろな空間にマッチします
② はじめから色を絞り込みすぎると、これ!というギャッベと出会うのは難しい
③ アクセントにするか、空間に馴染む雰囲気にするか
④ おすすめは絵のように、本当に気に入ったものを購入すること
 
① 草木染めで優しい色合いのアートギャッベはいろいろな空間にマッチします
 
ギャッベの糸は伝統の的な草木染めで染められるものが少なくなり、化学染料のものも増えてきています。
 
しかしアートギャッベは草木染めで優しい色合いのものを現地で一枚一枚厳選しているためさまざまな空間に無理なくマッチします。時には素敵なアクセントに、時には家具をひきたたせる存在として活躍してくれる色合いです。
 
 
② 初めから色を絞り込んで探すと、これ!というギャッベと出会うのは難しい
 
お部屋にこの色が合うと思うから、一年中使いたいから、この色が好きだから・・・。さまざまな理由でお店に来られる前から特定の色を探してご来店されるお客さまも少なくありません。
 
同じデザインで色が選べるラグであれば、こんな色が良いなと決めて選ぶのも良いでしょう。
 
ただギャッベの場合、この色が良いと決めて選んでしまうと一気に選択肢が狭まってしまいます。
 
 
こちらはある展示会の風景。
 
展示が多いフェアでギャッベをご覧になったとしても200枚から300枚。

たくさんある!と思っても、その中でリビングに170×240㎝くらいのサイズを敷きたい、と思うと展示枚数は20枚~30枚ほどです。
お客様の中では緑の明るめが良い!と言って探しに来られる方もいらっしゃるのですが、
染色の関係で緑のギャッベは比較的少なく、その中で明るめの緑、となると1枚あるかないか、となってしまいます。これではせっかくのギャッベ選びの醍醐味を味わえません。
 
アートギャッベをお選びになった時、お客様がおっしゃる言葉でとても多いのが「この色を自分が選ぶと思わなかったわ!」というもの。好きな色合いや希望の感じがなんとなくあったとしてもそれを超える出会いがあるからこそギャッベの楽しさを味わえるというもの。そして普段選ばなかったり、意外性のあるものを良いと感じて選ぶと自分の中の感覚や価値観が広がることにもつながります。
 
③ アクセントにするか、空間に馴染む雰囲気にするか
 
せっかくなら空間の主役になるような一枚を選びたいでも、でもなかなか勇気がいるし・・・
空間に自然と溶け込むナチュラルな雰囲気も捨てがたいなぁ・・・。
ギャッベ選びの時にはさまざまな思いが駆け巡ります。長く使うからこそ、無理もありません。
 
たとえばお部屋のアクセントにする場合
 
 
このように床やソファの張地などとはっきりと違う色合いをもってくると、コントラストがついて良いアクセントになります。それぞれが強烈な色合いではないアートギャッベだからこそ、どの色も違和感なく敷くことができます。
 
続いて、お部屋に馴染ませる場合はこんな雰囲気です。
 
 
明るい色合いの床ですと、色を染めていない羊の毛で織られたものや
優しい色合いのトーンで表現されているものも、空間にすっと馴染んでくれます。
 
例えば赤のアートギャッベを敷いたとしても、明るめのトーンのものだとしたら
意外と空間に馴染んでくれます。
 


 
こちらは深めの色合いの床の場合。
 
 
先ほどと違って、少し深めのトーンの色合いをもってくると馴染みます。
 
色というよりも、その色合いのトーン、明るさで馴染んだ雰囲気になるか、アクセントになるかが決まってきます。
 
アクセントにするか、馴染ませた雰囲気にするか。お客様のお好みはどちらですか?
どちらも捨てがたい!というお客様も多いので、どちら!と決めずに見ていくのも良いかもしれません。
 
④ おすすめは絵のように、本当に気に入ったものを購入すること
 
ギャッベを選ぶ時のおすすめは絵のように、本当に気に入ったものを選ぶことです。
絵を購入する時、この色がいいかな?こんな柄がいいかな?とはっきりと決めて選ぶ方はほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか。
 
あぁなんか素敵・・・と感じて、じっくりと見てますます良いと感じて思い切って選ぶ。そんなスタンスでいると、良いギャッベと出会えるかもしれません。
 
まとめ
 
① 草木染めで優しい色合いのアートギャッベならいろいろな空間にマッチする
② はじめから色を絞り込みすぎると、これ!というギャッベと出会うのは難しい
③ アクセントにするか、空間に馴染む雰囲気にするか
④ おすすめは絵のように、本当に気に入ったものを購入すること
 

 

皆さまのギャッベ選びが楽しいものとなることを心から願っております♪

保存

保存

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ギャッベから何を感じる? 大地と草原が生み出したアート

あくせくと一日が過ぎ去っていく現代社会

 

電車の通勤ラッシュは心のモードを一旦OFFにして
一日分のエネルギーをそこで消費したかのような疲労感。
今日もやりたいことができなかった。。
明日こそは・・・
そんな思い繰り返している人は少なくないかもしれません。
アートギャッベを発信している私たちの拠点は新潟。
窓からの景色はこんな感じです。
私たちがいつも選定に足を運ぶイランの風景。


テヘラン中心部はビルが立ち並ぶ都会ですが、
田舎へ車を走らせると、こんな景色が広がっています。
ギャッベは自然をお手本にしているじゅうたん。
大地の色、草原の色をその一枚に表現する。
あるお客様が話してくれました。
アートギャッベの上にいると、土のにおいがしてくるの。
風景を表現するようなギャッベの上で、
人はまるで大地に寝そべっている感覚になるのかもしれません。
人はどんなところに寝ころんだら、心も体もストレスフリーになれるでしょうか。
高級ベッド?
リクライニングチェア?
インテリアショップである我々が言うのもなんですが、
私が確信をもって感じるのは
草原の上!
子どものころやピクニックで寝ころんだ草原の開放感。
これ以上のストレスフリーはないのではないでしょうか。
あくせくとした毎日にひと時のくつろぎ。
大地に包まれるように。
草原の上で寝そべっているかのように。
アートギャッベで体いっぱい開放感を味わってみるのはいかがでしょうか。
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ギャッベの選び方 【大きさ編】

リビングにアートギャッベをご検討されているお客さまに必ずお話しすることがあります。

それは、じゅうたんはお店で見るよりも家に敷いた時の方が小さく感じる、ということ。

実際に、こちらの写真が、まずお客様がはじめにこの大きさが合いそうだね、といって

見始める大きさ、120×180㎝を敷いたときの写真です。


このくらいが合いそうかな?と思って選んだサイズはこの写真のように

かなりコンパクトで物足りなく感じることが多いのです。

実際にご自宅に敷いてみると意外と小さいですよ、とお話ししても

言葉だけでは信じて頂けていないかもしれません。それは無理もありません。

なぜなら、家具はお店で見るとよいかな、と思っても家に置いたら大きくて失敗した!

という経験をされている方が多いから。


特にソファやテーブルでそういった経験をされることがあるのではないでしょうか。
なぜこのような感覚になるのかというと、主に「高さ」が関係しています。

お店は通常、家よりも広く、そして天井も高い空間に家具がならんでいるため、実際の家に敷いた時の感覚はつかみづらいもの。
お店より低い天井の自宅に家具が届いた時は確実にお店で見た時よりも大きく見えて圧迫感を感じたりします。

その点、じゅうたんはどうでしょうか。


じゅうたんは高さが1、2cmほどしかないインテリアのため、家に置いても大きく感じることはありません。

それに加えてお店では立ってじゅうたんを見ていますが、家では直接座ったり、寝転んだりする。
実際に身を預けてみるともう少し大きい方が良かったなぁ、と小さく感じてしまうことが多くなるわけです。


ギャッベを選ぶときには必ず上にのって、座ったり寝転んだり、体感して選んでもらいたいという思いから
私たちはwebでの販売をせず、お店で直接アートギャッベをお選び頂いています。

それでは今回はギャッベの大きさを選ぶ上でのポイントをご紹介いたします。

その1. どうやって過ごすのかをイメージする

ギャッベを選んだら、どんなふうに過ごしたいですか?

家族と一緒にみんなでゴロゴロしたい。

ひとりの時間を満喫したい。

さまざまな思いがあることと思います。

ギャッベをどう使いたいか、
選んだギャッベの上でどんな風に過ごしたいかをイメージしてみてください。

たとえば、3人がけのソファの前に敷いて、家族4人でゆったりと使いたい。


そんな方にはこちらのお客さまのように、170✖️240以上のサイズがおすすめです。
小さめのテーブルを置いても寝転べるくらいのスペースがとれるのと、
横方向に寝転んでも170cmあるため、ゆったりと使える大きさとなっています。


こちらの150✖️200サイズだと意外と小さい、と感じられるかもしれません。
そんな時は思いきってテーブルを置かないか、サイドテーブルにして、ギャッベをまるごと楽しむのもよいでしょう。

その2. お部屋と家具とのバランスを考える

たとえばこちらのように


リビングダイニングで、150✖️200cmのギャッベを敷くと、意外と大きさが物足りなく感じてしまいます。
こちらのお宅は後にソファが届く予定なので、このサイズを選ばれました。

次はこちら。


空間に対して少し大きいかなというギャッベ。どうしてもそれが気に入って他はもう考えられない!

大きさはもう諦める!
そのくらいの出会いであればよいと思うのですが、お部屋とのバランスを考えると大きすぎるのは嫌だ、という方は
お店で図面をみながらスタッフの方に相談したり、今お使いのラグの大きさを把握し、お部屋全体の写真を撮って
お店にいくのもおすすめです。

8畳以上のリビングであれば、150×200(2畳弱)や下の写真の170×240(2畳半強)の
サイズはソファとテレビボードの間にバランスよくおさまるサイズです。


もっと大きなゆったりしたリビングであれば、下の写真のように200×250や200×300のサイズをおいてもバランスよく楽しめることも少なくありません。

その3. 完璧な大きさは求めず、合うサイズの中で、本当に気に入ったものを選ぶ

そもそもギャッベのサイズは日本の住まいに合うように作られているのではなく、織り機の大きさで決まっています。

主なサイズ
200×300、200×250、170×240、150×200、120×180、100×150、80×120、90×60など。

織り機の大きさが決まっている分、それと極端に違うサイズ、というのはほとんど織られることはないため、
上記のようなサイズを目安にして選んでいくことになります。
何と言っても手織りで手間がかかるため、このデザインでこのサイズがあれば、といって探していくとなかなか見つからないのがギャッベです。

大きさがぴったりのものは難しいため、大きさは初めから完璧は求めずにあくまで目安とすること
少し大きくても、少し小さくても、その中から一番気に入ったものを選ぶ。

ということがギャッベ選びにおいてはポイントとなってきます。

例えばご新築で家具もこれから、という場合にソファの前にテーブルは置くかどうか決めていない場合に
3人掛けソファの前にゆったりとバランスの良い170×240だけを候補にするのではなく、
テーブルを置かなければゴロンとできる150×200も候補にする。


170×240サイズを置いた場合。

 


150×200サイズを置いた場合。
このように、ひとつのサイズに絞るのではなく、選択肢を広げたほうがたくさんのギャッベから
本当に気に入った1枚を選ぶことができます。

ぜひお店でご覧になる際には

①どんなふうに過ごしたいか
②お部屋の大きさとのバランスはどうか
③ぴったりではなく、どのサイズまでがバランスの合うサイズか

このような目安で大きさを考えてみてください。

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不便さや手間がかかることの先にあるもの

現代は便利で快適な世の中です。

 

 

 

お店に入ればエアコンで快適な温度。

離れていても、フェイスタイムでいつだってつながれる。

欲しいものはお店に足を運ばずともボタンひとつで購入できます。

 

それを否定するつもりは全くありません。

このことによって、私たちの世界はどんどんと広がっています。

 

 

でも、少し立ち止まって見返してみるとどうでしょうか。

 

私が以前アートギャッベ展でお邪魔したお店は

建物の構造上エアコンの効きが悪いスペースがあり、

そこはしびれるほどの暑さでお世辞にも快適とは言えません(笑

 

でもお客様を見ていると、「うわぁこっちの場所すっごい暑い~」と言いながらも

少し楽しそうだったりします。

スタッフさんたちもそれをネタにしながらお客さまと気持ちの良いコミュニケーションをとっていたり。

 

 

フェイスタイムでよく話しをしている人とでも

やっぱり会って話そうよ!と言って

大事なことは会って話をして、心がすっきりしたり。

そんな経験があります。

 

 

以前、アートギャッベを購入してくださったこちらのお客様はこんな話をしてくれました。

 


 

「お店の人や作り手の人がどんな思いでそれを紹介しているか。

そんな思いを聞きながら買い物をする、ということが好きなんです。

そうやって購入したものを大切に使っていきたい。」

 

 

これは決してボタンひとつでは味わえない豊かさではないでしょうか。

 

 

私たちはアートギャッベを通して、便利さや快適さではなく、

「不便な中にある楽しさや、手間がかかるけれど心が豊かになること」

そんなことをお客様と一緒に話ができればと思っています。

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ギャッベの選び方 【デザイン編】

ギャッベを使いたい!!

だけど一点ものだし、どうやって選んでいいかわからない。

そんなお客様からの声を多くお聞きします。

長く使うものだし、絶対に失敗したくない。

だけど多くの方にとって、リビングにギャッベを購入するのは初めて、という場合が多いのが現実。

迷ったり、選び方がわからない、というのは当然のことと思います。

そこでギャッベの見どころやポイントをブログでご紹介していきたいと思います。

ぜひギャッベ選びの参考にしていただけると幸いです。

 

 

その1.手織りならではの背景の美しさ

 

いきなり、背景?と不思議に思われるかもしれませんが、

手織りの醍醐味とも言える魅力。

それが独特の背景の美しさです。



特に3枚目の写真がわかりやすいかもしれませんが

グレーの糸で織りこまれているところでも、織り手の女性が一本一本糸をかえながら

織りこんでいっているため、均一ではない独特のグラデーションや色のゆらぎがみえてきます。

これが、実際に使っていると光の加減で違う表情をみせてくれてとても美しいのです。


 

その2.まっすぐではない、線のゆらぎ

 


手作りのものを使うことの良さ。

それは、きっちりとしていない、その表情を楽しむことにあるのではないでしょうか。

あぁ、人の手でつくられているなぁ。

これはギャッベを織り始めたばかりの女性が、頑張って織ったのかなぁ。

線のゆらぎの向こうに、人の織っている姿が透けて見える。

そんな表情も大きな魅力のひとつです。

 

その3.シンプルな中にもさりげない個性

 


冒険したいけど、やっぱりシンプルな方が長く使えるかしら・・・

いや、ギャッベだったら思いっきり柄を楽しみたい!

そんないろいろな思いが葛藤すると思います。

そんな方には、シンプルな中にもさりげない遊び心や可愛さがあるものがおすすめ!

色合いの美しさと、ギャッベならではの遊び心。

その両方を楽しむことができます。


こういったところをポイントにしていただくと、

良いアクセントになりながら、独特の存在感と美しさを

ギャッベを敷くことによって楽しむことができます。

 

引き続き、ギャッベの選び方シリーズをブログで連載していきますので

ぜひお楽しみに♪

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体いっぱいに感じて欲しい 手織りじゅうたん アートギャッベ

皆さま手織りじゅうたんの織り方をご存知でしょうか?


 

こちらはゴッホの絵画。

手織りというと、こういった機織りをイメージする方も多いかもしれません。

 

しかしギャッベのような手織りじゅうたんで使う織り機はこちら。

 


 

とてもシンプルで原始的な織り方です。

この織り機にぴんと張った経糸に、横糸を絡めては切って絡めては切ってと結んでいきます。

 


 

このように、片手にナイフを持ちながら、経糸に絡めて切っていくのです。

柄があってもなくても、一本横糸を絡めたら切っていきます。

それはとても気の遠くなるような手仕事です。


 


 

一本一本の緯糸は、縛らずに絡めている状態なので、それだけでは強く引っ張ると抜けてしまいます。

そこで、一列すべての経糸に絡め終わると、締め糸という横糸を入れて

上の写真の道具でたたいて押さえつけていきます。

 

それによって、糸が抜けずに丈夫な弾力となるのです。

 

そんな風にして手間をかけて織られたギャッベたち。

私たちはイランで年に3回選定をする際に、一枚一枚現地のスタッフさんたちにめくってもらいながら

丁寧に表情と織りの状態を確認させて頂いています。

 


 

それはこういった大きいギャッベだけでなく、小さいサイズも同じです。

 



必ず全体の表情と織りの状態、肌触りなどを確かめながら選んでいるので

一枚一枚を選ぶのにもじかんをかけます。

 

だからこそ、皆さまには、ギャッベ全体の表情をあますところなく見てもらい

しっかりと体感して頂きながら選んで頂きたい、と強く思っています。

 


 

こちらはアートギャッベ展の様子。

一枚一枚、半分ずつめくりながら見ていく。

これがアートギャッベ展の醍醐味、のような楽しみ方で、

次はどんなアートギャッベが見れるかな?とわくわくする感じがたまりません。

はじめから全部をみれないところが大切で、重ねてあるので

めくらないと見れない、このワクワク感がたまらないのです。

 

でも、やはりなんといってもアートギャッベ1枚をあますところなく体感していただいてこそ

その魅力を感じることができます。

 


 

気になったアートギャッベがあれば遠慮なく、全体の表情を確かめながら

ぜひこんな感じで寝ころんで体感してみてくださいね。

 

 

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お客様が話してくださる言葉たち

ギャッベをご紹介して16年以上の月日が経ちました。

 


 

これまで全国で、500回以上の展示会を行い、本当にたくさんのお客様に

お越し頂いていること、とてもありがたく感じております。

 

展示会には毎回お越しになられるお客様も多くいらっしゃいます。

その中でもお客様がお店で話してくださる言葉の中で、特に多い3つをご紹介いたします。

 

まずはこちら、

 

◎ すごく癒されます


 

これはイベントに来られるほとんどの方が感じているところではないでしょうか。

目の保養、という言葉を使うお客様も多くいらっしゃいます。

「せっかくの休日だから、心も体も休めたい。」

 


 

そんな正直な気持ちが、アートギャッベ展に行こう!と

お客様の足を運ばせるのかもしれません。

 

続いてはこちら。

 

◎ 明日から仕事頑張れます

こちらも本当に多くの方がおっしゃってくださいます。

 


 

お求めになられた方もそうでない方も、アートギャッベ展に特別な気持ちを感じて

楽しんでくださっているからこそ、この言葉を言ってくださるのかなと思います。

一本一本手織りで折り込まれたじゅうたんには、手仕事ならではのパワーがあります。

 


 

そこから英気を養って、これからの暮らしの源にする。

そんな風にアートギャッベ展を楽しんで頂けたら幸いです。

 

 

最後はこちら。

 

◎ 織った人にお礼を伝えておいてください

 

こちらはお求めくださったお客様から多く頂く言葉です。

 


 

気に入って、これから長く共に過ごすことになる敷物。

そんな一枚と出会えたことに感謝して、それを織ってくださった

織り手の方に気持ちを伝えたい。そんな素直な感謝の気持ちが

とてもあらわれた良い言葉だなぁといつも感じています。

 

皆さまはアートギャッベ展にお越し頂いてどんな気持ちになるでしょうか。

 

5月も全国でアートギャッベ展を開催いたします。

こちらのイベント情報でチェックしてみてください♪

 

全国のギャッベ展開催情報

アート ギャッベのユーザー様のお宅にお邪魔してきました。

東京にお住いのS様は、私たちがアートギャッベをご紹介し始めて直ぐからお使いいただいています。

最初のアートギャッベは、15年以上前の蒼いアートギャッベ
お使いのソファの青に合わせて使い始めたそうです。



色合いの鮮やかさや今まで体感したことのないフカフカの肌ざわりがお気に入りだそうで
新潟のお店に来られた際や関東でのボー・デコールの店外イベントに時折遊びに来られて
気に入ったアートギャッベを少しずつ揃えられています。


 

玄関に入ってまずお出迎えしてくれるのは


茜色と染めていない原毛でデザインされたモダンなアートギャッベ
沢山のギャッベを観てきたけど、あまり無いデザインでとってもお気に入りの一枚だそうです。

 

朝の身支度やお風呂上りには、今までベランダの入り口に敷いてた青い淵のパッチワーク。


今までと違って一日に何度も踏みしめる機会が出来て、改めて心地よさを実感されているそうです。
インディゴの色合いも窓際で使っていたため、少しずつ淡い、優しい色合いに育っていったそうです。

リビングスペースを抜けていくと和室には、今回仲間入りした原毛のアートギャッベが


畳や箪笥などの「和」の空間に溶け込んでいます。もう少し模様替えをして、この和室に掛け軸も掛けられるそうです。その際には改めてお写真を撮らせていただきたいですね。

 

そして、今までこちらの和室に敷かれていたアートギャッベは隣のお部屋に


サイズ感も色合いもこれまたピッタリです。

和室に敷いていたときは、重厚感のある深い茜色が落ち着いた雰囲気を醸し出していました。
建具や床が深い色合いだと 淡い茜色が鮮やかで、華やかな印象ですね。

 

他にも、和室の奥に見えていた玄関マットサイズ(約60㎝×90㎝位)のアートギャッベや
椅子に丁度良い、お座布団サイズと色々なところで楽しんでいらっしゃいました。



近くで開催の際は、また遊びにいらして下さいませ。

 

 

アートギャッベ®では、フェイスブックやインスタグラムでも色々な情報を発信しています。
是非ご覧になってくださいませ。

フェイスブック:https://www.facebook.com/Artgabbeh/
インスタグラム:https://www.instagram.com/artgabbeh/

 

アートギャッベミニ(座布団サイズ)や玄関サイズの楽しみ方

アートギャッベ公式ホームページに「使い方ランキング」のページがあること皆さん知っていますか?

椅子の座面にピッタリな座布団サイズからリビングでゆったりくつろげるラグサイズまで様々な大きさがありますが、今回は小さ目な座布団サイズと玄関マットサイズのお勧めの使い方をご紹介いたします!

まだ使い方ランキングをご覧になっていない方はコチラをご覧ください。

おすすめ使い方ランキング



今回ご紹介するのは、何度かブログやfacebookなどでも登場しますので、実際に使っている方も多いかと思いますが車の座面での使い方です。

35㎝角位から45㎝角位まである座布団サイズ「アートギャッベ ミニ」

今まで多かった35㎝角くらいの大きさはコチラ


 

大きめサイズの45センチ角だとこんな感じです。



アートギャッベは、特にこれからの梅雨の時期や夏に向けて力を発揮してくれます。これから暑くなってくると車の座面に触れているお尻やモモの裏は汗ばんでくることが多くなります。少し大きめの座布団サイズの場合お尻だけではなくひざ裏もカバーしてくれるのですごく快適です。




稀にアートギャッベ展にご来場いただくお客様から「家で使っているギャッベとは、肌ざわりが違う?何がちがうの?」と ご質問を頂くことがありますが、ギャッベの本場イランでもウール刈り込む時期や場所など様々なランクがあります。当然お値段も違ってきますが、一年中快適に使えて、受継いで使える上質なギャッベを工房のギャッベの中からさらに厳選しているアートギャッベだからこそサラッと心地よく使っていただけます。

一般的なギャッベとの違いについては、「アートギャッベと呼ばれる7つの理由」や改めてブログでもご紹介いたします。
アートギャッベと呼ばれる7つの理由はコチラ

アートギャッベと呼ばれる7つの理由



 

心地よいアートギャッベだからこそ実際にこんな使い方をしているお客様もいますよ。

アートギャッベ ミニサイズの2枚使い!



そして極めつけは、60×90㎝ほどの玄関マットでよく使っていただくサイズの新たな使い方


こちらの使い方はお客様から教えていただきました。車に乗ることが多いので気に入ったアートギャッベを長く楽しむには、車のシートで使うのが一番ベストと楽しそうにおっしゃっていました。

 

アートギャッベをご覧になったことがある方も、まだ観たことがない方も、全国で開催中のアートギャッベ展で観て体感して下さいませ。

全国のアートギャッベ展情報はコチラから

全国のギャッベ展開催情報



アートギャッベ取扱店はコチラから

全国のアートギャッベショップ

お子さまにとってのじゅうたんは世界そのもの

以前、アートギャッベをお選び頂いたお客様から伺ったお話があります。


「子供にこのじゅうたんを使ってもらって

大きくなってもずっと使う。

ひとり立ちして、家を離れて、

たまに実家に帰ってきたら、まだその絨毯が家にある。


その体験を通してひとつのものを長く使ったり

良いものは大切に使うことによって長持ちして

愛着も湧いてくる、ということを体感してもらう場にしたいんです」



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お客様は実際にご自分がその経験をされていたようで、

小さいころから手織りの絨毯が家にあって

今でもそれが実家にあるそう。

それが体験として残っているから、同じことを

子供にも伝えてあげたい、と話してくださいました。




今の時代、こういうものって少ないので、本当に大切なことだと思います。



以前にこんなこともありました。

アートギャッベをお選び頂いて、いざお客様のお宅へお届けを、というとき。

以前から使っていたラグを引取りする、ということになっていました。

するとお子様が、「いやだー!!!」と泣いてしまって。



今までずっとあそび場だったラグがなくなってしまう、ということが

とても大きなことだったようで、その時はひとまずラグの引取りはしないことにしました。


お子さまにとっては小さい頃は特に一番のあそび場がじゅうたんであり、

じゅうたんがお子様にとって世界そのもの、だと言っても過言ではないかもしれません。


OLYMPUS DIGITAL CAMERA

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そのじゅうたんが、成長してもずっとそばにあって、
ひとり立ちして家を出た後もずっと家にある。

それってとっても大きなことだと思います。

子供のころは特別何も意識しないかもしれません。
当たり前のようにそこにある、それがいいのだと思います。

でもその当たり前のものが

自然の素材で
草木で染めた色合いで
手仕事の長く使えるものであること。

それはのちのちのそのお子様の価値観に大きな影響を与えるものだと思います。

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お子さまにとってのじゅうたんは世界そのもの。
だからこそ、その世界を長く使える、良い影響を感じられるものに。

そう思うのです。


高知 南国市にてアートギャッベ展開催

アートギャッベ展 in 高知 南国市

「カーサ・シモダ」にて開催

11月18日(土)~11月26日(日)まで

11月18日(土)から11月26日(日)まで「南国市のカーサ・シモダにてアートギャッベ展が開催されまます。

イラン ファールス地方の遊牧民族によって伝統的に受け継がれてきたギャッベ(ギャベ)。その高い技術や伝統はユネスコの無形文化遺産にも登録されています。

現地イランの上質なギャッベの中から品質とアート性に特に優れたものを厳選しご紹介しているアートギャッベ。ギャッベの中でも特に美しさと肌触りが違う、とお客様に喜んで頂いています。
手間を惜しまず、工程を省くことなく作り上げたギャッベだからこそ、一年を通して「快適に」「心地よく」使える品質です。色合いや、洗練されたデザイン以外にも1枚1枚 肌触りにも拘って選定しているため、一度使うともう他の絨毯は使えないわ、という声を多くいただいております。


カーサ・シモダ ホームページ

アートギャッベのある暮らし

 

カーサ・シモダでのアートギャッベ展では、250枚以上の様々なサイズのギャッベを実際に見て、触れてご覧いただけます。


 

 

 


 

アート ギャッベ展 in 高知 南国

会場:カーサ・シモダ
高知県南国市大ソネ乙862-1
TEL:088-864-3131

会期:11月18日~11月26日まで (期間中無休)
10:00~18:30まで

カーサ・シモダfacebook

資料請求・メールお問い合わせはコチラ⇒

 

アートギャベの詳しい説明はぜひこちらのページもご覧ください。

ギャッベとは

アートギャッベと呼ばれる7つの理由


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全国のお客様の声をご紹介

 

アートギャッベ公式HPはコチラ⇒

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大分にてアートギャッベ展開催

 アートギャッベ展 in 大分 「いとしや」にて開催

11月3日(土)~11月12日(日)まで

 

11月3日(土)から11月12日(日)まで「大分市のいとしやにてアートギャッベ展が開催されまます。

イラン ファールス地方の遊牧民族によって伝統的に受け継がれてきたギャッベ(ギャベ)。その高い技術や伝統はユネスコの無形文化遺産にも登録されています。

現地イランの上質なギャッベの中から品質とアート性に特に優れたものを厳選しご紹介しているアートギャッベ。ギャッベの中でも特に美しさと肌触りが違う、とお客様に喜んで頂いています。
手間を惜しまず、工程を省くことなく作り上げたギャッベだからこそ、一年を通して「快適に」「心地よく」使える品質です。色合いや、洗練されたデザイン以外にも1枚1枚 肌触りにも拘って選定しているため、一度使うともう他の絨毯は使えないわ、という声を多くいただいております。


いとしやのアートギャッベ

アートギャッベのある暮らし

 

いとしやのアートギャッベ展では、200枚以上の様々なサイズのギャッベを実際に見て、触れてご覧いただけます。




 

 

アート ギャッベ展 in 大分

会場:いとしや
大分県大分市田原34
TEL:097-586-1100

会期:11月3日~11月12日まで (期間中無休)
10:00~19:00まで

いとしやホームページはコチラから

資料請求・メールお問い合わせはコチラ⇒

 

アートギャベの詳しい説明はぜひこちらのページもご覧ください。

ギャッベとは

アートギャッベと呼ばれる7つの理由


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全国のお客様の声をご紹介

 

アートギャッベ公式HPはコチラ⇒

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アートギャッベ展in東京・品川 アートギャッベショップMUSUBIで開催

アートギャッベ展 in 品川

アートギャッベショップMUSUBI

11月3日(土)~11月12日(日)まで

 

11月3日(土)から11月12日(日)まで「アートギャッベショップMUSUBIにてアートギャッベ展が開催されまます。

イラン ファールス地方の遊牧民族によって伝統的に受け継がれてきたギャッベ(ギャベ)。その高い技術や伝統はユネスコの無形文化遺産にも登録されています。

現地イランの上質なギャッベの中から品質とアート性に特に優れたものを厳選しご紹介しているアートギャッベ。ギャッベの中でも特に美しさと肌触りが違う、とお客様に喜んで頂いています。
手間を惜しまず、工程を省くことなく作り上げたギャッベだからこそ、一年を通して「快適に」「心地よく」使える品質です。色合いや、洗練されたデザイン以外にも1枚1枚 肌触りにも拘って選定しているため、一度使うともう他の絨毯は使えないわ、という声を多くいただいております。

 

 

詳しい説明はぜひこちらのページもご覧ください。

ギャッベとは

アートギャッベと呼ばれる7つの理由

お客様の声をご紹介

 

 

 

アート ギャッベ展 in 品川

会場:アートギャッベショップ・MUSUBI
東京都品川区二葉3-22-2
TEL:03-3781-5080

会期:11月3日~11月12日まで (期間中無休)
10:00~19:30まで

MUSUBIホームページはコチラから

資料請求・メールお問い合わせはコチラ⇒

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アートギャッベ公式HPはコチラ⇒

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岐阜県大垣市にてアートギャッベ展開催

アートギャッベ展 in 大垣 平塚家具

10月21日(土)~10月29日(日)まで

 

10月21日(土)から10月29日(日)まで岐阜県大垣市の平塚家具Limesにて開催いたします。

イラン ファールス地方の遊牧民族によって伝統的に受け継がれてきたギャッベ(ギャベ)。その高い技術や伝統はユネスコの無形文化遺産にも登録されています。

現地イランの上質なギャッベの中から品質とアート性に特に優れたものを厳選しご紹介しているアートギャッベ。ギャッベの中でも特に美しさと肌触りが違う、とお客様に喜んで頂いています。
手間を惜しまず、工程を省くことなく作り上げたギャッベだからこそ、一年を通して「快適に」「心地よく」使える品質です。色合いや、洗練されたデザイン以外にも1枚1枚 肌触りにも拘って選定しているため、一度使うともう他の絨毯は使えないわ、という声を多くいただいております。

 

 

詳しい説明はぜひこちらのページもご覧ください。

ギャッベとは

アートギャッベと呼ばれる7つの理由

お客様の声をご紹介

 

 

 

アート ギャッベ展 in 大垣

会場:平塚家具Limes
岐阜県大垣市墨俣町二ツ木209
TEL:0584-62-5026

会期:10月21日~11月5日まで (期間中無休)
10:00~19:30まで(土日は20:00迄)

平塚家具ホームページはコチラから

資料請求・メールお問い合わせはコチラ⇒

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アートギャッベ公式HPはコチラ⇒

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アートギャッベ展in松葉屋が開催されます!

アートギャッベ展 in 長野 松葉屋家具店

10月21日(土)~11月5日(日)まで

 

10月21日(土)から11月5日(日)まで「大地と空、火と草色のじゅうたん展が善光寺近くの松葉屋家具店にて開催いたします。

イラン ファールス地方の遊牧民族によって伝統的に受け継がれてきたギャッベ(ギャベ)。その高い技術や伝統はユネスコの無形文化遺産にも登録されています。

現地イランの上質なギャッベの中から品質とアート性に特に優れたものを厳選しご紹介しているアートギャッベ。ギャッベの中でも特に美しさと肌触りが違う、とお客様に喜んで頂いています。
手間を惜しまず、工程を省くことなく作り上げたギャッベだからこそ、一年を通して「快適に」「心地よく」使える品質です。色合いや、洗練されたデザイン以外にも1枚1枚 肌触りにも拘って選定しているため、一度使うともう他の絨毯は使えないわ、という声を多くいただいております。

 

松葉屋でのイベントの詳細はこちらから⇓

「大地と空、火と草色のじゅうたん展

 

「松葉屋のギャッベって、ほかのとぜんぜん違いますね」よくそんな言葉をいただきます。

私たちはこの言葉が何より嬉しいです。なぜなら、ギャッベを通じて、少しでもふくよかな暮らしを楽しんでもらいたいと願い、そのために、10年来の信頼を置いている選定人と一枚一枚を選んでいるから。

どんな家族に、どんな部屋に、どんなふうに、喜んでもらえるだろうか?と、一枚一枚のギャッベにみなさんの顔を思い浮かべながら、新しく仲間入りするギャッベたちを眺めています。

松葉屋らしい「絵画のような風景が見えるギャッベ」「絵本のように物語を感じさせてくれるギャッベ」を
どうぞこの機会にアートギャッベに会いにお出かけください。

 

アート ギャッベ展 in 長野

会場:松葉屋家具店
長野県長野市大門45
TEL:0120-55-2346

会期:10月21日~11月5日まで
10:00~19:00まで

松葉屋家具店ホームページはコチラから

アートギャッベの詳しい説明はぜひこちらのページもご覧ください。

ギャッベとは

アートギャッベと呼ばれる7つの理由

お客様の声をご紹介

 

 

資料請求・メールお問い合わせはコチラ⇒

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アートギャッベ公式HPはコチラ⇒

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アートギャッベ展 IN 新潟オフィシャルショップにて開催!

アートギャッベ展 in 新潟 ボー・デコールにて開催中

10月29日(日)まで会期中無休

 

10月7日(土)から10月29日(日)まで「ボー・デコール 新潟本店にてアートギャッベ展を開催いたします。



 

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7月にイランで買い付けたアートギャッベが一堂に並びます。

 

心地いい触り心地に優しい色合い。

自然素材ならではの風合いの絨毯は、見る人の心を引きつけます。

是非この機会に見にいらして下さい。

 

<今回の見所!>

今回のとっておきの一枚は、とても美しいザクロが描かれたアートギャッベ。


7月にイランで出逢った一枚です。


そしてこの絨毯を織った織り子さんとも出逢うことができました。


たわわに実るザクロ。

空の色か、水の色か…

きらきらと輝く淡いブルーに木が浮かび上がるとても美しい一枚です。

 

<おすすめアートギャッベ>

その他にも沢山のアートギャッベが入荷しました。ほんの少しですが、ご紹介いたします^^


原毛に優しい草木の色のパッチワークが映える一枚。(249㎝×181㎝)

 


大小様々なパッチワーク。不揃いさがギャッベらしい。(239㎝×167㎝)

 


2色の大地に分かれた風景画。色の違いは何を表すのか…想像力が膨らみます。(154㎝×105㎝)

 


まるで四季を表しているかのような一枚。(152㎝×82㎝)

 


力強いライオンが描かれたもの。(133㎝×84㎝)

 

<期間中限定イベント>

EVENT1 ミニミニじゅうたん作り


ギャッベで使われているイランの羊毛を使い、小さな織り機で本格的なじゅうたん織りが体験できます。

<開催日>

10/11.18.25(水曜日)10/14.21.28(土曜日)

事前予約制 各回5名様限定  費用2,160円

時間10:30~(所要時間2〜3時間)

お申し込みはボー・デコールまで(TEL0250-21-3939)

 

 

EVENT2 ケバブを食べよう!


期間限定出展

10/7.8.9(3連休) 10/21.22(土日)

イランでのおもてなし料理といえばケバブ。


必ず出てくる定番のメニューです。

(本場のものとは異なりますが…)

ちょっぴりイランに旅行に行った気分をお楽しみください!

 

 

EVENT3 フォトコンテスト開催!

毎回大人気のフォトコンテスト。

途中参加も受付中です!


参加者の方も、投票して下さった方も、ミニギャッベが当たるチャンス!

お気軽にご参加ください^^

第14回手織りじゅうたんフォトコンテスト 10/7(土)~10/29(日)



 

<ご成約特典>

期間中3万円(税込)以上お買い上げのお客様全員にトルコバッグをプレゼントいたします。


お店にある商品全てが対象になります。

※色柄はそれぞれ無くなり次第終了となりますので、ご了承ください。

 




このように沢山のイベントが目白押しです。

芸術の秋、素敵なじゅうたんで癒されませんか??

 

アートギャッベの詳しい説明はぜひこちらのページもご覧ください。

ギャッベとは

アートギャッベと呼ばれる7つの理由


お客様の声をご紹介

 

アート ギャッベ展 in 新潟

会場:beau decor(ボー・デコール)
新潟県新潟市秋葉区新津4462-3
TEL:0250-22-0195

会期:10月7日~10月29日まで (期間中無休)
10:00~19:00まで

ボー・デコール新潟ホームページはコチラから

資料請求・メールお問い合わせはコチラ⇒

 

 

 

尾道 橋本家具工芸にてアートギャッベ展開催!

アートギャッベ展 in 尾道 橋本家具工芸

11月11日(土)~11月19日(日)まで


 

11月11日(土)から11月19日(日)迄、尾道市の「橋本家具工芸にてアートギャッベ展を開催いたします。

イラン ファールス地方の遊牧民族によって伝統的に受け継がれてきたギャッベ(ギャベ)。その高い技術や伝統はユネスコの無形文化遺産にも登録されています。

現地イランの上質なギャッベの中から品質とアート性に特に優れたものを厳選しご紹介しているアートギャッベ。ギャッベの中でも特に美しさと肌触りが違う、とお客様に喜んで頂いています。
手間を惜しまず、工程を省くことなく作り上げたギャッベだからこそ、一年を通して「快適に」「心地よく」使える品質です。色合いや、洗練されたデザイン以外にも1枚1枚 肌触りにも拘って選定しているため、一度使うともう他の絨毯は使えないわ、という声を多くいただいております。


橋本家具工芸のホームページはこちらから

アートギャッベのよくある質問

アートギャッベ 納品事例

アートギャッベ展のイベントでは、大小200枚以上の厳選されたギャッベを実際に観て触れていただける機会となっております。


 

過去のイベントの様子

一度見れば誰もが心奪われる、素朴さや優しい色使い。
そして、しっとり柔らかな肌触りや心地よさ。
感性豊かな人間味あふれるアートギャッベに、見て、触れて、感じてもらいたい。

世界に2つとないアートギャッベが、あなたとの出会いをお待ちしております。
是非、お出かけくださいませ。

 

アート ギャッベ展 in 尾道

会場:橋本家具工芸
広島県尾道市高須町4834-12
TEL:0848-46-3382

会期:11月11日~11月19日まで (期間中無休)
10:00~19:00まで

アートギャッベの詳しい説明はぜひこちらのページもご覧ください。

ギャッベとは

アートギャッベと呼ばれる7つの理由

全国のお客様の声をご紹介

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アートギャッベ公式HPはコチラ⇒

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北陸最大級!富山にてアートギャッベ展開催

アートギャッベ300展 in 富山 ARTREE

10月15日(日)まで期間限定開催中!

10月7日(土)から10月15日(日)まで石埼家具富山店「ARTREEにてアートギャッベ展を開催いたします。
ARTREEでは普段の70枚ほどのアートギャッベをご覧いただけますが、イベント期間中は300枚以上の厳選されたギャッベをご覧いただけます。(ミニギャッベを入れると、なんと350枚以上!!)

 

ARTREEでご覧いただける「アートギャッベ」を少しだけご紹介します♪

 

物語を感じるような、心がウキウキするようなギャッベ。

 



店内は履物を脱いでご覧いただくので、実際にお家にいるかのように家具に合わせてアートギャッベを体感いただけます!

 

そして、なかなかご覧いただけない「スペシャルなギャッベ」


遊牧民族カシュガイの家族が、3代にわたり大切に受け継いできた『100年モノのアンティークギャッベ』
実際に観て、触れていただけるまたと無いチャンスです!!

 

ギャッベ(ギャベ)とは、イラン ファールス地方の遊牧民族によって伝統的に受け継がれてきた手織り絨毯で、その高い技術や伝統はユネスコの無形文化遺産にも登録されています。

現地イランの上質なギャッベの中から品質とアート性に特に優れたものを厳選しご紹介しているアートギャッベ。ギャッベの中でも特に美しさと肌触りが違う、とお客様に喜んで頂いています。
手間を惜しまず、工程を省くことなく作り上げたギャッベだからこそ、一年を通して「快適に」「心地よく」使える品質です。色合いや、洗練されたデザイン以外にも1枚1枚 肌触りにも拘って選定しているため、一度使うともう他の絨毯は使えないわ、という声を多くいただいております。

 

 

詳しい説明はぜひこちらのページもご覧ください。

ギャッベとは

アートギャッベと呼ばれる7つの理由

お客様の声をご紹介

 

 

アート ギャッベ展 in 富山

会場:ARTREE
富山県富山市西長江4-8-27
TEL:076-420-8611

会期:10月7日~10月15日まで (期間中無休)
10:00~19:00まで

ARTREEホームページはコチラから

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滋賀 Pure Styleにてアートギャッベ展開催中

アートギャッベ350展 in 滋賀 Pure Style

10月7日(土)~10月15日(日)まで開催中!


 

10月7日(土)から10月15日(日)迄近江八幡の「Pure Styleにてアートギャッベ展を開催いたしております。

イラン ファールス地方の遊牧民族によって伝統的に受け継がれてきたギャッベ(ギャベ)。その高い技術や伝統はユネスコの無形文化遺産にも登録されています。

現地イランの上質なギャッベの中から品質とアート性に特に優れたものを厳選しご紹介しているアートギャッベ。ギャッベの中でも特に美しさと肌触りが違う、とお客様に喜んで頂いています。
手間を惜しまず、工程を省くことなく作り上げたギャッベだからこそ、一年を通して「快適に」「心地よく」使える品質です。色合いや、洗練されたデザイン以外にも1枚1枚 肌触りにも拘って選定しているため、一度使うともう他の絨毯は使えないわ、という声を多くいただいております。


 

会場のPure Styleでは、大小350枚ほどのアートギャッベを体感して頂けたり、様々な特典や企画があります!。

 

 

 

会場で、スタンプやタイトルコンテストに参加してみましょう!

 

 

 

アート ギャッベ展 in 滋賀

会場:Pure Style
滋賀県近江八幡市西生来る西生来1229-3
TEL:0748-37-7475

会期:9月9日~9月18日まで (期間中無休)
10:00~19:00まで

Pure Styleホームページはコチラから

資料請求・メールお問い合わせはコチラ⇒

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アートギャッベ公式HPはコチラ⇒

アートギャッベの詳しい説明はぜひこちらのページもご覧ください。

ギャッベとは

アートギャッベと呼ばれる7つの理由


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