【ギャッベ展in埼玉】感性豊かな「アートギャッベ」約200枚が一堂に埼玉へ

投稿日: 2020年3月21日

埼玉県内唯一のアートギャッベ展 定期開催中!

ギャッベとは、イラン南西部のサグロス山脈一帯に住む遊牧民によって伝統的に織られている「毛足の長い絨毯」のことをいいます。そんなギャッベの中でも末永く愛用できる確かな品質と日本人の心の奥深くに響くアート性をあわせもつギャッベ、それがアートギャッベです。
年に3回以上現地イランに足を運び、一枚一枚厳選して選定してきたアートギャッベたち。感性豊かな約200枚が一堂に埼玉に会するイベント「アートギャッベ展」が伊勢丹浦和店様で定期開催されています。
前回の伊勢丹浦和店様 会場の様子

目次

  • ギャッベの中でも選りすぐりの「アートギャッベ」そのこだわりとは?
  • 【実例】アートギャッベを愛用するお客様の声
  • 【おすすめ】ギャッベの選び方 3つのポイント
  • 「アートギャッベ展in埼玉」伊勢丹浦和店様で定期開催!
  • まとめ

ギャッベの中でも選りすぐりの「アートギャッベ」そのこだわりとは?

アートギャッベと呼ばれる所以は、何といってもその「品質」と「アート性」の高さ。専門の選定人がその一枚から感じる織り手の人々と、そのできあがりに携わった作り手の努力を感じながら選定しています。その「アートギャッベの3つのこだわり」は以下の通りです。

1、100年ではなく『30年先の愛着』を
2、『現地で妥協せずに厳選』する
3、『不便さの先にあるもの』を大切に

マツコの知らない世界で取り上げられた一点物絨毯「ギャッベ」を織る女性
南ペルシアの遊牧民の暮らしから生まれたギャッベの中でも、羊毛の質、織りの技術、優れたアート性を感じる作品だけを現地で厳選し、アートギャッベとして1枚1枚大切に紹介しています。手間を惜しまず、工程を省くことなく作り上げたギャッベを紹介することが「こだわり」であり、カシュガイ族の暮らしの中で培われた伝統的なギャッベの作り方を残すことが伝統を守ることであると考えています。織子さんの感性豊かな色やデザイン性が時代と共に変化することも楽しみの一つです。

2011年にギャッベの中でも選りすぐりの美しさと品質を皆さまから評価して頂き、栗原はるみさんの雑誌『haru_mi』や、ファッション誌『VERY』、『LEE』、住宅雑誌『チルチンびと』などで特集が組まれ、アートギャッベの認知度は高まっていきました。
2012年にはNHK『世界遺産、時を刻む』で無形文化遺産に登録されたギャッベの伝統的な織りの技術と遊牧民の暮らしが特集されました。そして2018年にはTBSの人気番組『マツコの知らない世界』でもペルシャ絨毯とともにギャッベが紹介され「品質とアート性に優れたアートギャッベを使ってみたい」と店舗を訪れるお客様は今でもあとを絶ちません。

アートギャッベ「色とりどりの幸せ」 アートギャッベ「静かなオアシス」 アートギャッベ「みんな家族」 アートギャッベ「茜色の大地」 アートギャッベ「生命の息吹」
 

【実例】アートギャッベを愛用するお客様の声

アートギャッベをご愛用いただくお客様から、多くの喜びの声をいただいています。ギャッベを単なる一枚の絨毯と考えるのではなく、暮らしを共にする家族の一員のように感じていただていることが、深く伝わってきます。

『3本の木は子どもへの想いをこめて』
三本の生命の木が描かれた赤のギャッベ
『手をかけ、アートとして楽しむアートギャッベ』
手をかけ、アートとして楽しむアートギャッベ
『モノに込められた意味を知る、ホッとするふたりの空間』
モノに込められた意味を知る、ホッとするふたりの空間

「お客様の声」はこちらからご覧ください

草原のギャッベに三色団子

 

【おすすめ】ギャッベの選び方 3つのポイント

全国各地で開催されているギャッベ展。展示会で「運命の一枚」に出会いたい!でも「どうやって選べばいいの?」そんな声が聞こえてきそうです。そこで「アートギャッベ展」に来場される前に、お伝えしておきたい「ギャッベの選び方 3つのポイント」を簡単にまとめてみました。

① 色合いとデザイン
・草木染めで優しい色合いの「アートギャッベ」はいろいろな空間にマッチする
・初めからイメージをもって探すと、これ!というギャッベに出会うのは難しい
・アクセントにするか、空間に馴染む雰囲気にするか
・おすすめは、絵のように本当に気に入ったものを購入すること

草木染めのアートギャッベは優しい色合いでどんな空間にも優しくマッチします。「この部屋にはこの色が合う」とか「この色が好き」など最初から強いイメージを持つよりは、自分の中の選択肢を一度広くして考えてみるのも一つかもしれません。ラグを選ぶというよりは、絵を選ぶ感覚に近いのかもしれませんね。出会いですね!

②大きさについて
・どうやって過ごすのかをイメージする
・お部屋と家具とのバランスを考える
・完璧な大きさを求めず、合うサイズの中で本当に気に入ったものを選ぶ

お店でご覧になる際は、インテリアの知識がある専門スタッフに上記3点を相談されることをおすすめします。

③ 購入のタイミングについて
・ラグを選ぶようにギャッベを選ぶと難しい?
・ソファより先に選ぶ?後に選ぶ?
・ギャッベは出会った時が買い時、と言われる理由

他のインテリアの色やテイストが先に決まってしまうと、一点もののギャッベは選ぶ選択肢が狭まります。絨毯のようにお部屋に占める面積が広いものは、インテリア計画の早い段階で決定するのがおすすめです。上記3点を考慮した上で「これだ!」というモノに出会ったとき、その時が「買い時」かもしれません。

さらに詳しくご覧になりたい方はこちら「ギャッベの選び方 3つのポイント」

薪ストーブ前のギャッベ
カウチソファとギャッベ
「アートギャッベ展in埼玉」では、絨毯全般の専門知識とインテリアの知識を持つ専門スタッフがギャッベを一枚一枚めくりながらご説明致します。スタッフの中には生産地での選定経験がある者も。絨毯の話に限らず現地イランの小噺や織子さんとのエピソードなどを交えながら、お客様と貴重な時間を共有し、楽しくご覧いただけるよう努めています。
ご覧いただける約200枚ものギャッベは品質とアート性にこだわって選定された「アートギャッベ」のみなので安心してご覧いただけます。

ギャッベ展会場風景
埼玉県内唯一「アートギャッベ展in埼玉」伊勢丹浦和店様で定期開催中!

埼玉県内唯一の「アートギャッベ展in埼玉」が伊勢丹浦和店様で定期開催されています。実は、この「アートギャッベ展in埼玉」。既に開催実績があり、埼玉の皆様から大変ご好評をいただいています。次回開催もスケジュールが決まり次第、随時更新していくので、楽しみにお待ちください!

 

playlist_add_check まとめ

 アートギャッベ展in埼玉が伊勢丹浦和店様で定期開催されている
 遊牧民の手織り絨毯「ギャッベ」の中でも選りすぐりのものが「アートギャッベ」
 ギャッベの選び方のポイント「ラグを選ぶというよりは、絵を選ぶ感覚」

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