「年ごろの娘」と「親父」と「アートギャッベ」

子供の反抗期。
私自身に反抗期があったかどうか、よく覚えていません。
結構、いい子だったような気が。自画自賛。


(ちなみに上の写真は数年前の我が子です。親に似て反抗期はなさそうです♪)

 

さて、先日数年ぶりにリビングサイズのギャッベを購入してくださったお客様にお会いしました。

「やっぱり、あれだけ家族に反対されたけど買ってよかったよ!」とご主人。

こちらのお客様はお年頃のお嬢さんが3人と一番下に小学生の男の子。
そしていつも明るいご夫婦の6人家族。
当時ご夫婦でご来店いただき、気に入った3枚をご自宅にお持ちして試し敷き。
最終的にご主人が選んだギャッベにそれまで静観していたお嬢さんたちが大反対。

「こんな柄、嫌だ!」「こんな色、嫌だ!」「そもそもいらなくない?」と3人大合唱。

なんだか、ギャッベもご主人も私も否定されたような・・・。そんな気持ちでした。
ただ、ご主人には一人強い味方が。

 

そう、小学生の男の子です。「僕はこれがいい」とご主人が選んだギャッベに指をさしたのです。

そこからご主人は息を吹き返し、ご主人が気に入ったギャッベをリビングに迎え入れることに。

 


(お選びいただいたのはこのような感じの真っ赤で大迫力ギャッベでした)

 

 

あれから数年・・・。
久しぶりにお会いしたご主人の第一声が「やっぱり、あれだけ家族に反対されたけど買ってよかったよ!」

そして続けて「今まで娘は晩御飯を食べ終わると、そそくさに自分の部屋に入っていったけどギャッベを敷いてからは、食べ終わった後もそこにいてくれて、テレビ見たり本読んだりしてるんだよね~。相変わらず娘とはあまり会話はないけど、僕の見えるところにいることが嬉しくて。」と満面の笑顔でお話しくださいました。

 

「年頃の娘」と「親父」と「アートギャッベ」。
ギャッベの不思議な力。ここでも発揮です。

 

 


今週のアートギャッベ展情報



シンプルハウス
期間:1/ 18(土)〜1/ 26(日)
住所:大阪市北区天神橋4-8-27
HP:http://www.simplehouse.co.jp/

 

 

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