アートギャッベとペットのいるお家

投稿日: 2020年4月21日

こんにちは!
ギャッベをはじめて選ぶ時に一番気になることと言えば、汚れに本当に強いのか、丈夫で長持ちするのかということではないでしょうか?
特にペットを飼ってらっしゃる方はお手入れの仕方も含めて不安に感じることが多いようです。

しかし!実際はペットを飼ってらっしゃるご家庭の中にもアートギャッベを使っている方は沢山います。
本日は「ギャッベに興味はあるけど、ペットを飼っているし今は無理かな」と思っている方にぜひ見ていただきたい内容です。

 

1、アートギャッベは丈夫!【ペットのいるお家編】

ペットを飼っているお家ならではの悩みとしてよくうかがうのは「爪とぎ」をされないか心配ということ。
特にねこちゃんのいるご家庭では爪とぎで畳やカーペットがボロボロということが多いそうですね。
カーペットでの爪とぎが日課になっている場合、アートギャッベでも同じように爪をとぐことが考えられます。

でもアートギャッベならボロボロになることはほとんど心配しなくて大丈夫!
なぜなら畳や化学繊維に比べるとギャッベで使われる羊毛はとても丈夫なんです。
絨毯の表面を可愛いねこちゃんがカリカリしたからって破けたり、穴が開いたりという心配はほぼ無いと言えます。

それに、ギャッベの表面は爪が引っ掛かりにくい構造になっています。
こちらの画像をご覧ください。

カットパイル画像
一本ずつ糸の毛先がカットされているのがわかるでしょうか?
毛足(パイル)のある絨毯やカーペットは様々な織り方や仕上げの方法があります。
アートギャッベは「カットパイル」という毛足に仕上がっています。
毛先がカットされているので爪などが引っ掛かりにくい造りになっているんです。
ちなみに、毛足をカットせずに輪っか状のカーペットは「ループパイル」といいます。

ペットが爪とぎをする理由の一つとして、引っ掛かかるのが楽しくてストレス解消をしている、ということがあるそうです。
なので爪が引っ掛かりにくいアートギャッベはそもそも爪とぎされにくいのかもしれませんね。

 

2、アートギャッベは汚れに強い!【ペットのいるお家編】

さて、続いては「汚れ」についてです。
これはペットを飼っているお家だけでなく、ギャッベの購入を検討する上でとても気になる部分だと思います。
これまでのブログでも「ギャッベは汚れに強いですよ」と再三書いてきましたが、ペットを飼っているからこそ不安という方も多いです。

「ギャッベが汚れに強い」というのにはもちろん根拠があります。
上質な羊毛で織られるアートギャッベには羊の脂分が含まれています。
その脂分のおかげで水分をこぼしても糸の中まで浸透しにくく、手早く拭き取ればシミが残りにくいという話はこのブログをご覧の方であればどこかで聞いたり、目にしたことがあるのではないでしょうか?
一般的にウールで作られる絨毯は全て汚れに強いと言われますが、その中でもギャッベは特に脂分を多く含み、汚れにくさを発揮してくれます。

ギャッベの本場であるペルシャ地方の遊牧民の人たちの生活を考えてみると、家畜である羊やヤギ、家畜を狼から守るための番犬、荷物を運ぶロバやラクダ。
というように沢山動物がいます。

イランの羊達
テント生活なのでそういった動物がテントの中に入ってくることも日常茶飯事。
そんな環境だからこそギャッベが汚れやすかったら快適に生活することはできません。

他の絨毯よりもギャッベが脂分を多く含む理由は、汚れやすい環境だからこその遊牧民の知恵なんですね。

 

3、アートギャッベはお手入れが簡単!【ペットのいるお家編】

ギャッベに匂いがついたときの対処法

とはいえペットがアートギャッベにオシッコをしてしまったら。
そのままティッシュで拭き取って終わりではシミにはならなくても匂いが残ってしまうかもしれません。

そんな時は家庭用のウール洗いが出来る衣類用中性洗剤を使ったお手入れが簡単でおすすめです。
手順は以下の通りです。
1、汚れた部分に布やキッチンペーパーを上から押しあててなるべく水分を取る
2、ぬるま湯で中性洗剤を希釈して、布に染み込ませて軽く叩き、何度も繰り返す
3、最後に水で濡らした布で洗剤を拭きあげてよく乾かす
ペットのオシッコ跡だけでなく、ギャッベの汚れ全般でよく使われる方法です。
ご家庭でもできる対処法なので、ぜひ覚えておいてください。
匂いについてはこの他にも消臭効果のあるスプレーを使うなど、より簡易的な方法もあります。

 

ペットの抜け毛の対処法

その他にもペットの抜け毛が絡まないか心配という方も多いですが、これはもっと簡単です。
アートギャッベのように目が詰まっている絨毯は抜け毛や食べこぼしなどの細かいホコリも中まで入っていきにくく表面に止まります。

さらに天然素材のウールは化学繊維に比べると静電気が起きにくいので掃除機をかけることで簡単に除去することができます。
毛の生え変わる季節などは普段よりもこまめに掃除機掛けをすることを心掛けてください。

 

4、ギャッベの上で気持ちよさそうなペット集

アートギャッベを選ばれるお客様の中には、むしろペットのために絨毯を購入するというもいらっしゃいます。
フローリングだとペットが滑ってケガをすることがあるのでその防止のためだったり、
天然素材のギャッベの上で気持ちよく過ごしてほしいからという方もいらっしゃいます。

実際にお使いの方から写真を送っていただくと、アートギャッベの上で気持ちよさそうに寝転がるわんちゃん、ねこちゃんの姿があり、
私たちが触れて気持ちいいものはペットにとっても同じなんだなと感じます。

 

ソファの上で寛ぐわんちゃん

2匹並んでリラックス



ギャッベの上でペットと綱引き

ギャッベの上で綱引き



ギャッベの上で寝転ぶネコちゃん

緑の芝生の上が私のお気に入りの場所



玄関マットの上に2匹のわんちゃん

夏もひんやりしてる玄関マットの上で帰りを待つわんちゃん



こんな風に人もペットも気兼ねなく、永く使えることがアートギャッベの魅力の一つだと思います。

今回はご自宅でのお手入れの方法についても書きましたが、それでもどうしても気になると言う方は3~5年に1度くらいの頻度でギャッベのクリーニングをおすすめします。

こちらのブログに詳しく説明があるのでぜひご覧ください。

アートギャッベのケア(クリーニング)

こんにちは!
ギャッベをはじめて選ぶ時に一番気になることと言えば、汚れに本当に強いのか、丈夫で長持ちするのかということではないでしょうか?
特にペットを飼ってらっしゃる方はお手入れの仕方も含めて不安に感じることが多いようです。

しかし!実際はペットを飼ってらっしゃるご家庭の中にもアートギャッベを使っている方は沢山います。
本日は「ギャッベに興味はあるけど、ペットを飼っているし今は無理かな」と思っている方にぜひ見ていただきたい内容です。

 

1、アートギャッベは丈夫!【ペットのいるお家編】

ペットを飼っているお家ならではの悩みとしてよくうかがうのは「爪とぎ」をされないか心配ということ。
特にねこちゃんのいるご家庭では爪とぎで畳やカーペットがボロボロということが多いそうですね。
カーペットでの爪とぎが日課になっている場合、アートギャッベでも同じように爪をとぐことが考えられます。

でもアートギャッベならボロボロになることはほとんど心配しなくて大丈夫!
なぜなら畳や化学繊維に比べるとギャッベで使われる羊毛はとても丈夫なんです。
絨毯の表面を可愛いねこちゃんがカリカリしたからって破けたり、穴が開いたりという心配はほぼ無いと言えます。

それに、ギャッベの表面は爪が引っ掛かりにくい構造になっています。
こちらの画像をご覧ください。

カットパイル画像
一本ずつ糸の毛先がカットされているのがわかるでしょうか?
毛足(パイル)のある絨毯やカーペットは様々な織り方や仕上げの方法があります。
アートギャッベは「カットパイル」という毛足に仕上がっています。
毛先がカットされているので爪などが引っ掛かりにくい造りになっているんです。
ちなみに、毛足をカットせずに輪っか状のカーペットは「ループパイル」といいます。

ペットが爪とぎをする理由の一つとして、引っ掛かかるのが楽しくてストレス解消をしている、ということがあるそうです。
なので爪が引っ掛かりにくいアートギャッベはそもそも爪とぎされにくいのかもしれませんね。

 

2、アートギャッベは汚れに強い!【ペットのいるお家編】

さて、続いては「汚れ」についてです。
これはペットを飼っているお家だけでなく、ギャッベの購入を検討する上でとても気になる部分だと思います。
これまでのブログでも「ギャッベは汚れに強いですよ」と再三書いてきましたが、ペットを飼っているからこそ不安という方も多いです。

「ギャッベが汚れに強い」というのにはもちろん根拠があります。
上質な羊毛で織られるアートギャッベには羊の脂分が含まれています。
その脂分のおかげで水分をこぼしても糸の中まで浸透しにくく、手早く拭き取ればシミが残りにくいという話はこのブログをご覧の方であればどこかで聞いたり、目にしたことがあるのではないでしょうか?
一般的にウールで作られる絨毯は全て汚れに強いと言われますが、その中でもギャッベは特に脂分を多く含み、汚れにくさを発揮してくれます。

ギャッベの本場であるペルシャ地方の遊牧民の人たちの生活を考えてみると、家畜である羊やヤギ、家畜を狼から守るための番犬、荷物を運ぶロバやラクダ。
というように沢山動物がいます。

イランの羊達
テント生活なのでそういった動物がテントの中に入ってくることも日常茶飯事。
そんな環境だからこそギャッベが汚れやすかったら快適に生活することはできません。

他の絨毯よりもギャッベが脂分を多く含む理由は、汚れやすい環境だからこその遊牧民の知恵なんですね。

 

3、アートギャッベはお手入れが簡単!【ペットのいるお家編】

ギャッベに匂いがついたときの対処法

とはいえペットがアートギャッベにオシッコをしてしまったら。
そのままティッシュで拭き取って終わりではシミにはならなくても匂いが残ってしまうかもしれません。

そんな時は家庭用のウール洗いが出来る衣類用中性洗剤を使ったお手入れが簡単でおすすめです。
手順は以下の通りです。
1、汚れた部分に布やキッチンペーパーを上から押しあててなるべく水分を取る
2、ぬるま湯で中性洗剤を希釈して、布に染み込ませて軽く叩き、何度も繰り返す
3、最後に水で濡らした布で洗剤を拭きあげてよく乾かす
ペットのオシッコ跡だけでなく、ギャッベの汚れ全般でよく使われる方法です。
ご家庭でもできる対処法なので、ぜひ覚えておいてください。
匂いについてはこの他にも消臭効果のあるスプレーを使うなど、より簡易的な方法もあります。

 

ペットの抜け毛の対処法

その他にもペットの抜け毛が絡まないか心配という方も多いですが、これはもっと簡単です。
アートギャッベのように目が詰まっている絨毯は抜け毛や食べこぼしなどの細かいホコリも中まで入っていきにくく表面に止まります。

さらに天然素材のウールは化学繊維に比べると静電気が起きにくいので掃除機をかけることで簡単に除去することができます。
毛の生え変わる季節などは普段よりもこまめに掃除機掛けをすることを心掛けてください。

 

4、ギャッベの上で気持ちよさそうなペット集

アートギャッベを選ばれるお客様の中には、むしろペットのために絨毯を購入するというもいらっしゃいます。
フローリングだとペットが滑ってケガをすることがあるのでその防止のためだったり、
天然素材のギャッベの上で気持ちよく過ごしてほしいからという方もいらっしゃいます。

実際にお使いの方から写真を送っていただくと、アートギャッベの上で気持ちよさそうに寝転がるわんちゃん、ねこちゃんの姿があり、
私たちが触れて気持ちいいものはペットにとっても同じなんだなと感じます。

 

ソファの上で寛ぐわんちゃん

2匹並んでリラックス



ギャッベの上でペットと綱引き

ギャッベの上で綱引き



ギャッベの上で寝転ぶネコちゃん

緑の芝生の上が私のお気に入りの場所



玄関マットの上に2匹のわんちゃん

夏もひんやりしてる玄関マットの上で帰りを待つわんちゃん



こんな風に人もペットも気兼ねなく、永く使えることがアートギャッベの魅力の一つだと思います。

今回はご自宅でのお手入れの方法についても書きましたが、それでもどうしても気になると言う方は3~5年に1度くらいの頻度でギャッベのクリーニングをおすすめします。

こちらのブログに詳しく説明があるのでぜひご覧ください。

アートギャッベのケア(クリーニング)

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