【ラグケア】ギャッベの洗い方について一部ご紹介!

投稿日: 2020年6月4日

こんにちは
なんだか日を追うごとに暑さが増してきて、ちょっと肌寒いなぁと思っていた1-2ヵ月前が懐かしいです。さて、そんな暑い日が続くと増えてくるのがアートギャッベのケア(クリーニング)。もちろん、アートギャッベは夏も快適に使えますので一年中敷きっぱなしの方が多いですが、やはりケアはこれからの時期が一番多いです。

そこで今日はアートギャッベをどのように洗っているか、一部のケア方法をご紹介します。
まずは除塵。ギャッベのほこりやゴミを取り除く作業です。その後にオプションメニューのシミとり。今日はここは割愛です。
そして次に行うのが洗剤噴霧と洗い、濯ぎ。


洗剤液体をスプレーのようなもので、まんべんなく噴霧していきブラシを使ってなじませます。その後は20-30分放置。汚れを毛先から離れていくのを待ちます。
次に行うのが、ホットウォーターエクストラクションという方法で浮き上がってきた汚れを温水を吹き出しながら毛先を洗い、水分を吸っていきます。これがすごく大事で毛先1本1本を洗うような気持ちとスピード、コツが必要です。
専門的には、「水の温度」「使用洗剤」「物理力」「時間」が肝になってきます。
これらの作業を何度か繰り返します。前にもご紹介しましたが回転ブラシのようなものでガツガツ洗うようなことはしません。せっかく長く使えるギャッベなのに毛を傷めてしまう可能性がありますからね。


それから乾燥。
水分が含まれてギャッベもかなり重たくなっていますが、これを丸めてから2階の乾燥室へ移動し、乾くのを待ちます。乾燥も非常に大事な工程ですので、こちらは次回ご紹介します。

愛着もあり長く使えるものだからこそ、より良い状態で気持ちよく使いたいですよね。そんなときは当社グループ会社で行っている、アートギャッベケアのラグケアをご利用ください。
ご相談はアートギャッベ購入元の店舗様へ、お気軽に。

 

 

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